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菌糸詰め 2011年秋の状況

本日、菌糸詰めを実施。

菌床ブロックはEXCEED CRAFTのLEVIN-Gを10個。
9月以降品薄が続いており前回ロットを詰めた際は乾燥部分の分離が激しく
案の定、その旨についての内容のメールが来ました。

その後に届いた今回のブロックは前回と違って全体に
水分が行き渡っており最良な状態。
正直、今まで買ってきた分全て乾燥した部位が必ずあり
その中でも前回分が一番アレでしたが、今回のは見違えるほどの状態でした。


さて、10ブロックを詰めて結果は
2300ccボトルが6本、1800ccのボトルは7本とれました。
最近はブロックあたりの収率が分かってきてはいます。
作業の要領も少しずつ分かってきて10ブロック詰めの疲労感もマシに。
今日の感じではいっぺんにやって飽きるのは
皮膜カット、崩しにおいては8ブロックあたりで
詰めは1本詰めたら、その後は惰性。
ラジオをBGMに黙々と作業して完了。

とりあえず、発菌待ちですね。
2週間程度で使えるようになるはずですが、当の交換対象の
久留米1番のワインセラー組はもう少し先でも良いかなという感じ。
菌糸はブロックは発注タイミング、既製品は用意する本数が難しい……


次回の詰めは11月中旬くらいかな。
今の菌糸の品薄状態を考えると、ブロックにしても既製品にしても
先を見た発注をしないと……

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またまた補強

来年の種親補強をまたすることにしました。
前回までで4♂6♀でしたが
今回の補強で2♂3♀増やし、6♂9♀まで増加になります。

今回の補強は、能勢YGにてBE-KUWA準ギネスのフォレスターさんの久留米と
再びメルリンカートさんからの補強となります。


ちなみに、フォレスターさんの久留米は先日
ビッダーズで1♂2♀で出品されていたのを落札しました。


♂は80mm。
DSCN9827

DSCN9826

25g台からの大台で素晴らしい還元率!

DSCN9824

体&大顎はかなりスリムで大顎先は意地でもサイズを稼ごうと前を向いてます。
長さに対する執念が感じられます。
ただ、ノギスで測ると文字通り最大計測値でカスカス80mm。
自宅ブリードだったら79.5、甘く見て79.7mmな感じ。
それでも25g台ということを考えれば凄い!

♀は50.5mmと49.5mm。
DSCN9830

DSCN9828

50.5mmの個体は新成虫の割に顎をかなり開く個体で
そのせいなのかどうかはわからないですが顎が長く見えます。
これは個人的には良い傾向。
ちなみに2個体とも、自己測定とラベル表示に狂いなし!
むしろ50.5mmの個体は51.0mmに達するか達さないかくらい。
還元率はかなり良いのでは?という数字。
我が家では11g台46mmの12g台48mmがこれまでデフォなんで……


そんな訳で素晴らしい補強ができました。
次はメルリンカートさんからの補強のペアが届きます。
そちらは来年のブリード予定では
「主将でエースで4番」のような活躍を期待するほどのペア。
価格も大物補強に相応しい額で自身のクワ購入額過去最高。

今回の補強により来年のペアリングの組み合わせに
嬉しい悩みができそうです。


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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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