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クルビssp. 羽化報告

まだ羽化していない個体がいますが
もう大きい個体は羽化しては来ないだろうということで
クルビssp.の羽化報告をします。


まずは悔やんでも悔やみきれないのが2つ。


DSCN9929

↑は78mmオーバーですが、羽化時に上翅がピッタリくっつかず羽パカだったので
テープで修正しましたが、ヘタクソで上下の合わせがずれてしまい
なおかつテープをはがすのもヘタで結局、汚くなってしまった個体。

2本目34.2gから暴れてしまい3本目に交換時29.2gまで縮み、そこから羽化。
交尾は問題ないだろうけど完品だったらと悔やまれる個体です。


DSCN9930

↑は77mmオーバーですが、こいつは羽化時は完品でした。
しかし、固まる前に蛹室からキノコが生えてきて接触してしまい
上翅を凹ませ、翅の合わせ目までずらしてしまいました。
放置による管理ミスで気がついた時には後の祭りでした。

まだ、この時は大きいのが控えてるからと穏やかな気持ちでいましたが
こいつがナンバー2のサイズになるとは……
こいつも交尾は問題はなさそうです。



さて、完品で最大なのは、この個体。
DSCN9931


76mmオーバーです。
やはり78mmの個体と比べれば、少し迫力ダウンですが
ボチボチな個体です。
この他にも75mmが2頭で72~74mm位が何頭かいます。
恐らく今後羽化してくる個体も72~74mmくらいかなあ。

♀は全て羽化しており、44~45mmくらいが最大。
♂の羽化時期からすると今夏はきついですが、晩秋からならいけるかな。
急がないし、やるかどうかも分からないので
しばらくは適当にゼリーをやりつつ、
B品や小さめの個体から展足することになりそうです。


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クルビssp. ♂羽化

あれほど大きいぞ!ギネスも視野か?と思っていた
クルビssp.の♂たち。
奴らには裏切られましたよ。

2本目→3本目で30gオーバーのオンパレードで最大34.2gまでいったのに
3本目でみんな大暴れ。
もうどうにもならず、交換した個体は軒並み26gとか28gとか。
交換しなかった個体も恐らくそのくらいまで落としてます。
34.2gまでいった個体も29.4gまで落として蛹化。

そして現在、羽化し始めていますが
75mm前後が多いという。
今のところの最大で、画像の個体が77カスカス。
固まれば76前後になりそうな感じ。

DSCN9869



運が良ければ79くらいが出るかもですが
80は能勢YG並の還元率でないといかないかな。

大顎をカッ!と開く個体が多く、思った以上に見栄えが良く
カッコいい種類です。
ギネスの可能性は消えましたが
78mmくらいなら望めそうでまだまだ楽しめそうです。

クルビssp. ♂羽化(早期)

昨日、クルビssp.の♂1頭目が羽化しました。
サイズはまだ何とも言えませんが75mmくらいかな~。
2本返しで交換時20g未満だったことを考えると
だいぶ良いサイズでの羽化ですね。
画像は固まり次第ということで。

今後はもう1頭、2本返しの♂のサナギがいますが
今月末から来月頭あたりで羽化してくると思います。
まあ、その個体も今回の個体とそう変わらないサイズで羽化してくると思います。

3本目へ交換した個体群は微妙というか何かよろしくないです。
30gオーバー軍団は日に日に暴れ個体が増えていき半ばどんより気味。
フタまで上がってきてしまってる姿を見ると暗い気分になるので
あまり見ないようにしてます。
どうしようもないほど暴れてしまったら、
もう勝手に羽化してくれいという感じですね。

このクルビssp.といいジャワパリーといいニジイロといいギラファといい
3齢後期の暴れ個体は手がつけられない。
手がつけられずに結局羽化までいくけどトホホなサイズに。
今回のクルビssp.だって低温気味(24±1℃)にも関わらず
交換後1ヶ月程度で急に暴れ出してしまう始末だし。

今は1本目で穏やかなミンパリも嫌な予感しかしませんね。
暴れが少ないのは国産、グランですがカミジョウはどう転ぶかな。


クルビssp. ヒヤヒヤな飼育

7月下旬に3本目へ交換したクルビssp.ですが
あんまり良い感じではないです。

パリーに近いのかな~といった感じで突如暴れ出す個体が増加中。
決まって、暴れて体重落として微妙なサイズで羽化してしまう訳ですが
今回は30gオーバーも多数出ているだけに、
少しでも暴れずに羽化サイズに還元してほしいところ。

一応は現飼育ギネス79.4mm(80mmオーバーも存在しているが)を
我が家で狙える種類なので頑張ってほしいところですが……


ちなみに♀は全て羽化しました。
44mm程度は出ているっぽいですが交換時13gいってるのを
考えるとやっぱり♀も交換後に暴れてサイズを落としている印象。
なんせ半年程度で羽化してしまう訳ですし。
最高25℃程度なのにサイクルがこんなに早いとね……

♂も半年程度で羽化してしまいそうな個体がいます。
70mmはいってくれそうな気はしますが、Dorcusで♀に時期あわせて羽化してくれても
そんなに嬉しくは無いですね(それなら暴れずに1年くらいかけて羽化してほしい)


とりあえず、今後の飼育方針が立てずらい虫です。
暴れが怖くて4本目の交換はちょっと気がひけますが
サイクル的には恐らく必要になるはずですし。
4本目へ交換してひどい暴れさえしなければ70後半以上もしかしたら80mmが見えるだけに
クセモノっぷりが今のインドグランに匹敵してます。

クルビssp. ギネスの予感?

クルビデンスssp.の♂幼虫9頭を3本目へ交換しました。

結果は34.2gを筆頭に30gオーバーが7頭で未満でも29.6gが1頭。
23.6gもいましたが2ヶ月半前の2本目交換時の際
1本目投入後2ヶ月半経過していましたがまだ2齢で
今回の交換時もまだ成長期な感じでした。

BE-KUWA現飼育ギネスが2010年登録の79.3mm。
その個体が幼虫時33gだったらしいので
ギネスを狙えるとこにいるんじゃないかという感じです。
ただ、今年のギネスで途方もないサイズが掲載されたら
ギネスへのモチベーションも大幅ダウンですが。

一番に懸念されることは、交換後に暴れて即羽化です。
タイクルビの時はそれで27gオーバー連発なのに72mm台止まり。
タイは国産よりガタイが良いのでグランみたいな還元率なのかもしれない、
もしくは吉田賢治氏著の本にクルビの還元率(当時は還元率なんて言葉は無かったけど)は
悪いようなことが書いてあった通りのことかもしれないです。

まあ、どうにしろあまり過度な期待をすると
裏切られた時のショックが大きいのでまずは75mmオーバー。


ちなみに♂は全部で14頭いますが、今回交換しなかった5頭のうち4頭は大暴れの真っ最中で
1頭はひと足お先に大暴れして蛹室作りしてしまいました。
3月頭に1本目投入なので約半年ちょっとで羽化してくる感じになりそう。
こいつらはサイズは望めないですが親越えはしてくるでしょう。
70mmぐらいにはなるかな……


♀はというと、やっぱりダメですね。
45mmどころか44mmもキツイかも。
12~13gいっといても、みんな暴れてそのあと蛹室作り。
羽化してくる個体は42~43mm。
5ヶ月そこいらで羽化してくると駄目なんだろうな~。

クルビssp.の保管場所は飼育部屋でも温度が低い22~24℃くらいなのに
早く羽化しようとしてしまうのはよくわからない……
もっと下げなきゃダメなのかな(国産に温度を合わせてるからしんどいけど


クルビssp. ♂3本目

クルビデンスssp.の♂がだいぶ食いあげてきてます。
2本目へ交換したのは5月中旬~下旬でしたので約2ヶ月で1400mlを
食いあげていることになります。

なので予定では8月中旬でしたが、3本目交換を先送りして実施することにしました。
まずは3頭実施しましたが
体重は、29.6g、34.2g、31.0gと続いてきました。

タイクルビの難易度や羽化サイズは未知数ですが
先日交換した久留米2番とは段違い。
でもまあ、クルビssp.も2本目交換時は20g未満でしたし
ものの2ヶ月ほどでかなり伸びていてくれたことになります。


また、最近暴れているようなボトルもありましたが
確認してみたら蛹室を作っているような♂幼虫もいました。
3月に1本目投入なのでものの5ヶ月足らずでの蛹室作り。
羽化までの期間を入れても7ヶ月足らず……
どう考えても大したサイズになりそうにないですね(それでも親越えはするだろう。65mmだし

♀はほとんどが蛹室を作り、蛹化してくれちゃってます。
本日にも3頭目が羽化してきそう。
サイズは12~13gまでいったのに42~3mmくらいかなあ……
国産なら確実に40後半なのに。
これも一重に半年もかからず羽化してしまっているから?


まあ、クルビ系はタイクルビで幼虫時にある程度大きくなったものの
羽化したら思ったより小さいことがあった為
幼虫時のサイズであまり喜べないのが正直なところです。
それでも、70後半を期待してしまいます(その先には飼育ギネスが見えますし

クルビssp. ♀羽化(早期)

5月下旬に2本目へ交換したクルビデンスssp.の幼虫ですが
なんと♀が一斉に蛹室を作って蛹化してます。
しかも、とうとう羽化しちゃった個体も現れてしまったという……

1本目投入が3月入ってすぐで、孵化は個体差あれど
2月中旬~2月下旬頃なので孵化後5ヶ月羽化ということになってしまう。

しかし問題だらけなんです。
1本目投入後、最初の頃は25℃程度だったとはいえ
5月には24℃に下げています。
それにも関わらず交換後、♀は蛹化前の大暴れし出し蛹化しだす始末。
国産オオクワで春先採った幼虫が真夏の常温下で3~4ヶ月で羽化するなんて
ことはありますが、クルビでしかも25℃以下であるなんて……

2本目交換時12~13gありましたが期待できそうにないです。
体重的には40後半ですが、恐らく40前半くらいになるだろうなあ。

ちょっと失敗気味な♀飼育です。


♂幼虫はというと、多分普通に幼虫してます。
ヒマラヤ系程は大きくならないようですがそれでもぼちぼち大きくなるので
75mmが期待できるくらい育ってほいいものです。


クルビssp.の近況報告

クルビデンスssp.の近況報告です。
前回の飼育記を遡って見てみると、産卵セット後の
割り出し待ちをしていたみたいですね(2月上旬

で、その後はというと2月中旬ごろに割り出しをして
採れた24頭を3月3日にLEVIN-G800へ投入。
そっから2ヶ月ちょっと経って、先日5月15日から2本目へ交換し始めました。
そして今日(日付変わったから昨日か)24本交換完了。

今のところの成長過程はというと
24頭中、13♂10♀で1頭未だに2齢で性別わからん奴がおる。
♂は22.6~11.0gと幅広い分布で成長具合もまちまちな様子。
♀は13.4~8.6gでほとんど12gくらいでした。
それにしても頭幅や足、気門の大きさで♂♀の区別がし易いなあと感じました。

今回は2本目用LEVIN-Gを1400ccと800ccを12本ずつ用意し
♂12頭を1400ccであぶれた♂1頭、♀10頭、2齢1頭を800ccへ投入しました。


今回の驚きは何と言ってもまる2ヶ月以上、ほぼ24℃近辺で
菌糸ビン飼育されてきたのにかかわらず2齢のやつ。
時期的にもちょうど成長期とみて交換し
実際にほとんどが成長期の状態でしたがまだ2齢やってるとは驚きです。
♂♀区別さえできれば上出来と考えてただけにこいつだけは想定外。

とりあえず3本目へ交換時にまた会いましょうという感じ。
まあ、全体的に見ても次の交換時は成熟期に差し掛かっていると思います。
♀はもう結構大きくなってるのであまり期待も無いですが
♂は次回がMAX体重になるはずなので楽しみ。
次の交換は9月頃かな~・・・


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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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