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タイクルビ 1本目投入完了

本日、タイクルビを7頭、1本目の菌糸ボトルへ投入した。
これで、とりあえず1本目投入は完了。

18個、採れた卵のうち、無事に孵化して1本目投入迄こぎ着けたのは16頭。
まあ、まずまずでしょう。

投入した菌糸はLEVIN-G800。
新しすぎず、古すぎず、ただ国産オオクワだったら
もうちょい新しいのを使うかなっていう感じな状態のボトルを使用。

全頭、ワインセラーにて21~22℃管理だが
どうなることだか……
2ヵ月半後に、まだ2齢だったりして。

今回の低温管理は試験的意味合いが強く
失敗してもしょうがないくらいの気分。

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タイクルビ 産卵セットの割り出し

本日、タイクルビの産卵セットの割り出しをしました。

今回のタイクルビの産卵セットの経過は非常に悪く
多分失敗してるだろうと思っていました。
あまりにも組んだ当初と状態が変わらないので
セットの状態の画像すら撮りませんでした。

が、産卵木を引き抜いてみると、ビックリ。
DSCN0020

かなり、ボコボコになってます。

調度、横置きにした時の上側がこんな感じで全く齧られてません。
全面、こんな感じだろうと思っていたので、非常に予想外の齧りっぷりです。
DSCN0021


数ある産卵痕のうちのひとつを割ってみると、卵が。
DSCN0023


サクサクっと割り出していきます。
DSCN0025


結局、産卵木から14卵採れました。

次にマットに手をつけてみると、マットからも卵が……
DSCN0026

タイクルビのマット産みは初確認なのでかなり驚きです。
結局、マットからは4卵回収。

合計で18卵割り出せました。
目標数15でしたので、ちょっと目標数オーバーですが大成功の産卵結果でした。
今回のような、産卵もあるのだなあと良い勉強にもなりました。



タイクルビ 産卵してるのか?

タイクルビ、ブリード失敗したかもです。

マット産みを確認できないのは、まあ良いのですが
産卵木が全くの手つかずっぽいです。

あと、ゼリーが全く減らないというのもマズイような気がします。
1回、潜ってしまってから上がってきてないような感じです。
温度的にはそんなにおかしくないはずですが、怖いですね。
ヒラタとかでは潜ったまま出てこないで、ゼリー交換の度に
手がつかないでカビたゼリーを交換することがありますが
オオクワ系はあまり無いような気がします。
オオクワ系は産卵モードに入ってもゼリーに少しは手をつける印象がありますね。


・ゼリーが全く減らない。
・ケース内を徘徊した様子がない。
・産卵木が掘り返されない。

この感じは、経験上ではあまりよろしくないですね。
産卵木が掘り返されるほど徘徊して、最初に発生したカビもなくなって
産卵痕も多数みられるような状態にならないと不安ですね。
もしかしたら25℃で眠りに入っちゃったのかな……

近日、暴く予定ですが
ゼロとかチョビッとだったらどうしようか。
インドグランが控えているので、サクッと採って
ケースを明け渡したいのだが、このままではクルビリベンジのために
中ケースを1個だけ買うことになりそうだな~。

タイクルビ 産卵セット投入

昨日、タイクルビを産卵セットへ投入しました。
産卵セット内容的に産めば30~40頭は採れるセット内容ですが
そんなにはいらないので10頭~20頭程度になるように調整できたらなあと思います。

もちろん、そんなことが狙ってできたら大したものですが……
想像以上に産んでないor産み過ぎたっていうのが当たり前なんですよね。

DSCN9963



そういえば、タイクルビとかアンナン系クルビ(クルビssp.)とか
東ジャワパリーにミンパリを見てると、どうもアンナン系クルビの♀は
上翅の点刻がタイクルビよりかなり薄い気がします。
過去にインドクルビやネパールクルビの♀も見てますが(ブリード失敗)
やはり、アンナンは薄い。
国産に近いくらい薄い感じがします。
逆にいえば、パリーの♀はかなり点刻が荒くタイクルビより確実に荒いです。

ただし、アンナンは飼育してみた感じはクルビ。
インドシナ系よりは大きくなりやすいのだろうけど
うちでは増え過ぎて、ありがたみの薄いクワガタになっています……


タイクルビ 始動

タイクルビも、東ジャワパリーと同じタイミングで
ペアリングを開始してます。
産卵セットを組むまでは並行ですね。

ブリード目的や概要は東ジャワパリーと同様ですが
成熟後の強烈な暴れはパリーよりは若干、マイルドな気はします。
どっちも手がつけられないですが
クルビのほうがまだホーぺ系に近いのかも知れません。

が、やはり2000年前後はビノ・ホーぺ・タイワンはクルビの亜種で
飼育もクルビ系とひっくるめていたことは、おかしいというか違和感がありました。
今はクルビは人気が無いので飼育の進歩は恐らくあまり無いですが
抜けているのはやはり85.6mmのインドクルビでどういう飼育をしたのか気になります。
どうしたらクルビが暴れないのか知りたいです。

クルビssp.は現ギネスが80で82もいるとか、とにかく大きくなりやすい亜種のようですが
タイを含めたインドシナ系は人気なさすぎで情報が無いので
どんなサイズが羽化してくるのかもよく分かりません。

80を超えたらさぞかしカッコいいと思いますが、少なくとも33gくらいまで育てて
暴れさせずに羽化させるのは難しい……
前世代の手応えでは30gはいけるのかもしれないと感じましたが問題は暴れ。
暴れがある限り75すら厳しいかな~……


タイクルビ 近況と今後の方針

ずいぶん久しぶりとなるタイクルビ飼育記。
気がつけば今の手持ちは2♂3♀。
あれ程いたというのに、かなりの個体数を展足しちゃいました。

DSCN9911



こうやって並べるとカッコいいでしょう。
DSCN9910



普通、展足するとサイズは縮むと言うけれど
うちでは大抵、生きてる時に測定した時より大きい数字で測定されます。
まあ、生きてる時はなかなか思った通り顎を開いた状態での測定はできず
ある程度の妥協で少し小さめで測定することが多いです。
展足すると関節とかは伸ばしたりしなくても大顎は開くので
控え目での測定値より、数字が出るのでしょう。

生きていた頃の測定値が73mm台だったのが、乾燥後74mmだったりと
「なーんだ、思ったよりちょっと大きいじゃん」ってことがザラにあります。


まあ、標本のことは置いといて
このタイクルビ、♂は羽化が2010年11月、♀は2010年8月。
本来、去年の夏とかにブリードするべきだったのですがうっかりというか
やる気があまり無かったというかで、気が付いたら
ブリード辞めるか存続させるかの瀬戸際が見えてしまうくらいの時期が来てしまいました。

流石に辞めちゃうのは勿体ないので
2012年久留米の前にタイクルビを少しやってみようかと思います。

↓は種親候補の♂(73.0mm)と♀(43.0mm)
DSCN9922

DSCN9925


タイクルビ 2010ブリード羽化報告

ようやく、タイクルビの羽化報告です。


とりあえずはキープしている4頭。


DSCN9645.JPG

管理No.1025
孵化日2010年3/11 1本目3/31
2本目7/8 25.0g 3本目9/2 27.2g
蛹化10月上旬 サナ重17.2g
羽化11/12 サイズ72.5mm


DSCN9646.JPG

管理No.1029
孵化日2010年3/14 1本目3/31
2本目7/8 24.6g 3本目9/2 27.6g
蛹化11/30 サナ重18.2g
羽化2011年1/6 サイズ73.1mm


DSCN9647.JPG

管理No.1030
孵化日2010年3/14 1本目3/31
2本目7/8 24.4g 3本目9/2 27.4g
蛹化12上旬 サナ重18.2g
羽化2011年1/7 サイズ73.5mm


DSCN9644.JPG

管理No.1038
孵化日2010年3/31 1本目4/28
2本目7/8 24.4g 3本目9/2 27.0g
蛹化10下旬
羽化11/23 サイズ73.0mm



撮影中に、今回ブリード最大のNo.1030の左中足のツメを折ってしまった。
久々に意気込んで写真を撮ったのにショックです。


まあ、とりあえず
タイクルビは途中まで30.2gや28.0gと今回キープした個体たち以上に
幼虫時に大きくなったものもいましたが、
結局暴れて良い結果が出ませんでした。

親がW個体で68mmでしたが、今回羽化した個体をみると
迫力が違いますね。
横幅が出て、国産よりもツヤありでカッコいいクワガタです。


正直、今回は思ったより微妙な結果だったので
このいずれかを種親にWF2で大きいのを狙いたいです。

タイクルビ 一応、全て羽化

本日、昨年ブリードのタイクルビの最後の♂が羽化しました。

最後の1頭のみ、やや遅れての羽化になりましたが
サイズ的には、あまり期待できそうにないです。


結局、成長期はかなり伸びたものの
蛹化前に暴れたりして大したことないサイズになってしまいましたが
形状はかなりカッコいい個体も羽化してきました。

あと、飼育数も多かったので標本もまとめて作れました。


新成虫の画像は、今日羽化した個体が固まってから
アップしようと思います。


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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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