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先日詰めた菌糸ボトルと今後の菌糸運用の課題

今月11日に詰めた菌糸ですが無事に菌が廻っています。

DSCN9731.JPG

パッと見、いつでもいけそうですがまだ7日目。
せめて10日できれば2週間は廻したいのでもうちょっと放置です。

ちょうど、その頃には久留米2番の交換予定の個体群も
1本目投入後3ヶ月程度となりベストな時期になります。


ちなみに詰めたボトルにラベルを貼っていますが
これは発注日、配送日、詰め日、使用菌床ブロックを記載したもの。
1銘柄のみならこんなことしなくても良いかもですが
数銘柄詰めることもあるので一応、見分けがつく様にこうしてます。


そういえば交換用の菌糸ボトルの保管についてもですが
できるだけ交換前後の温度変化が起こらないようにしようと考えています。
現在、飼育部屋で飼育している個体群については
交換用のボトルも飼育部屋に保管しとけばいいということにしてますが
ワインセラーで飼育している個体群の交換用のボトルについては要検討中です。
なんせ、ワインセラーは低めに温度を振っており
ほぼ満杯に生体の入ったボトルが在中している為
温度を合わせたくても交換用ボトルの入る隙間が無いので。

今後の課題として、「交換用菌糸ボトルの保管」も重要課題になってきそうです。

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ミンダナオパリー 材産み確認

先日、ケース側面より卵が確認できマット産みが実証されたミンダナオパリー。
今度は材にも産んでいることが確認できました。

DSCN9730.JPG


材産みの場合、卵を視認できない為
卵室だけ作ってスカということもありますが
今回はマットに実際に産んでるのを確認できたのでスカはないと思います。

ちなみに今、セットを組んでいるのは本種と本土ヒラタですが
本種は国産オオクワに使うくらいの固さの材を使用し
本土ヒラタにはもうちょっと柔いくらいの材を使用してます。
まあ、どちらもDorcus roomさんの特A材なのでこれ以上ない最高素材な訳ですが。


とりあえず、こいつも今月末までは組む予定。
今の調子でいけばかなり採れそうな予感はします。

本土ヒラタ 産卵確認

本日の定期確認にて本土ヒラタの卵をケース側面より確認することができました。
前回の確認時は♀がゼリーを食っていて、これは産まないなあという予感がしてましたが
結果的には産んでくれてました、

DSCN9729.JPG


とりあえず、これで産まないで♀死亡→飼育記終了、♀バラバラ→標本化できずの
最悪のシナリオは回避できそうですね。
産んでくれたとなると後は産卵数。
個人的には10ちょっと採れれば十分ですがどうなるかな……

今後の予定では月末までセット組んでおいて
♀採り出し後は貴重な自己採集♀なので標本化したいところ。
ここで最悪なパターンはほんのちょっとしか産んでない場合。
標本にしたら再セット組めないし。
どうか10ちょっと産んでますように……

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庚午 虫蔵

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自称
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