FC2ブログ

冷やし虫家TFはいつ?

今夏の設備補強として急遽、冷やし虫家を購入することにしました。
ちょうど、冷やし虫家もDXからTFの切り替えの様で
無論というかDXは販売中止になっており、TFを予約しました。

予約自体は初回入荷直前の7月中旬でしたが
初回分は少量で自分のぶんまでは入荷しませんでした。
次回入荷が8月12日らしく、その入荷分で間に合うのではという感じらしいです。
安定供給は9月かららしいです。

当初は6月発売だったようですが7月中旬に伸び
初回入荷は7月下旬以降、更に初回は少量で次回分でも行き渡らず
安定供給に時間がかかるのは、まるで美少女フィギュアの発売を待つのと似てる。
フィギュアでは、そろそろ発売→発売直前にてウンヶ月延期を繰り返されたこともあるので
この点では鍛えられて精神的に粘り強くはなってますが
今回は確実に8月入荷分で欲しいところです。


さて、冷やし虫家導入経緯としては
昆虫用ワインセラー「MORINOTOBIRA」が手狭であり
虫をいっぱいまで入れると、交換用の菌糸の温度合わせが出来ない点。
飼育部屋の温度を下げる訳にもいきませんし
昆虫用ワインセラーは手に入れずらいので
今回、冷やし虫家を導入することにしました。

冷やし虫家TFに期待することは以下の点
・例え故障してもユニット部交換で手軽に対応できるのでは?という点
・そもそも故障もどんどん改善されているはず
・空間スペースを利用してラックの最上段に配置することで省スペース

今回の導入にあたって
冷やし虫家に虫を入れることは想定していません。
言うならば、低温飼育組用の次回交換用の菌糸ボトルの温度を
合わせておく為だけの設備導入。
あくまでも菌糸ボトルを一時的に置くだけの役割です。

ただそれだけの役割と思うかもしれませんが
温度合わせをしないとワインセラーで22℃管理しても
交換用のボトルは24℃(飼育部屋温度)で交換することになり
ただでさえ交換後は菌糸が活性化&幼虫も安定させなければならないというのに
余計なストレスになるのではないかという懸念があります。

交換作業は成長具合を確認できるけれど
交換後の暴れ対策もとっておきたいところ。
2週間も3週間も安定しなかったら、不安でしょうがないですし。

スポンサーサイト



現段階での来年のブリード予定数

来年のブリード予定についてです。
まずどれだけ幼虫をとるかです。

ただ単にどれだけ飼育したいでは必ずキャパオーバーします。
限界に達さないレベルで飼育しないと
スペースはギッチギッチ、菌糸詰めはシンドイ、つーか菌糸代がパない、
菌糸交換もバカにならない等、大変な目に会います。

今年は今まで以上に飼育数を増やし、キャパもアップさせている為
限界がまだはっきりしてませんが、今年のブリード数をもとに来年の
幼虫確保予定数を決めなければならないです。
何故なら、今年ブリード分と来年ブリード分は一時的にもかぶる為
へんな話、毎年同じ数をブリードしたいなら同じ分のスペースの余裕が欲しいところです。
なので現在幼虫飼育数とその保管スペースから来年の幼虫確保予定数が
ある程度は出てきます(あくまでも余裕をもちつつ上限まで飼育したい場合で


そこで現在の幼虫飼育数は

久留米1番…38頭(今年ブリード用の棚に保管 ※ただし今後、来年の棚へ一部移動予定)
久留米2番…96頭(↑と同じ)
佐賀県千代田町神代…6頭(↑と同じ)
熊本県合志…5頭(↑と同じ)
カミジョウ…42頭(↑と同じ)
阿古谷2番…7頭(温室の棚に保管)
クルビssp.…19頭(うち1♂4♀計5頭が蛹または前蛹)保管場所は↑と同じ
インドグラン…3頭(うち1♀が蛹)保管場所は↑と同じ
ニジイロ…2頭(保管場所は↑と同じ)
ミンダナオパリー…14頭(来年ブリード用の棚最下段を占有)

総計232頭
ただし、ミンパリの孵化と本土ヒラタの割り出しが控えてます。
例え、阿古谷2番、クルビssp.、インドグラン、ニジイロが羽化しても
来年の春先まで今くらいの飼育数になりそうです。
カミジョウ採りすぎたのが効いてます。


今現在、今年のブリード分と去年のブリード分、
国産と時期を外してやってる外産ブリード分が飼育部屋にはいる訳ですが
当然、来年用のスペースについて確保したつもりでした(5月のキャパアップにて

しかし、今年ブリード分の2本目交換で大型ボトルに移した際の
1本当たりの保管スペースの増加が課題になってます。
現に先日の交換でボトルサイズが800ml→1800mlに大型化した為
♂はもとの棚におけましたが♀は来年用の棚に移動することに……

今後もオアシス組は1100ml→1500ml、HS組は800ml→1400ml、
LEVIN-SP800mlに投入したのは1400mlに交換するので
より来年の為に確保したスペースを食うことが見えてる……
(おまけにカミジョウも♂は800ml→1400mlにする予定だし)


昨年ブリード分の阿古谷2番、インドグランが今年中に羽化して
クルビssp.が来春迄に羽化すると温室棚が空き、しかも
棚を増やせるのでまだキャパアップは望めます(それでもたかが知れてるけど


とりあえず、今のままでは今年と同じ規模でブリードするのはスペース的に
キツイかも知れないという感じです。
ただし、今年ブリード分を2本目交換して思ったよりスペース食わなかったって
なるかもしれませんし、アレ?キツくね?ってなるかも知れないです。


ちなみ、来年のブリードはあくまで拡大方向を予定してます。
久留米だけでも150頭規模でいきたいです。
確実に今年ブリード分の約180頭と来年初夏にはち合うのが予想されるので
どうにか凌げるようにしないと……

今年ブリード分が羽化した後の空いたスペースでブリードすれば良いというのが
1番の理想だけど、4~8月に羽化してくるのがある程度の見通しの中で
5月から初回投入は譲れないのがね。


長々ですが、今のキャパで来年の150頭分の余裕があれば良し。
無ければキャパアップか、予定を無く無く減らすかを考えなければなりません。
まあ、その前に採れなければもともこうもありませんが(逆に採れ過ぎることもあるし

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR