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腮?Κ

DSCN8822.JPG

我が家の2008年度オオクワガタ累代飼育主力の上阿古谷(F3)の種親♂です。
春先にペアリングさせて、41頭もの子孫を残してもらいました。

サイズは72mmで、形は良くも悪くも阿古谷らしい角ばった感じ。
画像は載せてませんが、使用した♀は47mmです。
面白い形なので次世代でも面白い形が出てくると良いです。


ちなみに、地元は既に寒くなっていて
このオオクワガタも冬眠に入ってます(今回は撮影の為、掘り起こしました



さて、最初に書きましたが既に幼虫がいますので
今後の流れとしては幼虫飼育~となります。

今回は種親紹介でした。






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初めに

今から13年前、カブトムシに出会いました。
昆虫少年が誕生した瞬間です。

10年前に、親父に連れられて隣町のオオクワ専門店へ行きました。
親父は見物目当てでしたが、昆虫少年にはあまりに大きな衝撃でした。

7年前に、友人に地元の甲虫専門店を紹介してもらいました。
昆虫少年とは言えない年齢に達したとはいえ
初めてオオクワガタを手に入れて舞い上がりました。

しかし、当時は既に世間での飼育方法が確立されていたのにも関わらず
飼育は失敗の連続でした。

それでも4年前に、初めてオオクワガタの繁殖に成功しました。

そして去年、かつての昆虫少年も手に職をつけ社会人となりました。
学生時代の制限から脱し、心機一転クワガタオタクとなりました。


・・・・・・それから1年経った現在
まだまだ伸びしろのある自身のオオクワガタ飼育を満喫してました。
けれども、ただ淡々にこれからも飼育するだけでは何か物足りないと思い
この度、日記を書くことに決めました。


今日、ここに上記したことが趣旨のブログが建ったことを祝います。
願わくは、幸多いクワガタライフを。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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