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ミンパリ 1本目投入

昨日、ミンダナオパリーの7月末に卵で割り出した中で孵化したぶんを初回投入しました。
これで割り出し時初齢ですぐに初回へ投入したぶん合わせて25頭を
菌糸ビンへの投入が完了しました。

まだ2個、孵化していない卵がありましたが1個は今朝孵化を確認しました。
もう1個は褐色みが強い卵でたぶんダメでしょう。

ここまではまずまずなミンパリ飼育。
問題はここからです(正確にはもうちょい先)
2本目以降の猛烈な暴れがどうにかなれば……

かなり細みなので20gあれば確実に70mmいきそうな気がしますが
サクサクな1本目だったのに対しガツンと暴れて減量してくれる可能性も
同じパリーの東ジャワ産であったので、ミンパリでも無きにしも非ずな感じが……

ミンパリ産みました

ミンダナオパリーの割り出しをしました。
結果は初齢は14頭採れ、卵は13個。

ちょっと採れ過ぎですが、卵が何個か落ちてしまうだろうし
おそらく適当数でしょう(全部孵化してしまったら大変


産み方は、マットと材に両方とも産む感じ。
同時期に産卵飼育している本土ヒラタはマットにトンネルを作って
ぐるぐる回遊しつつ産む感じに対して、ミンパリはやっぱりオオクワなのか
材を産む過程で最終的に掘り起こしてただ転がってる状態に。

国産やグランは材を半分くらいマットに産めるというか
ちょっと材を固定する程度に敷くのですが、産卵セット投入後2週間程度で
掘り返してしまいます。
ただ今回のミンパリのセットは8割方を微粒子発酵マット埋めましたが
そんな事をお構いなしに掘り返してくれてます。


よく他の亜種のパリーに比べ産みが悪いとされる
ミンパリのようですが割と難なく攻略できました。
持ち腹を期待できるWild♀に、1週間追い掛けして
産卵セットにはアンテマットと特A材を使用し24~25℃をキープした訳ですから
これで産まなきゃどうしようもない感じもしますが……

むしろ本土ヒラタのほうが冷や冷やだったかな?(もう産んでることは確認済みですが


とりあえず採れた初齢は菌糸ボトルに投入済み。
卵は孵化待ちです。
インドグラン、クルビssp.で思っていたより良い結果が出てるので
ミンパリにも大きい期待がかかってます。
目標は75mmオーバー(ただパリーはいきなり暴れるのが不安

ミンダナオパリー 材産み確認

先日、ケース側面より卵が確認できマット産みが実証されたミンダナオパリー。
今度は材にも産んでいることが確認できました。

DSCN9730.JPG


材産みの場合、卵を視認できない為
卵室だけ作ってスカということもありますが
今回はマットに実際に産んでるのを確認できたのでスカはないと思います。

ちなみに今、セットを組んでいるのは本種と本土ヒラタですが
本種は国産オオクワに使うくらいの固さの材を使用し
本土ヒラタにはもうちょっと柔いくらいの材を使用してます。
まあ、どちらもDorcus roomさんの特A材なのでこれ以上ない最高素材な訳ですが。


とりあえず、こいつも今月末までは組む予定。
今の調子でいけばかなり採れそうな予感はします。

ミンダナオパリー 産卵状況

ミンダナオパリーの産卵セットの様子を確認してみました。
とりあえずは産卵してそうです。

DSCN9713.JPG

ケースの側面から固めたマットに産み付けられた卵が……

今シーズンのオオクワ不敗神話継続です。

それにしても、ミンダナオパリーがマットに産んでくれるとは。
高価なマットを使いましたが、どうせ産卵木に産むんだろうと考えていただけに予想外。

とりあえず、このまま産卵飼育続行で
今後の産卵状況を見ていこうと思います。

ミンパリ 産卵セットへ投入

ミンダナオパリーを♂♀同居させて早1週間。
Wildだから追い掛ける必要は無いだろうが念の為同居させましたが
もうペアリング期間としては十分と判断できるので本日♂を引き離し
♀単独で産卵セットへ投入。

DSCN9706.JPG
↑画像はペアリング風景(まあ、上手くいってるであろう……


産卵セットはこれまでのクルビ・カミジョウ・パリーと全く同様のもので
アンテマットを使用して底を親の仇のようにギチギチに硬詰めし
産卵木を3本横向きに並べて9割方マットで埋めるやり方。

このセットはマット産みにも対応でき、カミジョウはマットにも産卵していました。
クルビとパリーは材産みでしたが、実績あるセットなので今回も
マットが多少高価なのを目をつむりセットを組みました。

DSCN9707.JPG


とりあえず、目標は15頭。
産卵期間は1ヶ月を目途にしますが
今年のブリードはオオクワ系は採れ過ぎ傾向にあり
また採れ過ぎると困るなあ……
ただ採れないともっと困るよなあ(ミンパリ流通少ないし、かなり高いし……


ミンダナオパリー 飼育開始

ここへきて増種しました。
今回増種したのはミンダナオパリー。


DSCN9700.JPG

♂は65mmあります。
ちなみに♀は38.5mmと表記されてましたが
元気過ぎてサイズも測れず、写真も撮れず……
Wildらしくダニの付着が多々見られます。

持ち腹も期待できますが
♀殺しの危険性の低いオオクワ系ですから
早速同居させました。
同居期間はいつも通り1週間ほどで、その後産卵飼育に移行ですね。



それにしても、やっと手に入れた感なミンダナオパリー。
そして、とうとう手に入れてしまった感もあるミンダナオパリー。

大昔は珍品でメチャ高だったらしいですが
自分が始めた頃はメチャ安で当時のインドグランやマレーアンテに比べると
ケタ違いで安かった記憶があります。

しかし、いつの間にかに入荷が無くなり
雑誌で不人気&マイナー種のレッテルを張られたパリー各亜種は
ブリード品も出回ることが無くWildの東ジャワパリーを除けばほぼ価格高騰。

今回、購入したペアも安かった頃を知ってると
やっぱり高い感がありますが、それでもまあゲットできただけでもラッキー。

いつ間にやらレアになってしまった種なだけに
確実にブリードしないと……

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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