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5月のまとめと6月スケジュール

クワ飼育的にわりかし忙しかった5月も終わりました。
とりあえず近況報告です。

マツノ、Mk両久留米はまだ産卵させてて、これまでの割り出し分で孵化したものを
随時1本目投入している感じ。
産卵経過を確認してみましたが
Mkはもう産まなさそうで、マツノはまだ産みそうです。
結局Mkは現状の35頭(うち1つ卵)から追加を期待できそうにないので
マツノで85頭超えの確保となりそう(既に孵化率100%の場合で77頭分確保済み
1♀からでも、そんなに産むんだな~と驚きです。

カミジョウも採卵分は孵化し終え、42卵中1卵のみ腐り
2♀で41頭確保。
既に40頭を1本目に投入済みで、孵化したての1頭は
自力で潜れるくらい成長したら1本目投入する予定。

昨年ブリードものはインドグランの♀がボチボチ羽化してます。
50mm超えは多そうですが、そこから伸びない。
52mmまでは出るかな~。
♂は5頭中3頭で蛹室を作製しているのを確認。
蛹化はまだ先の感じ。

上阿古谷2番は♀で早い個体は羽化してますが
その他の♀や♂は側面からまったく食痕見えず動き不明。
3月に3本目へ交換してますが、4本目に交換する予定は今のところなし。
6月中に動きが出れば良いけど。


とりあえず5月はこんな感じで、6月からは作業は減っていき
今年ブリード分は温度管理がメインで
昨年ブリード分はただ羽化や動きを待つだけですね。

6月は菌糸も詰めないし、天気も優れず外でケースを洗う気分にもなれない。
必然的にPCの前にいる時間が増えそう。
早く新成虫の販売始まらないかな~。


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産卵結果

本日、マツノ、Mk両久留米の割り出しを決行しました。

結果はマツノ4卵、Mk1卵。
もうダメかな~。
今回も10日セットでした。

これで全て孵化しても112頭。
あと9頭分は菌糸ビンがある……


とりあえずはヤケクソ気味で次こそ最後の思いを込め再セットを組みました。
次は来月5日に割り出し予定。
ただし最悪、投入が7月に突入してしまい
その場合、菌糸ビン用意後1ヶ月半経過してしまうのがちょっとな~……

佐賀産 1本目投入

先日、卵の孵化待ちで異常発生した佐賀産オオクワガタ。
1初齢13卵割り出しましたが、現状は13卵中5卵孵化して3卵孵化待ちで
5卵が菌に巻かれてあの世行きとなっています。

とりあえず、今日は初齢で割り出した1頭と孵化した5頭を
LEVIN-GSP800へ投入しました。

佐賀産は前の飼育部屋では常温飼育で大きい個体を羽化させれておらず
引っ越し後の温度管理バリバリの飼育部屋では初のブリード。
どこまで大きくなるかなあ。

クルビssp.の近況報告

クルビデンスssp.の近況報告です。
前回の飼育記を遡って見てみると、産卵セット後の
割り出し待ちをしていたみたいですね(2月上旬

で、その後はというと2月中旬ごろに割り出しをして
採れた24頭を3月3日にLEVIN-G800へ投入。
そっから2ヶ月ちょっと経って、先日5月15日から2本目へ交換し始めました。
そして今日(日付変わったから昨日か)24本交換完了。

今のところの成長過程はというと
24頭中、13♂10♀で1頭未だに2齢で性別わからん奴がおる。
♂は22.6~11.0gと幅広い分布で成長具合もまちまちな様子。
♀は13.4~8.6gでほとんど12gくらいでした。
それにしても頭幅や足、気門の大きさで♂♀の区別がし易いなあと感じました。

今回は2本目用LEVIN-Gを1400ccと800ccを12本ずつ用意し
♂12頭を1400ccであぶれた♂1頭、♀10頭、2齢1頭を800ccへ投入しました。


今回の驚きは何と言ってもまる2ヶ月以上、ほぼ24℃近辺で
菌糸ビン飼育されてきたのにかかわらず2齢のやつ。
時期的にもちょうど成長期とみて交換し
実際にほとんどが成長期の状態でしたがまだ2齢やってるとは驚きです。
♂♀区別さえできれば上出来と考えてただけにこいつだけは想定外。

とりあえず3本目へ交換時にまた会いましょうという感じ。
まあ、全体的に見ても次の交換時は成熟期に差し掛かっていると思います。
♀はもう結構大きくなってるのであまり期待も無いですが
♂は次回がMAX体重になるはずなので楽しみ。
次の交換は9月頃かな~・・・


来年に向けての種親確保

来期に向けての種親確保が始まりました。
手始めに♀の確保です。

来年使える今年2011年羽化の新成虫で
久留米産の大型♀(50mm以上)4頭が目標です。

そして今現在、既に1頭をほぼ確保の状態までいってます。
その1頭は、今年の期待の新成虫市場1番手と思われる
waizu氏の久留米産52.1mm。
ビッダーズで落札したので、後は振り込んで配送されるのを待つだけ・・・
実績あるブリーダーの個体を安価で落札できたのは思わぬ収穫です。


とりあえずは、これで♀はあとは3頭。
入手先は一応決定済みであとはのんびり新成虫がUPするのを待つだけ。


我が家のオオクワ飼育は寄り道したり停滞したりと方向性がイマイチでしたが
ようやく大型狙いとして道を固められそうです。

近況報告

ここ数日は、時間が空くとクワガタ作業に追われてます。

最優先でやらなければならないことは
マツノ・Mk両久留米の1本目投入ですが
ちょくちょくクルビデンスssp.を2本目へ交換もしています。

これからも引き続き
マツノ・Mk両久留米の1本目投入、
クルビデンスssp.2本目菌糸交換、
そしてカミジョウ1本目投入が連日のようにあります。

まあ、5月中にはクルビssp.とカミジョウはひと段落しそうです。
マツノ・Mk両久留米は今月25日割り出し予定でそこから孵化待ちなので
最悪6月下旬くらいまで1本目投入が続きそう。

割り出しの結果

割り出し結果は
Mk久留米が1初齢3卵。
マツノ久留米は13卵。

マツノ久留米は10日で13卵と相変わらず好調。
Mk久留米は20日で合計4と不調。

現時点で
Mk久留米・・・34
マツノ久留米・・・73
合計107
予定数が123頭なので、まだ16頭は目標数割れ。

なので、用意した菌糸ボトルの鮮度は落ちるけど
マツノ、Mk両久留米、再セットを組みました。
今回は、もう一度♂も投入し謎のテコ入れもしています。
産卵期間は10日間で次回の割り出しは25日予定。

マツノ久留米はもはや爆産の域に達してるけど
もうひと頑張りしてもらい
Mk久留米も40頭目指して
今季の目標123頭を達成してもらいたいです。


作業前確認

昨日でマツノ、Mk両久留米1本目用の菌糸ボトル123本準備完了しました。

そして、今日ようやく、もしかしたら最後になるかもしれない割り出しです。
合計で33卵とれれば予定数到達。
それ以上とれても、とりあえずは良し。

33卵未満だと再セット。
Mk久留米のほうが現状、とれてないので
Mk久留米を優先して再セットかな。

予想では、再セットを組む可能性が高いと思います。
もう、爆発的な産卵行動はしてないし
Mk久留米はセット後20日、マツノ久留米は10日の経過で
1日1卵以上産卵してないと到達しない数字ですし。

まあ、とりあえず割り出してみます。


菌糸ビンの準備

連日、用品類の納品をしていますが
これまで発送のトラブルらしいことは1度も起こりませんでした。

しかし、ようやく?トラブルらしいトラブルが発生。

そのトラブルとは昨日、納品予定の菌糸ボトルが届かず。
メールで問い合わせてみたら、受注処理の手違いとのことで無事に発送できるとのこと。
明日、到着予定なので楽しみに待つとしましょう。

予約注文でしたが、手違い発生で在庫無いから次回ロットまで待つというような
展開にならなくて良かった。


そんな訳で、明日はHS800が30本と兼ねてから
予約していたオアシスML24本が届くはずです。

明日届く分でマツノ、Mk両久留米の1本目用は123本手配完了となります。
既に孵化した幼虫で1本目投入しているのもありますが
予定数確保して完全に幼虫飼育に移行できれば
とりあえずのひと段落ですね。


2011年ブリード大方針幼虫飼育編 補足

補足というよりも、昨年までのブリードの変更点です。

箇条書きで挙げていきます。

・菌糸ボトルは触らない(キノコ発生時及び交換時はやむを得ない
・菌糸ボトルは振らない
・前蛹、サナギの状態で露天掘りはしない(キノコ発生時および極度の劣化時はやむを得ない

以上の3点です。
いずれも、幼虫へのストレス削減が目的となります。

これまで、ボトルを触りすぎ(クルクル回して見たり、配置変更)なうえ、
蛹化し始めた個体が現れると隣のボトルも振って確認したりしてましたが
これらの行動はどう考えてもストレスになります。
余計なストレスを無くすことが、大きな幼虫を育てる鍵であることは
常識のようなので我が家でも実践します。

露天掘り禁止については、個体への突き刺し防止です。
何年やっていても、気をつけていても、手慣れた頃や以前の事故を忘れた頃にやってくる
前蛹・サナギへの突き刺し事故。
突き刺してあの世へ送るくらいなら、羽化不全や蛹化不全のほうがまだ諦めがつきます。



何年も飼育していて、初心者の様にストレスを与えまくっていましたが
脱「大きく育てれない症候群」の為にも、これまでの飼育意識を見直し
改革しなければならないです。

せっかく、良い種親が手に入れられ、
学生時代にはあり得なかった潤沢な予算で設備投資し、
情報を集めて資材も揃えられる環境にあるので、
あとは飼育者である自分へ「思い立っても熟考してから」と「我慢」の2つです。

温度調整

割り出し後、孵化した幼虫を1本目投入し始め
飼育部屋の温度も特に気を遣い、5月入ってからデータをとり始めました。

チェック箇所は、幼虫管理棚2か所+ワインセラー内温で合計3か所。
その日のMAXとMINをとり、リセットを繰り返しています。

肝心の状況ですが、幼虫管理棚は24℃狙いのところ
大抵は±1℃で推移していますが、MAX25.9℃を記録した日がありました。
ちなみにMINは22.5℃近辺まで記録しています。

正直、誤差の範囲が大きいので調整中ですが
エアコンが飼育部屋の規模より大きく、ファン等で循環もさせてない状態だからか
どこまで調整できるか解らないですね。

目標は、とりあえず現状のたまに来る振れ幅をなくすことになりそうです。


ワインセラーについては
22℃狙いで温度調整を振っていますが
こちらはほぼ完全に22℃±1℃で推移し、良い感じ。
こまめにドレーン水を捨ててやってます。



それにしても、ここ数日は退屈な状態。
割り出した卵の孵化確認・温度データとり・成虫の世話・掃除・
菌糸ビンや用品の納品・ケースの洗浄、と日々の作業はありますが
ワクワクするような作業が無い・・・・・・

15日のマツノ、Mk両久留米の割り出しまでは退屈だなあ。
その後はマツノ、Mk両久留米とカミジョウの1本目投入、
クルビssp.の1本目交換が控え、忙しくなってくる予感。


マツノ久留米 産卵状況

先日、5月5日に割り出し実施。
7卵割り出し、合計60卵に。
5月中旬まで産ませる予定なので、産卵木を用意して再セット。

一応、次の割り出しで産卵は終了予定ですが
4月下旬まで全然楽勝とは思われた目標数(マツノ、Mk両久留米で120)も
当初の爆発ぶりが失速してしまい冷や冷や状態。

用意する菌糸ビンも、今月12日と14日に届く分で最終ですが
オアシスとHSの為、入れる虫がいないで廃棄するにはもったいない。
その為菌糸ビン用意後、間が空いてしまうものの
最悪、産卵期間の延長(5月下旬頃まで?)を検討するかも。


割り出し後の孵化状況ですが
初回割り出し分(4月14日)は38卵中37頭孵化確認し、内32頭1本目投入済み。
2回目分7卵(4月21日)、3回目分8卵(4月25日)、
4回目分7卵(今回5月5日)は全て孵化待ち中。
現在、孵化待ちの卵はほぼ全て孵化すると踏んでいますが
現状の状況下では孵化しない卵が現れるとマズイ状態となっています。

佐賀産 卵に異常

先日、割り出した佐賀産の卵に異常発生。
孵化待ち状態でカビか菌で巻かれる卵がちらほら・・・
そして、ヤバいことに孵化しても巻かれて死んでしまったのが発生。

原因を特定せんといろいろ考えてみましたが
孵化待ちの一時保管のマットについては
同様に使用しているマツノ、Mk久留米では異常なしで管理面は異常はないと思えます。

累代は今回の割り出し分でF5(インライン)にあたりますが
F4の段階で蛹化不全、羽化不全、ディンプルが多発する傾向はありました。
当時はF4やF5くらいではインラインブリードでの弊害である劣性な遺伝(虚弱性)の
顕著化は基本的には無いだろうと自分はそう思っており
常温飼育での高温下が原因と特定しました。

しかし今回の件で遺伝的なものもあるかもしれないと考えざるを得ないこの状況。
過去に発生したことのない事例で
どれだけ落ちるかはまだ予想もつかない状況です。


こんな具合に佐賀産の幼虫が先行き不透明ながらも
佐賀とカミジョウの1本目用菌糸ビン(LEVIN-GSP800)を
50本発注しました。

気がつけば、4月中旬から5月中旬までに
マツノ、Mk両久留米1本目用で123本、クルビssp.2本目用で24本、
そして佐賀とカミジョウのぶんで合計197本もの菌糸を用意することに・・・

幼虫飼育頭数をその年のブリード分で100頭を超えないように調整していた頃が
嘘みたいに、規模拡大の一途を辿っています。
スペースは前回、検討した手段と別の方法で増強・確保しましたが
今度はクワ貧という避けては通れない沼底に足を突っ込むことになりそう。

カミジョウ 産卵結果

カミジョウの産卵セットの割り出しをしました。
2♀組んだのですが、1つは産卵期間1ヶ月程度でもう1つは20日程度。

割り出し結果は、1ヶ月セットで初齢幼虫が10頭の13卵。
20日セットは幼虫無しで19卵。
合計42採れました。

爆産されたらやばいな~と考えていただけに
思ったよりは少なくて一安心(それでも十分多いけど)

産卵の傾向としては、産卵木にも産むもののマットが多かったかな。
普通にクヌギの柔らかめで産み、気難しさは感じられませんでした。


それにしても20で十分だったな~と今更、反省。


2012年ブリードに向けて

まだ来年の話ですが、種親もそろそろ検討していきたいと思います。
来期の構想は現在、成虫飼育中のタイクルビ、東ジャワパリー、
幼虫飼育中のインドグランあたりがブリード可能でブリードする予定です。

そして来年は、今年以上に国産オオクワガタの大型狙いの飼育を検討中です。
今年は当初3♀で幼虫を100頭確保でしたが、現在は2♀で120頭確保を目標に切り替え
目標確保数達成できそうな状態です。

数字的にはボチボチになりそうですが
MK久留米81×51のペアリング時に♀殺し発生し♀死亡、
MK久留米81×47のペアリング時に♂の左前脚マヒも強行ペアリング実施と
実態はかなりの冷や冷やもののブリードとなってます。

来期に向けての反省点として
4♀体制に向けての種親確保が課題となります。
今年以上の幼虫頭数確保予定なので種親も増やさないと
目標達成はクリアできないと思われます。
正直、今年もかなり意欲的な数字だったと今さらながら感じます。
しかし、来年は今年のような爆産を期待せずとも確保できる状況をつくる方針です。

そして、飼育頭数を増やすとなると当然課題になるのはスペースの問題。
現状300頭くらいはいけると考えてますが
今年ブリード分と来年ブリード分が重なる時期もある為
400~450頭分飼育できるキャパアップが課題となります。

構想中のキャパアップは3つあります。
・成虫飼育棚を大型のものに買い替え、成虫・幼虫飼育共通棚とする。
・最早、猫の額ほどの僅かなスペースにも棚増設。
・空ボトル・資材置き場を寝室クローゼットへ移動し、
 もともと置いていた棚も幼虫飼育棚とする。

どれもリスク付きなのがつらいところですが
じっくり検討してキャパアップしていこうと考えています。





Mk久留米 1本目投入

本日、Mk久留米の孵化した初齢11頭を1本目投入しました。

Mk久留米は低温飼育組と飼育部屋組の2つに別れる予定ですが
今回投入分は手詰め2300ccボトルを用いた低温飼育組のほう。


現在状況としては
9頭・・・LEVIN-G2300(手詰め)投入済み
2頭・・・EXTRA-G2300(手詰め)投入済み
8頭・・・孵化確認済み、投入可能待ち
11卵・・・孵化待ち

となります。


低温飼育組用の菌糸ビンは
EXTRA-G2300(手詰め)が7本、EXTRA-G・LEVIN-G混合2300(手詰め)が1本、
LEVIN-GSP2300(手詰め)が6本、合計14本が孵化&投入可能を待っています。

今後、低温飼育組用の菌糸ボトルを全て投入済みにしたら
次は飼育部屋組ということでHS、オアシスに投入する予定です。


マツノ久留米 1本目投入続

昨日、マツノ久留米をさらに13頭、1本目投入しました。
これで用意していた32本のLEVIN-GSP800を消化。

これで4月14日割り出し分の38卵のうち37頭が現在まで無事に孵化し(残り1卵は孵化待ち)
32頭が1本目投入済み、孵化したての5頭が投入可能待ちという状態になりました。

まだまだ、4月21日割り出し分7卵と4月25日割り出し分8卵が孵化を待ち
現在組んでるセットの割り出し分と数増すだろう幼虫たち。

今後は手詰めのRTN製菌糸及び既製品のオアシス、HSへ1本目投入していく予定です。
基本的にマツノ久留米は大方針では飼育部屋組での飼育となります。

我が家の大御所

ここへきて飼育記追加です。
飼育記追加ですが、今回は増種ではありません。

我が家の最古参の血統の佐賀県千代田町神代産オオクワガタです。
7年前(2004年12月)にF2の種親(♂72mm♀46mm)を購入し
そこからF4まで累代を重ねた個体を今回のブリードに使用しました。


DSCN9687.JPG

♂は70mmです。
昨今の国産オオクワ飼育個体では小型の部類ですが
我が家のへっぽこ飼育では佐賀産はこのへんが平均です。



DSCN9686.JPG
♀は46mmです。
F3で数頭47mmが出ましたが48mmが壁です。

今回、種親はこのペアでブリードし、既に1幼虫13卵を確保しました。
F5になってしまいますが、この血統は当時
中学生だった自分の青春?がつぎ込まれた血統なので
断絶させるのは惜しいと考え2011年ブリードに横滑りで編入させました。

種親は2009年6月羽化で2回目の越冬後で
今回を逃すともうチャンスが無いかもしれないのも決め手でした。


さて、佐賀産の飼育方針ですが基本的には
久留米の陰でのんびりという感じになりそうです。


DSCN9689.JPG

Mk久留米種親♂81mmと佐賀産種親♂70mmのツーショット。
うーむ、カッコよさもデカさも断然、久留米。
血統背景もない佐賀産は普通なら減種。

でも、様々なものを教わったこの血統は限りあるキャパに
特別枠を設けてブリードする事にしました。

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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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