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2011年久留米1番の苦悩

明日、明後日と休みだが天気は最悪の模様。
どうなっての?!2012年7月。
ちなみに夜勤に限って晴れるという。

休みはこの間採った本土ヒラタのセットでも組もうかなあ。
ペアで採れた個体なので持ち腹期待できるだろうし。


そういえば、2011年久留米1番の羽化個体を計測してみたが
80mmがいない。
個人的にはかなり甘く測ってカスカス80.0mmが最大かなあ。
最終ビン17.0gが79.5mm!?とかはいるんですがねえ……
翅パカで80オーバーとか大顎メチャズレで長いほうで80とかいるなあ。
全体的に還元率が良く、24gくらいで78~9だとか
20gで76~77が出てくるんですが大きい幼虫がいないんですよ。

低温飼育が仇になってしまった感じですね。
このラインは未だに幼虫やってる37.4gと31.8gの個体が
まともに羽化さえすれば最大サイズはマシにはなると思いますが
現状はトホホです。
勉強にはなりましたが、せめて1本目をLEVIN-SP800に入れて
ブリードルームで管理し2本目以降を1400で管理してればと悔やまれます。

きっと2番と同様の管理をしていれば、もうちょっと良い結果になっただろう1番。
次世代の扱いは難しいです。


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37.4gのその後

先日の2011年久留米1番の37.4gですが
クルビとかパリー用に寝かせといてたLEVIN-G1400に投入して早1週間経過しました。

一応、さらしで酸欠対策をしときましたが
ここ数日間、側面の見える位置に居座っています。
これ以上、さらしではボトル内部が乾燥してしまうのでフタに切り替えましたが
まだちょっと何とも言えない状態ですね。

このまま、何事もなければ
8月に降温して9月に昇温ですが
降温する前に交換のショックで蛹室を作り始めても
それはそれで良いかなと思ってます。

とりあえずは蛹化不全と羽化不全さえしてくれれば
そこそこにはなるはずなので。


31.8gのほうはこちらは側面から見えない位置でだんまりですね。
ベストは落ち着いて居食い、交換のショックによる蛹化はまあよし、
最悪のパターンは死んでる。

案外あるんですよね。
4~5ヶ月くらいたって何にも食痕が出ないから掘ってみると
原形をとどめずに菌糸に巻かれてたりとかカビに巻かれてたりとか……
3ヶ月くらいだと原形をとどめた状態で真っ黒。
オマケにくっさい。


ちなみにセミ化してしまった場合はどうしようかなあ。
とりあえずは、今回のボトルで昇降温してダメならば
マットに交換して昇降温してみようと思ってはいますが……


2011年1番種親♂を標本化

久留米2011年1番の種親♂を標本にしました。

寿命まで生かして、死んでから標本にする場合
気をつけても納得いかない標本になるケースがあるので
サクッと酢エチで〆て、展足。

ちょっと不安だったのは、生前時
左前脚腿節がマヒしていた為、死後に変な癖があったら
嫌だなあと思いましたが、〆てみたら
マヒも軟化していました。

展足自体は連日、ルリ系に鍛えられた為、楽勝。
傍から見ればルリもオオクワも似たり寄ったりの展足作業ですが
やってる側からすれば天と地の差。
針の打つ場所のスペースの広さが全然違う。
ルリは00号無頭針を精密ピンセットでチマチマ。
オオクワは4~6号有頭針を指でサクサク。
このくらいの違いがあります。


↓展足をした図です。

DSCN9842



81.5mmもあるとデカイ。
来年、再来年は自己ブリードのオオクワで80mmオーバーを展足したいなあ。

久留米2011年1番菌糸交換

久留米2011年1番の1本目→2本目交換が全て終わりました。
といっても終わったのは今月3日で、忙しいのとあんまり芳しい数字で無いので
更新をサボっていました。

どうだったかと言いますと
17♂15♀で6頭が死んでいました。
体重の乗りは低温飼育で約半年も引っ張った
LEVIN-G、次いでEXTRA-Gが良いですね。
他は数字の上では今のところズタボロ。
まだ右肩上がりで成長するはずですが、安心感の為にも数字が欲しいのが本音。

来年のブリードはもうちっと温度を上げてみましょうか。
流石に1本目に飼育部屋温度24℃、低温飼育温度22℃は低すぎましたかね。
1本目の適正は25~26℃と見て良さそうです。

↓一応、ブリードデータ。
久留米2011年1番2本目交換


久留米1番 オアシス組2本目

久留米2011年1番のオアシスに投入した個体の
初回から2本目への菌糸交換をしました。

1番は6頭の初回オアシスML投入でしたが
生存及び体重&性別はというと
♂……16.0g、11.4g
♀……10.8g、10.8g、10.4g
1頭死亡★
といった具合。
生存5頭はオアシスLビンへ投入しました。

初回から3ヶ月経過の交換でしたが
低温気味に温度を振ったからか成長が遅いです。
オアシスは初回は爆発的な成長があまり無いと聞きますがそれも一因かな。

伸びるだろうというかこれから伸びていく予定なので
そこまで動揺はしていませんが、流石に伸びなかったらマズイです。
まあ、成長期の感じでしたし次回の交換で大化けしてくれるでしょう。





久留米1番 ワインセラー管理組からキノコ

久留米1番のワインセラー管理組でLEVIN-GSPを詰めたボトルから
キノコの子実体が生えるようになりました。

MORINOTOBIRAの窓ガラスから確認してキノコを
取り除いてますが、あまり扉を開閉したくないのが本音。

ちなみに一緒にMORINOTOBIRAに入れてるLEVIN-GとEXTRA-Gは生えてきてはいません。
側面から見た菌糸の活性もLEVIN-GSPのほうが強く
固く詰めたのにもかかわらず側面からも子実体が……

キノコが生えるのは温度変化と言いますが現状では
今以上に安定させるのは難しいです。
湿度の管理は扉の開閉をしなければならず温度が安定しないのもありますが
ストレスも与えるのであまりしたくはないです。
1回摘んで生えてこなければ良いですが、何度も生えてきたら
摘むたびに扉の開閉&ボトルを触らなければならないので
再発を防止しなければならないとは思ってますが……

菌糸の活性がかなり良いので
劣化もLEVIN-GSPは早くなりそうです(といっても、もうすぐ投入後3ヶ月

一応、目標は5ヶ月間引っ張ることですが
菌糸の持ちと食いあげが交換指標において最優先事項なので
このままいくと9月にGSPのみLEVIN-Gへ交換する可能性があります。


さて現状ではワインセラー管理組は初回投入分が
LEVIN-G(手詰め2300cc)……9頭
EXTRA-G(手詰め2300cc)……9頭
LEVIN-G・EXTRA-G混合(手詰め2300cc)……1頭
LEVIN-GSP(手詰め2300cc)……6頭
計25頭の所帯です。

今後は2本目交換時で♂♀を分け、♂は引き続き低温飼育。
♀は飼育部屋組に移動してもらう予定です。
これはMORINOTOBIRAに余裕を持たせることが目的です。

5月の投入時より22℃狙い(セットは21℃)で実際22~23℃で推移していますので
成長はかなりゆっくりであることが想定され
今の時点では3齢加齢かもしくはまだ2齢ではないかと踏んでいます。
投入後5ヶ月の10月で3齢成長期だろうと思われ
9月だと3齢初期と予想はしていますので♂♀の区別ができれば良好。

少し食いあげてくれてた方が掘り出しやすいのもあるので3齢に加齢していて欲しい。
最悪は2齢の場合で掘り出しづらいし♂♀の区別も3齢で判断より精度落ちる。
まあ、初回投入から4ヶ月も経ってるんで3齢になってくれてるはずだと思いたい……


もし、9月に交換となると無いと思ってた8月中の詰めがあることになりそうだ。
まあ5本なので、ブロック6個も崩せば確保できるな……
20だ30ブロック詰める場合は1日がかりでキツイですが
6ブロックならサクサクかな……

2011年久留米1番種親サイズ表示

今年のブリードで使用した久留米1番のサイズ検証画像が無かったので貼り。
↓♂は81.5mmといったとこです。
DSCN9732.JPG

入手時は81.6mmとのことでしたが、羽化後2ヶ月以内の測定なので
縮んだのか、それとも計り方の差なのでしょう。
それにしてもでっかく感じます。

実は左前脚が頸節からマヒって動かなくなってしまってるんですが
それでも体の各部位にまだ元気さが感じられます。
標本化しようかと思ってはいるものの、なかなか勿体なくて未だにできていない……


↓♀は48.0mm……
DSCN9733.JPG

あれ、「47mm」だったはずでは……
そういえば、購入時47mmで販売されてのを鵜呑みにしてたっけ。
あのお店も実寸よりちょっと小さめに表記して売ってることが多いし。
家に帰り計ってみて表示サイズより大きいと得した気分ですし
サービス精神からまた買いたくなりますしね。

ただ、今回久留米1番の採れた幼虫のラベルを作るにあたって♀種親サイズを
47mmにしちゃったしなあ……

とりあえず、47.9mmってことにしましょうか。
計り方によっては最大値48.3mmくらいありますが顎をちょっと閉じめにすれば
47mm台になりますし……



以上が、今年使用した久留米1番の種親サイズの件です。
♂サイズに対し、♀サイズが50mm未満なことが気がかりな気もするけど
81.5mmとセットだった51mm♀は殺されちゃったし。

ちなみにこの種親から採れた幼虫達はワインセラー組、
飼育部屋組ともに鋭意飼育中です。


Mk久留米 1本目投入

本日、Mk久留米の孵化した初齢11頭を1本目投入しました。

Mk久留米は低温飼育組と飼育部屋組の2つに別れる予定ですが
今回投入分は手詰め2300ccボトルを用いた低温飼育組のほう。


現在状況としては
9頭・・・LEVIN-G2300(手詰め)投入済み
2頭・・・EXTRA-G2300(手詰め)投入済み
8頭・・・孵化確認済み、投入可能待ち
11卵・・・孵化待ち

となります。


低温飼育組用の菌糸ビンは
EXTRA-G2300(手詰め)が7本、EXTRA-G・LEVIN-G混合2300(手詰め)が1本、
LEVIN-GSP2300(手詰め)が6本、合計14本が孵化&投入可能を待っています。

今後、低温飼育組用の菌糸ボトルを全て投入済みにしたら
次は飼育部屋組ということでHS、オアシスに投入する予定です。


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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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