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飼育部屋の温度管理近況

飼育部屋の温度が8月に入る前後あたりから安定傾向になってきました。

飼育部屋は4畳半をエアコンで温度管理してますが
24℃狙いでセットをAUTで23℃にするとMAX/MINが25/23℃で
大抵24.5~23.5℃で推移します。
ちなみに傾向として日が昇って外気温が上がると飼育部屋の温度が下がり
夜になると外気温とは逆に上がります。
理想は昼夜関係なしに温度管理ですが、現状厳しく
温度差については傾向として頭に入れとくくらいしかできてません。


ちなみに7月上旬から中旬までの間は
昼の温度が下がる傾向が強く22℃台に低下した日もありました。
データロガーの記録では瞬間最低(1時間毎記録)で22.0℃を記録したことも。
その期間の外気温は高かったので、今となっては謎の過冷却です。


あと、サーキュレーターも稼働してますが効果的な
使い方が出来てるのかは判りづらいですね。
温度差は出来てるのが現状でエアコンの風が直で当たるところは
常時23±1℃ですし、逆にエアコンから対角の扉付近は24.5±1℃です。
幼虫を管理するスペースを基準にして温度セットしてますが
棚の高さでもでも若干の温度差は生じています。
気持ち温度差が無くなってるのかもしれませんが、もっと上手く
サーキュレーターが使える気がしてならないです。


さて、9月に入ればいよいよ温度変更。
じっくりと調整ですが、怖いところです。

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久留米1番 ワインセラー管理組からキノコ

久留米1番のワインセラー管理組でLEVIN-GSPを詰めたボトルから
キノコの子実体が生えるようになりました。

MORINOTOBIRAの窓ガラスから確認してキノコを
取り除いてますが、あまり扉を開閉したくないのが本音。

ちなみに一緒にMORINOTOBIRAに入れてるLEVIN-GとEXTRA-Gは生えてきてはいません。
側面から見た菌糸の活性もLEVIN-GSPのほうが強く
固く詰めたのにもかかわらず側面からも子実体が……

キノコが生えるのは温度変化と言いますが現状では
今以上に安定させるのは難しいです。
湿度の管理は扉の開閉をしなければならず温度が安定しないのもありますが
ストレスも与えるのであまりしたくはないです。
1回摘んで生えてこなければ良いですが、何度も生えてきたら
摘むたびに扉の開閉&ボトルを触らなければならないので
再発を防止しなければならないとは思ってますが……

菌糸の活性がかなり良いので
劣化もLEVIN-GSPは早くなりそうです(といっても、もうすぐ投入後3ヶ月

一応、目標は5ヶ月間引っ張ることですが
菌糸の持ちと食いあげが交換指標において最優先事項なので
このままいくと9月にGSPのみLEVIN-Gへ交換する可能性があります。


さて現状ではワインセラー管理組は初回投入分が
LEVIN-G(手詰め2300cc)……9頭
EXTRA-G(手詰め2300cc)……9頭
LEVIN-G・EXTRA-G混合(手詰め2300cc)……1頭
LEVIN-GSP(手詰め2300cc)……6頭
計25頭の所帯です。

今後は2本目交換時で♂♀を分け、♂は引き続き低温飼育。
♀は飼育部屋組に移動してもらう予定です。
これはMORINOTOBIRAに余裕を持たせることが目的です。

5月の投入時より22℃狙い(セットは21℃)で実際22~23℃で推移していますので
成長はかなりゆっくりであることが想定され
今の時点では3齢加齢かもしくはまだ2齢ではないかと踏んでいます。
投入後5ヶ月の10月で3齢成長期だろうと思われ
9月だと3齢初期と予想はしていますので♂♀の区別ができれば良好。

少し食いあげてくれてた方が掘り出しやすいのもあるので3齢に加齢していて欲しい。
最悪は2齢の場合で掘り出しづらいし♂♀の区別も3齢で判断より精度落ちる。
まあ、初回投入から4ヶ月も経ってるんで3齢になってくれてるはずだと思いたい……


もし、9月に交換となると無いと思ってた8月中の詰めがあることになりそうだ。
まあ5本なので、ブロック6個も崩せば確保できるな……
20だ30ブロック詰める場合は1日がかりでキツイですが
6ブロックならサクサクかな……

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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