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カミジョウ覚書

カミジョウは蛹化後、羽化まで長く40~50日程度はかかる。
そして、羽化後早く掘り出すと死にやすい。


羽化まではホントに長いです。
そして、その割に小さいです。

羽化後の1ヶ月以内の死亡数についてはダントツです。
パリーとかクルビも少し死にましたが、
カミジョウは比べ物にならないくらい死んだ気がします。

原因は多少、乾燥していたのかなあと考えましたが
他のクワガタは影響ない程度の少し表面がぱさつく程度の乾燥具合で
とてもそうは思えぬ。
まさか餓死?といっても羽化後2~3週間で後食開始はちと無いか。

で、結局蛹室に放置していた個体が生き残り
原因として羽化後1~2週間で掘り出したのがいけないのではという考えに。


カミジョウはまだ、♂で幼虫やってる個体がいますが
なかなかサイズは伸ばせそうにないです。
数は増えましたが、何か魅力を感じないし
恐らくブリードはしないでみんな標本になりそうです。

我が家は今のところ、外国産はクルビとパリーとグランさえいれば良いので。

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カミジョウ ♂が羽化ラッシュ

カミジョウの♂が現在、羽化ラッシュ中。
サイズは60後半から70アップくらいでまとまりそうです。

種親は66mmですが、思いのほか、あっさりと親越えはしそうです。
ただ70中盤となると、そこまで行きそうなのはいないかなあ……

多くの個体が結局暴れちゃったし、幼虫期間もかなり短いので
70をどれだけアップできるかといった状況です。

毎度のことですが、せっかく30gをオーバーしても、
交換後1~2ヶ月で暴れたボトルを見ると軽く鬱になります。
そして、♂のボトルの大半が暴れボトルになっていく様を見て
もうどうでも良いやとなっていきます。

このカミジョウにしてもクルビとかパリーにしても
2本目以降の暴れをなんとかしない限りは一皮剥けそうにはないですね。
ヒントはあるのですが、今後次世代を残すのかなあ……というのが一番の心配です。

カミジョウ ♂が蛹化

新年早々、カミジョウの♂が蛹化しました。
これからも続々、蛹化していく感じで
羽化ラッシュは2月中旬頃からになりそうです。

サイズは正直、微妙かな。
幼虫期間がかなり短いし、個体によっては3本目投入直後に
蛹室作り始めてしまったし……

やっぱ外国産のオオクワはサイクルが……
幼虫期間をしっかりとらさないと1本目を食いあげた時点で
結構育っていても、思ったより大きくならず羽化する気が……
20℃程度の低い温度で最初から管理した方が良いのかなあ。

カミジョウはまだよく分からないですが
クルビやパリーは国産でデカイのを出す感覚とは違う気がします。
成熟期になると国産の比じゃないレベルでビンの中をグルグルするのを
見る度にそう思ってなりません。



カミジョウ ♀が羽化を迎えました

DSCN9868


カミジョウの♀が羽化ラッシュを迎え始めました。
前蛹をしている個体も多くダラダラと1月以降も羽化が続きそうです。

1本目投入が5~6月なので半年程度の羽化となりますが
やはり早いですね。
カミジョウもボトル上部で暴れてそのまま羽化コースをたどっている
個体が多いです。

サイズ自体は40中盤くらいにまとまりそうです。
アンテの感覚では小さい気もしますがカミジョウだとどうなのかなあ。

♂は幼虫期間が長いらしく、まだまだバリバリ幼虫。
30g程度まで育っていますが、ギネスを狙うには最低35gは必要かな。
飼育開始時の一時的な熱も冷めてますが
ここまでいったら出来るだけ大きく羽化させたいのが親心。



カミジョウ 菌糸交換

カミジョウを9頭、1本目から2本目へ交換しました。
今回交換分は5月下旬から逐次投入し、3ヶ月経過での交換となります。

5♂4♀と珍しく♂先行。
♂は20g前後まで育っていましたが、まだまだ成長するでしょう。
この手のオオクワは30g超えてやっと70ちょいとかかな~。
♀は結構、大きくなっていました。
12~14g台で♀のサイズを考慮すると♂は80とかいったりして。
でも80となると40g以上は必要かな……

ちなみに今回の交換したぶんは、まだあまり食いあげておらず
あくまで投入後3ヶ月経過した為の交換です。
まだ30頭以上が1本目にて交換待ち。

カミジョウはシェンクの近縁説もあり、アンテとシェンクの食性は
近いと聞いたことがある為、アンテ傾向の成長であれば
カミジョウもかなり食いあげさせた方が伸びるかもしれませんね。

ただ3ヶ月経過したのにも関わらず、まだ底の方で1/4も食いあげていない現状。
これでは先にボトルのほうが劣化してしまいますね。


カミジョウ 産卵結果

カミジョウの産卵セットの割り出しをしました。
2♀組んだのですが、1つは産卵期間1ヶ月程度でもう1つは20日程度。

割り出し結果は、1ヶ月セットで初齢幼虫が10頭の13卵。
20日セットは幼虫無しで19卵。
合計42採れました。

爆産されたらやばいな~と考えていただけに
思ったよりは少なくて一安心(それでも十分多いけど)

産卵の傾向としては、産卵木にも産むもののマットが多かったかな。
普通にクヌギの柔らかめで産み、気難しさは感じられませんでした。


それにしても20で十分だったな~と今更、反省。


カミジョウオオクワガタ飼育記開始

ちょっと前の更新で2011年ブリードの増種となった
カミジョウオオクワガタの飼育記をつけます。

カミジョウオオクワガタというと日本人名を冠した種名が話題に上がります。


DSCN9685.JPG

今回の種親は♂が66mmで♀が2頭いて両方40mm(画像は♂個体)

個体の外見的特徴は、♂は艶消しのアンテってな感じで♀は自分はアンテの♀自体を
よく知らない為とやかくはいえないです。

飼育のほうは、アンテと一緒といいますが
アンテのブリード経験が無い自分は、ちょっと高価なアンテマットを使用し
後はクルビやパリーと同様のセットを組みました。

安全策で2♀用意したものの産卵難易度はかなり低いのか、
それとも壺ったのか、2つともケース底から3卵は確認できる状態で爆産が期待出来るかも。
正直、久留米に本腰入れてるので爆産は勘弁ですが
久留米とクルビssp.とカミジョウで今季ブリード分が200頭は超えそうです。
(カミジョウがアンテのような爆産をされたら250頭を超えるかも…


昨年、阿古谷2番の産卵は苦戦し、インドクルビは手も足も出ずというか
ブリード前に2ペア中2♀とも死んで失敗しましたが
それ以外のオオクワ系は産卵までは苦にならなくなってきました。
(ただカブトやシカはボロクソ……

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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