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安定のマツノ系

問題発生のメルリン系に比べれば
マツノはとんとん拍子にスケジュール消化中です。


冬眠明けはすんなり、餌の食いもバッチリ。
ペアリングも同居期間を無事に過ごし切り、安心して4月1日に産卵セットへ投入。
あとは爆産してくれるのを祈るだけ。

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問題その3

現在の飼育課題であるダニ対策も問題発生中です。

一応、ダニは激減というか一定期間的に見える分にはほぼ殲滅できます。
しかし現状、手間と金がかかってしょうがない状態。

マットの劣化を判断してコマ目にマットを交換してますが
正直、かなり多頻度です。早いと1週間。

その度に
「劣化したマットをゴミ袋に捨てて、新しいマットとダニ退散を
規定量投入し攪拌、適度な水分を与える」
という作業を何ケースもやってると飽きも来るし
本来使う必要なんてないダニ退散を常備できるほど買わなきゃならないし
まったくもって割に合わない。

幼虫が金を食い、成虫は場所を食うというクワガタ飼育の根本を覆す
成虫の金食いぶり。

まあ、良い考えが浮かぶまでは
これが一番、ダニには効果があるような気がするので引き続き継続。


昔みたいに、ミニプラケでやればダニは沸かないだろうけど
そうすると今度はダニ以上にうざいショウジョウバエが沸くし。

マット飼育を極力減らし、危険なら全交換でコバエを対処した。
コバエシャッター、スタックでショウジョウバエに対処した。
しかしダニには対策マット、ダニ退散、その他ダニ対策用品をもってしても
マットが劣化すれば無意味と化す。



問題その2

ディディエール失敗しちゃいました。
もうコテンコテンな感じに。

ちっとは齧ったんだけどね。

♂♀両方とも元気さが感じられなくなってしまったので
潔く酢エチで〆て標本にしました(現在、展足後の乾燥中

特に♂は見栄え良いし、口唇がマヒってしまい
できるだけボロが出ないうちにということで。
♀も自然死させたら小さいから標本化する際に壊れやすそうなので。


福袋組のディディエールとモリシマイはこうして
大失敗で幕を閉じました。
我が家の成虫管理棚は再びドルクスが跋扈することに。




久々更新。問題その1

3月に常温から25℃管理へと切り替え無事に越冬明けしてくれた・・・
餌の食いも♂♀ともに良かった・・・

しかしペアリングであんな悲劇が待っていようとは。

同居5日目に♀の腹部がごっそり持ってかれていました。

相性はそんなに悪そうではなく、ただでさえ大人しいオオクワ。
しかも、今まで一回もペアリングで殺し合いなんてしなかったのにも関わらず。

今までの中で最上のオオクワペアが崩壊しました・・・
♀51mmオーバーだったのに・・・


しかしこんなところでブリードに穴を空ける訳にはいかず
やりやがった81mm♂に同系統の47mm♀を宛てがりました。

やけくそ気味なのか馬鹿なのか♀殺しの対処は隠れ家用の木切れを投入したのみで。

まあ、それでも何とかというか上手いことというかで同居期間を過ごしてくれました。


そんなで4月1日に産卵セットを組んで今に至ります。

ブリード計画ではメルリン系統2♀、マツノ1♀の久留米3♀体制で
余裕の幼虫確保のはずだったのに・・・
2♀では失敗が許されないではないか・・・

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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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