FC2ブログ

産卵経過

上阿古谷第2ラインの産卵セットの確認をしました。


DSCN9397.JPG

組んでから2週間経過してますが
削りっぷりは随分浅いです。
例年、ガッツリ切断する勢いで削るのに
今年は前回のセットも含め、勢いの足りない削り様。


ですが、産卵痕は見つかります。
しかも結構、見つかります。
ヒラタ系のように表面にポツポツと。

しかし、前回は産卵痕に騙されてます。
ダミーか虚弱卵のオンパレードで結果0という大失敗。

今回も前回の悪夢が脳裏に残っている為
確認の為に産卵痕を検分。
簡単に確認できそうなところは全て確認しました。
虚弱卵とダミーは相変わらずあったものの
虚弱では無さそうな卵が6卵、採取できました。

DSCN9408.JPG


ちなみに虚弱な卵は
・小さく大抵は割り出してすぐ破裂。
・一部、無事かと思っても時間差で破裂。
・割り出した際、既に卵室で腐っている。
・どんなに丁寧に採取しても孵化するどころか、卵が膨らみもすらしない。
というような特徴がある気がします。

健常な卵は例え産んで間もない小さい状態でも
ヘマしない限りは潰したり破裂したりはしません。

今回、採取した6卵はある程度膨らんでおり
経験上、健常な卵っぽそうな感じ。
無精卵でないことを祈るのみ。
無事に孵化してくれれば、今季ブリード初の国産オオクワの幼虫。

毎年1ペアのみ産卵セットを組み、今年もまた1ペアで
国産オオクワのセットを組みましたがここまで苦戦しているのは初めてです。
当初は30頭確保がノルマでしたが高いハードルになりつつ・・・
まだまだ産んでくれることを祈り、材をケースに戻して再び産卵させます。


再産卵飼育

再ペアリングを組んでから1週間経ちました。
前回失敗の原因が交尾が浅いものだったら
これでバッチリのはずです。

ペアリングが済めば、再び産卵セットへ投入です。


画像 1685.jpg

今回の産卵セットはカワラ材2本とクヌギ産卵木を使用した贅沢セット。
妥協点はないです。
産卵期間の1ヶ月+放置期間の数週間をゆっくり待つのみ。

とりあえず、確認は10日に1回くらいにしよう。
オオクワガタは無暗に覗かない、むしろ多少は放置したほうが
産卵の結果が良い気がするので。


これで前回同様に産めど、虚弱卵&卵室のみ作成のパターンだったら
流石に今シーズンは諦めよう・・・・・・



失敗

4月30日に組んだ阿古谷第2ラインの産卵セットですが
ブリード失敗!

2ヶ月以上、ブログを放置していたけれど
ボウズだった後、今年の国産オオクワのブリードを断念しようか悩んでました。

結構齧っていて今年も楽勝とか考えてたけど
割り出したら虚弱な卵&産卵痕のみで
数シーズンぶりに完膚無きボウズを食わされました。


再セットを組んでも成功するか解らないし
産んでも9月以降割り出しと結構遅くなってしまう為
断念を考えました。

が、やはり国産は外せないと気もするので
思い立って今日、再ペアリングしました。
再び種付けして、再セットです。

これから1週間、今度こそバッチリ種付けして
ガッチリ良い卵を産んでもらわねば。


DSCN9308.JPG

産卵セット

DSCN9158.JPG


今月23日よりペアリングを実施していた上阿古谷第2ラインの
産卵セットを組みました。

産卵木はクヌギを使用。
直径は皮むき後9cm程で、いつも通り店でバラになってるやつをチョイス。
とりあえず、中ケースに3本セット。

インドクルビの失敗が久しいけど
それでも国産オオクワなら上手くいくはずだと思いたいです。



ペアリング開始

DSCN9117.JPG


今年度のオオクワガタのブリード開始です。

今年の種親は昨年ブリードして現在、羽化ラッシュを迎えている
上阿古谷とは別の系統の上阿古谷産のペア。

サイズは♂が73mmで♀は47mmで累代はF4。
去年に羽化したペアで越冬してます。


先日23日よりペアリング開始して現在、交尾待ち中。
5月頭より産卵セットへ移行する予定です。


今年は寒暖差が激しく、しかも冷え込みが厳しい為
常温飼育の場合は芳しくないシーズンインですが
当方では先月に導入したエアコンのおかげで
安定したブリードが臨めそう。

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR