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Mk久留米 1本目投入

本日、Mk久留米の孵化した初齢11頭を1本目投入しました。

Mk久留米は低温飼育組と飼育部屋組の2つに別れる予定ですが
今回投入分は手詰め2300ccボトルを用いた低温飼育組のほう。


現在状況としては
9頭・・・LEVIN-G2300(手詰め)投入済み
2頭・・・EXTRA-G2300(手詰め)投入済み
8頭・・・孵化確認済み、投入可能待ち
11卵・・・孵化待ち

となります。


低温飼育組用の菌糸ビンは
EXTRA-G2300(手詰め)が7本、EXTRA-G・LEVIN-G混合2300(手詰め)が1本、
LEVIN-GSP2300(手詰め)が6本、合計14本が孵化&投入可能を待っています。

今後、低温飼育組用の菌糸ボトルを全て投入済みにしたら
次は飼育部屋組ということでHS、オアシスに投入する予定です。


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マツノ久留米 1本目投入続

昨日、マツノ久留米をさらに13頭、1本目投入しました。
これで用意していた32本のLEVIN-GSP800を消化。

これで4月14日割り出し分の38卵のうち37頭が現在まで無事に孵化し(残り1卵は孵化待ち)
32頭が1本目投入済み、孵化したての5頭が投入可能待ちという状態になりました。

まだまだ、4月21日割り出し分7卵と4月25日割り出し分8卵が孵化を待ち
現在組んでるセットの割り出し分と数増すだろう幼虫たち。

今後は手詰めのRTN製菌糸及び既製品のオアシス、HSへ1本目投入していく予定です。
基本的にマツノ久留米は大方針では飼育部屋組での飼育となります。

我が家の大御所

ここへきて飼育記追加です。
飼育記追加ですが、今回は増種ではありません。

我が家の最古参の血統の佐賀県千代田町神代産オオクワガタです。
7年前(2004年12月)にF2の種親(♂72mm♀46mm)を購入し
そこからF4まで累代を重ねた個体を今回のブリードに使用しました。


DSCN9687.JPG

♂は70mmです。
昨今の国産オオクワ飼育個体では小型の部類ですが
我が家のへっぽこ飼育では佐賀産はこのへんが平均です。



DSCN9686.JPG
♀は46mmです。
F3で数頭47mmが出ましたが48mmが壁です。

今回、種親はこのペアでブリードし、既に1幼虫13卵を確保しました。
F5になってしまいますが、この血統は当時
中学生だった自分の青春?がつぎ込まれた血統なので
断絶させるのは惜しいと考え2011年ブリードに横滑りで編入させました。

種親は2009年6月羽化で2回目の越冬後で
今回を逃すともうチャンスが無いかもしれないのも決め手でした。


さて、佐賀産の飼育方針ですが基本的には
久留米の陰でのんびりという感じになりそうです。


DSCN9689.JPG

Mk久留米種親♂81mmと佐賀産種親♂70mmのツーショット。
うーむ、カッコよさもデカさも断然、久留米。
血統背景もない佐賀産は普通なら減種。

でも、様々なものを教わったこの血統は限りあるキャパに
特別枠を設けてブリードする事にしました。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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