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羽化報告

上阿古谷第1ラインの羽化報告です。
♂で羽化した13頭の報告です。

なお、使用菌糸ビンは月夜野きのこ園のElmentシリーズです。
1本目800mlを使用し、2本目以降は1400mlを使用しています。
※但し、No.1006とNo.1011は2本目以降、同シリーズ1100mlを使用

温度管理のほうは
1本目26℃管理
2本目24~20℃管理
3~4本目20~25℃管理となります。


それでは、羽化個体報告のほうを・・・


1002-2.JPG

No.1002
1本目09/6/11 2本目09/8/21 17g 3本目09/11/18 24g
蛹化日10/4/4 サナ重15.2g 羽化日10/5/2
体長68.9mm 頭幅23.9mm
批評:体長小さめ、顎若干太め。


1006-2.JPG

No.1006
1本目09/6/11 2本目09/8/21 14g 3本目09/11/18 20g
蛹化日10/3/19 サナ重16.0g 羽化日10/4/16
体長70.0mm 頭幅24.4mm
批評:普通の個体。


1008-1.JPG

No.1008
1本目09/6/11 2本目09/8/21 16g 3本目09/11/18 23g 4本目10/3/1 23g
蛹化日10/4/1 サナ重17.4g 羽化日10/4/30
体長72.9mm 頭幅25.2mm
批評:普通の個体。No.1006の大型版。


1009-1.JPG

No.1009
1本目09/6/11 2本目09/8/21 17g 3本目09/11/18 27g
蛹化日10/4/1 サナ重19.4g 羽化日10/5/1
体長73.8mm 頭幅26.0mm
批評:期待の割に幅が出なかった。


1011-1.JPG

No.1011
1本目09/6/11 2本目09/8/21 13g 3本目09/11/18 19g
蛹化日10/3/16 サナ重15.2g 羽化日10/4/13
体長68.3mm 頭幅24.3mm
批評:体長小さめ。顎若干太めだけど、羽化時左後ろ頚節切れ。


1012-2.JPG

No.1012
1本目09/6/11 2本目09/8/21 17g 3本目09/11/18 27g
蛹化日10/3/18 サナ重20.0g 羽化日10/4/14
体長75.1mm 頭幅26.9mm
批評:今シーズン最大かつ最も幅がある。来期種親確定。


1018-1.JPG

No.1018
1本目09/6/11 2本目09/8/21 13g 3本目09/11/18 24g
蛹化日10/3/30 サナ重16.6g 羽化日10/4/27
体長72.0mm 頭幅25.6mm
批評:顎若干太め。まあまあだけどインパクトに欠ける。


1020-1.JPG

No.1020
1本目09/6/11 2本目09/8/21 16g 3本目09/11/18 25g
蛹化日10/4/29 サナ重16.8g 羽化日10/5/26
体長70.7mm 頭幅24.3mm
批評:顎若干太め。お尻が大きくバランスが微妙。


1023-1.JPG

No.1023
1本目09/6/11 2本目09/8/21 16g 3本目09/11/18 25g 4本目10/3/1 25.6g
蛹化日10/4/10 サナ重19.0g 羽化日10/5/7
体長74.1mm 頭幅26.1mm
批評:大きさ・太さともにNo.1012に次ぐ個体だが羽化時左前符節切れ。種親見送り


1026-2.JPG

No.1026
1本目09/6/11 2本目09/8/21 14g 3本目09/11/18 22g
蛹化日10/3/12 サナ重17.4g 羽化日10/4/8
体長73.3mm 頭幅25.5mm
批評:体は極太ではないが、顎がでかくて太い。種親候補


1031-2.JPG

No.1031
1本目09/6/11 2本目09/8/21 14g 3本目09/11/18 23g
蛹化日10/2/27 サナ重17.8g 羽化日10/3/27
体長72.0mm 頭幅26.0mm
批評:幅があって丸っこい。種親候補


1035-2.JPG

No.1035
1本目09/6/11 2本目09/8/21 12g 3本目09/11/18 25g
蛹化日10/3/23 サナ重18.8g 羽化日10/4/23
体長72.7mm 頭幅26.2mm
批評:まあまあだけどディンプル多し。


1040-2.JPG

No.1040
1本目09/6/11 2本目09/8/21 14g 3本目09/11/18 21g 4本目10/3/1 20.6g
蛹化日10/4/7 サナ重14.6g 羽化日10/5/5
体長67.0mm 頭幅23.0mm
批評:今シーズン最小。普通の個体。




総評としては、No.1012が飛びぬけてる。
太め発現率としては半々程ではないかと思う。

羽化不全で羽化後程なくして死亡してしまったが
2本目交換時29g(3本目で26.8gだが)あった個体が悔やみきれない。

また、♂で羽化までたどり着いたのが13/19(頭)とかなり悪いのも課題点。

来期は、上記の♂から2♂種親を選んでブリード予定。
♀が最大46mm程でサイズが出なかった為、♀の飼育も来期以降の課題となる。


来期の目標は
・♂:76mmオーバーかよりカッコいい個体
・♀:限りなく50mmに近付く


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Author:庚午 虫蔵
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