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菌糸ビン詰め 試作

DSCN9563.JPG

21日に試作の菌糸ビンを詰めました。

使用する容器はクリアボトル2300cc。
菌床はエクシードクラフトLEVIN-G。

詰め具合は木製マットプレスにて自身の限界で詰めた
オガ量1400gを5本と調整して詰めた
1350g1本、1300g4本、1200g2本で合計12本。

ブロック10個崩して、2300ccが12本。
結構、大盤振る舞いに皮膜を削いだので
その気になれば1ブロックあたりの収率はアップしそう。


とりあえず、オガ量を調整して詰めましたが
理想は硬詰めで好成果を収められること。
具体的には、きれいに再生してくれて、なおかつ持ちが良いこと。

今後の経過をじっくり見ようかと思います。



しかし、久しぶりにブロックを崩して詰めましたが異様に疲れました。
夜勤明けで帰ってきて、朝から道具とクリアボトルを水洗して乾燥させて
エタノール消毒後にブロック崩して詰めて、詰め終わったら
また道具を洗って掃除と全てが終わった時は午後の4時。
水洗後の乾燥中に昼飯食ったり、きりの良いところで休憩をはさみましたが
ほぼ日中費やしてしまいました。
目標は1日に20ブロック、願わくば30ブロックなので
もっと、効率的にやることが課題になりそうです。

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菌糸ビン詰め 菌床ブロック購入

DSCN9559.JPG

エクシードクラフトさんから8月末に発注しておいたLEVIN-G3500が10個届きました。
届いたブロックは1個当たり2500±50g程の重量です。

来年使用候補の数種類の菌床の中でも来年の主力となりうる実績をもつ
超有名な菌床屋を試作用の菌床に任命です。


いきなり、本番を詰めて「あーすればよかった」を回避する為の試作ですが
本音としては候補全てで試作しておきたいというのがあります。
銘柄によって詰め具合や持ちが違ってくるので・・・・・・

まあ、今回上手くいったら次試してみようかなということにします。


とりあえずは現在、購入したブロックは飼育部屋で慣らし中。
21、22日が休みなのでそのあたりで詰めようかと思います。

現状の飼育環境と今後の構想

飼育部屋の設備増強をしました。


DSCN9540.JPG
入り口扉からの構図は以前とそのままです。
入り口正面にもりのとびらでその奥にガラス温室。
ガラス温室の左となりに成虫管理用のワイヤーラックで
さらにその左となりに飼育道具を納めるパソコンラック。

DSCN9549.JPG
もりのとびらの対面側。
ガラス温室は現在、停止中で幼虫飼育スペース。

DSCN9546.JPG
パソコンラックの対面に引き戸の収納棚。

DSCN9548.JPG
そして今回の設備増強である扉付きカラーボックスを
引き戸の収納棚と入り口扉の間に配置しました。

扉付きカラーボックスの用途は産卵セットの置き場予定。
引き戸の収納棚は菌糸培養スペースとなります。



今回の設備増強は正直、隙間活用に近いもの。
まだまだ課題はあります。

大きな課題は幼虫飼育スペースの改善です。
もりのとびら&ガラス温室の対面側の空きスペースがあるので
そこに成虫管理用のワイヤーラックを移して
成虫管理用ワイヤーラック跡にスチールラックかなんかを設置して
スペース確保をしようかと構想中です。

あと、課題点の一つとして全ての収納スペースが現状、ほぼ満載です。
DSCN9555.JPG

まだ、これから800cc空クリアボトルを購入する予定なので
スペース確保がまた悩みの種です。


温度管理のほうは、現状は全体をエアコンを26℃設定。
ガラス温室付近24℃前後、エアコン直下付近27℃前後でそれ以外は25℃前後。
幼虫飼育は温度管理がシビアになるので、出来るだけ温度のムラは
把握しておきたいところです。

今年は温度管理のほうもまずは温度管理に慣れる為の試運転状態です。


今年はブリードしつつも来年に向けての投資をしている状態で
設備が整っていくさまを見るのが楽しみになってきます。


飼育用品の話

今シーズンのクワガタ飼育は試す・試していることがいろいろ多いシーズンです。

来年の幼虫飼育における菌糸ビン詰め計画がその代表格ですが
成虫管理用マット・成虫管理用容器・餌ゼリーについてもいろいろ試しています。


成虫管理用マットに関しては、求めているものは
「劣化が遅い」ことです。
ゼリーをぶちまけたり、排泄物でどんどん劣化するのは
仕方ないこととして、劣化のスピードはいろいろある気がします。

広葉樹のマットは最近あまり使っていないですが
針葉樹のものではカンナくずというかかつお節状のマットは
わりかし早くにベチャベチャにされる気がします。
ひっくり返り防止に打ってつけと思っていましたが
劣化の早さは予想外で2銘柄試してボツ。

微粒子のタイプも試してはいますが若干、コスパが悪いのがたまにきず。
現在は中粒子くらいのを試してます。
マットそのものの価格も大切ですがマットの交換数も
飼育の手間暇の意味では重要です。


成虫管理用容器についてはクリアスライダーが優秀です。
従来サイズのミニに比べ幅広薄型で積み重ねに耐えられ
しかも、内部観察に優れるビジュアル性。
課題の洗いやすさにしてもスタックSの通気用の溝部分の洗いにくさに比べれば
クリアスライダーはとても洗いやすいです。

弱点は、コバエ対策とはいえ蒸れる点。
スタックにしても、コバシャにしてもそうですが
マットが劣化しやすいです。
こればっかりは仕方無いのでマットの性能に頼ることにしています。


餌ゼリーは、今シーズンから数銘柄使っています。
現在使っているのは、KBファームプロゼリー、すこやかゼリー、
オオクワキング黒糖プロテインゼリー、乳酸パワーゼリー、バリバリゼリー、
ブリーダーズファームビタミンゼリー、ポーションゼリーの7銘柄。

KBファームのゼリーメインにしていく方向性ですが
日が経つとフェチ好みの超饐えた足裏臭になるのと
ゼリーチョッパーとの相性が微妙なのがネック。
黒糖プロテインゼリーも同様です。
食いが良い3銘柄なのですが水分が多いのがなあ。

バリバリゼリーはちょっと前まで腐るほどありましたが
さっさと使い切りたいということで現在ほぼメインです。
ゼリーチョッパーとの相性抜群で持ちが良いのですが
食いに関してはムラがあります。

ブリーダーズファーム2銘柄はバリバリと良く似ています。
乳酸パワーゼリーは一時、決定版な感じでしたが最近は陰が薄いです。



今、試していることの現状報告的な感じになりましたが
現状は成虫管理用容器以外はまだまだ試行錯誤途中です。


あと、飼育用品以外にも設備面も増強中なので
次回あたり話題にしたいと思います。


S PET1600 クリアボトル

ダイナステスマスターズさんよりS PET1600を52本購入しました。
実はドルビーインセクトさんから2300ccクリアボトルを100本購入してあるんですけど
意図的に管理方法を分けて飼育しようと思っての購入です。


DSCN9530.JPG
あまり在庫が無いのか、蓋のカラーが統一できずランダムです。
ほんとはスモーク(黒)が見た目がよろしいので統一したかったのですが
グリーン21本スモーク9本レッド8本ブルー7本イエロー7本の混成部隊となりました。

キャップはネジ式。
はめ込み式より外しやすい気がするのでネジのほうが個人的には好きです。


とりあえずは2本目以降のボトルは準備できましたので
1本目用のサイズのボトルを準備したいところですが
S PET800は非常に在庫薄な感じなので別のクリアボトルを検討中です。

2011年用の産卵木

大分のドルクスルームさんから産卵木が届きました。
ランクは特AS材です。

これまで通販であろうが実店舗だろうがバラつきがでて
使わないような材が混ざってるのが嫌で1度たりとも箱買いをしたことが
無かったのですが、今回は初めて材を確認できない通販で箱買いしました。

やはり、最近は実店舗でも良い材は減ってきています。
それでも現状は納得できるものが手に入れるのが困難て程、苦労している訳ではないですが
評判の良い材を扱っている通販があるということで今回は試しに買ってみました。

画像 1702.jpg
届いた産卵木ですが、こんな感じに段ボールに入っていて
画像 1703.jpg
開けると4×6で入っている。


早速1本1本検分してみましたが
径は6~8センチ程で安定してます。

材質も非常に安定しています。
なかにはオオクワ用にはちょっと柔すぎるのもありますが
柔らかい分には潰しがきくのでまあ、良しです。

一応、使うものとちょっと細くて使わないだろうなというのを分けましたが
かなりの数が使えそうです。
画像 1707.jpg
左側が良さ気な径の材で右側が細い材。

画像 1708.jpg
あと画像のような、大きい枝?やコブになってる部位があるものは
そこの部位が固くてちょっと敬遠してますが5本ありました。
ただ切断面は良い朽ち具合です。


また、後日に特AL材が届きますが
そちらも大いに期待しています。

とりあえず、来年の産卵木の確保は完璧です。


タイクルビ 3本目交換

蛹室を作っていないタイクルビの♂幼虫の菌糸ビン交換を行いました。

今回は2本目投入から2ヶ月経過し、
食痕が全く見られない居食い君から、蛹室を作る場所を探して
暴れ始めている幼虫など、計17頭の交換となります。


サイズのほうは暴れ君は23g台が目立ち、居食い君は27g台が多かったです。
最低は22.2gと70mmアップ微妙なところ。
最高は30.2gで70後半はいきそうな感じ(タイクルビだから80は無理かな
DSCN9515.JPG

なお、平均は25.7gでした。


ちなみに、2本返しは3頭いますが
2本目投入時点で28.4gあった個体は
少し暴れたものの見事な2本返しで蛹室を作成してしまいました。


今回のタイクルビのブリードは
2本返しでも3本返しでも、それほどサイズが変わらないかも知れません。
しかし、現時点で22♂13♀と異常?に♂に偏るとは……

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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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