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インドグラン ♂羽化

つい先ほど、飼育部屋にBE-KUWAを取りに行った際に
インドグランのボトルを横目に見たら羽化してました。

予想では明日でしたが、今日羽化しちゃうとは……

とりあえず、ボトル越しでみるとデカイ。
蛹室後部のみしか側面から見えず、見えるのは尻のみですが
綺麗に上翅は閉じ下翅を伸ばして乾燥中でした。

取り出しはまだ先の話ですが、どうしても気になってしまいますね……
はやる心を抑えないと……(しばらく我慢の日々です

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マツノインセクトさんより来期種親補強(2011年新成虫)

先日、注文して届いていたものの
採集・展足・菌糸詰めと忙しくUPできていなかった来年のブリードの補強ペアの紹介です。

補強もとは天下のマツノインセクトさん。
今月頭に新成虫の価格表が郵送されてきたので
即電話して即注文しました。

そして届いたペアがこちらでまずはラベルから。
↓♂ラベル
DSCN9735.JPG
↓♀ラベル
DSCN9739.JPG

♂81.0×♀52.0と豪勢なサイズです。
80mmペアで注文したので相変わらずサービス精神MAXです。
実際にサイズ測定してみると
↓♂
DSCN9736.JPG
↓♀
DSCN9738.JPG

ノギスを合わせて撮りましたが、♂は流石にカスカスです。
ラベル表記よりでかかったりしてと思いましたが流石に表記通り。
でも注文サイズよりギリギリ1mmでかい(80.0と81.0では偉い違いな気がする)

♀も52.0mmでノギスを合わせて撮りましたが
最大52.3mmはあります。
WK♀52.1mmより気持ち大きく見えるのもそのおかげかな。


そういえばラベルが昨年、購入したものとは違います。
(↓は昨年購入個体のラベル)
DSCN9496.JPG

昨年新成虫は個体番号欄があり血統番号が
「MATSUNO INSECT」の横に表記されていたのに対し
今年新成虫は個体番号欄が血統番号欄に変わっています。
今年購入ペアは♂が10-11、♀が10-19と表記されていますが
この番号の意味をまだ未確認なので後日確認しようと思っています。


まあ、とりあえず素晴らしいペアの到着でした。
最初はカタログでも応談価格になっていた81mmや82mmに興味がありましたが
今実施中のセールの対象外かつかなり高額な為、セール対象上限サイズの
今年から価格表示された80mmペアに落ち着きましたが不満な点が見当たりませんね。

今後の来年ブリードの種親補強ですがまだまだ実施していきます。
候補は他にもありますが、もしかしたらマツノさんでもうちょっとテコ入れするかも。


WK♀52.1mm

5月下旬にビッダーズに出品され落札した
WAIZU KURUMEことWAIZU氏の久留米血統の紹介をしていなかったので
到着後1ヶ月以上経過してしまいましたが紹介します。

まずラベルから。
DSCN9743.JPG
↑とのことです。
今シーズンに出品された♀では最大で最初から目星をつけてました。
血統背景もいうこと無しですね。

個体の画像ですが↓のような感じです。
DSCN9742.JPG

流石に表記サイズカスカスです。
まあ、最大サイズでの出品なので逆にわかりやすいといったらわかりやすいです。
やっぱり52.1ともなるとでっかいですね。


当方では入手順に血統番号を振ってますが
こいつは2012年種親として最初の個体なので
2012年1番になる予定です。



クルビssp. ♀羽化(早期)

5月下旬に2本目へ交換したクルビデンスssp.の幼虫ですが
なんと♀が一斉に蛹室を作って蛹化してます。
しかも、とうとう羽化しちゃった個体も現れてしまったという……

1本目投入が3月入ってすぐで、孵化は個体差あれど
2月中旬~2月下旬頃なので孵化後5ヶ月羽化ということになってしまう。

しかし問題だらけなんです。
1本目投入後、最初の頃は25℃程度だったとはいえ
5月には24℃に下げています。
それにも関わらず交換後、♀は蛹化前の大暴れし出し蛹化しだす始末。
国産オオクワで春先採った幼虫が真夏の常温下で3~4ヶ月で羽化するなんて
ことはありますが、クルビでしかも25℃以下であるなんて……

2本目交換時12~13gありましたが期待できそうにないです。
体重的には40後半ですが、恐らく40前半くらいになるだろうなあ。

ちょっと失敗気味な♀飼育です。


♂幼虫はというと、多分普通に幼虫してます。
ヒマラヤ系程は大きくならないようですがそれでもぼちぼち大きくなるので
75mmが期待できるくらい育ってほいいものです。


インドグラン もうすぐ羽化

インドグランの最初の♂が羽化しそうです。
昨年8月中旬に1本目投入なので11ヶ月で羽化してきそうな感じですね。

サイズ的には最終ビンで39.4gありましたし
80mmをオーバーしていて欲しいところ。
あわよくば83mmくらいは……(ただし顎ズレは確定事項

まあ、種親♂サイズ76mmは確実に超えてくるだろうと思うし
1頭目は無事に羽化してくれることを祈りましょう。


今後、羽化を控えている♂サナギは羽化間近のコイツの他に2個体。
1つは3本目途中で暴れてボトル上部にコンニチワした為
4本目に交換し(交換時36.8g)、その後すぐに蛹化した個体。
こいつは暴れたとはいえ3本目交換時から体重増加しており
暴れた原因も蛹化前のものだと思うし、そこまで悲観的なサイズにはならないと思います。

もう1つは最大個体で3本目へ交換時41.6g。
特に暴れも無く交換後3ヶ月後に蛹化しました。
85mmが期待される1頭です。



ちなみに♀はというと残り1頭を除き羽化しています。
最後の1頭も、もういい加減に羽化しただろうと掘り返したら
丁度前蛹だったので無事にいけば、もう2ヶ月程度で羽化してくると思われます。

今現在、羽化してきている虫たちの中では
もっとも期待がかかっているのがこのインドグランなので
ここ数日は特に目が離せませんね。




2011年久留米1番種親サイズ表示

今年のブリードで使用した久留米1番のサイズ検証画像が無かったので貼り。
↓♂は81.5mmといったとこです。
DSCN9732.JPG

入手時は81.6mmとのことでしたが、羽化後2ヶ月以内の測定なので
縮んだのか、それとも計り方の差なのでしょう。
それにしてもでっかく感じます。

実は左前脚が頸節からマヒって動かなくなってしまってるんですが
それでも体の各部位にまだ元気さが感じられます。
標本化しようかと思ってはいるものの、なかなか勿体なくて未だにできていない……


↓♀は48.0mm……
DSCN9733.JPG

あれ、「47mm」だったはずでは……
そういえば、購入時47mmで販売されてのを鵜呑みにしてたっけ。
あのお店も実寸よりちょっと小さめに表記して売ってることが多いし。
家に帰り計ってみて表示サイズより大きいと得した気分ですし
サービス精神からまた買いたくなりますしね。

ただ、今回久留米1番の採れた幼虫のラベルを作るにあたって♀種親サイズを
47mmにしちゃったしなあ……

とりあえず、47.9mmってことにしましょうか。
計り方によっては最大値48.3mmくらいありますが顎をちょっと閉じめにすれば
47mm台になりますし……



以上が、今年使用した久留米1番の種親サイズの件です。
♂サイズに対し、♀サイズが50mm未満なことが気がかりな気もするけど
81.5mmとセットだった51mm♀は殺されちゃったし。

ちなみにこの種親から採れた幼虫達はワインセラー組、
飼育部屋組ともに鋭意飼育中です。


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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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