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タイクルビ 始動

タイクルビも、東ジャワパリーと同じタイミングで
ペアリングを開始してます。
産卵セットを組むまでは並行ですね。

ブリード目的や概要は東ジャワパリーと同様ですが
成熟後の強烈な暴れはパリーよりは若干、マイルドな気はします。
どっちも手がつけられないですが
クルビのほうがまだホーぺ系に近いのかも知れません。

が、やはり2000年前後はビノ・ホーぺ・タイワンはクルビの亜種で
飼育もクルビ系とひっくるめていたことは、おかしいというか違和感がありました。
今はクルビは人気が無いので飼育の進歩は恐らくあまり無いですが
抜けているのはやはり85.6mmのインドクルビでどういう飼育をしたのか気になります。
どうしたらクルビが暴れないのか知りたいです。

クルビssp.は現ギネスが80で82もいるとか、とにかく大きくなりやすい亜種のようですが
タイを含めたインドシナ系は人気なさすぎで情報が無いので
どんなサイズが羽化してくるのかもよく分かりません。

80を超えたらさぞかしカッコいいと思いますが、少なくとも33gくらいまで育てて
暴れさせずに羽化させるのは難しい……
前世代の手応えでは30gはいけるのかもしれないと感じましたが問題は暴れ。
暴れがある限り75すら厳しいかな~……


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東ジャワパリー 始動

昨日、東ジャワパリーの1週間のペアリングを開始。

種親はWの♂70×♀ペアからブリードした♂70.2mmと♀40.1mm。
インラインですがF1なので、採れる予定の子はまだ累代はF2。
菌糸への慣れこそついても、インラインの弊害はまだ慎重になる必要はないはずです。

パリーはどうもホーペ系と食性が違うのか菌糸では途中から
暴れてしまいます。
実際にやってみた感じでは、パリー、クルビ、カミジョウは近い感じ、か
個々は違ってもホーペ系とはひとつ壁を隔てているような感じ。
♂は菌糸で1本目はよく育つが、2本目以降が難しい。
♀も育つが早い個体は1本目で暴れてそのまま蛹化し1本返し。

ホーペ系(ホーペ、ビノ、グラン、台湾)との違いは
単純に蛹化するタイミングの違いですが、
同じ環境では圧倒的にパリー、クルビ、カミジョウは早いです。

ここで、まず疑うのは「温度が高いのでは」ですが
カミジョウとミンパリは20℃切っても蛹化しました。
恐らく、高栄養なエサを与えた結果、野外品よりも早く
羽化までいけるよってなり蛹室を作り始めてしまうんだと思います。


高栄養なエサが原因ならば、累代飼育化で慣らすのが一番楽で良いのですが
一番マズイのが慣れないまま何代も無駄にブリードする事。
だったら、菌糸の栄養を低カロリーにするか活性を下げてから
使用するという手もあります。

今回のブリードではその辺をすこし確かめたいので
親と同じ餌を継続する個体群と活性の落ちた古いボトルを用いた個体群に
分けてみたいと思っています。

ただし、あくまでメインは久留米なのであまり数はやるつもりはありません。
10頭も採れれば十分です。
20頭とか採れると困ります。
最近は採れなくて「うわー……」ってなることは減りましたが
採れ過ぎて「あれ、菌糸もカップもないよ」ってことが増えてるので。

季節の変わり目

昨日は、強烈に外気温が上がりました。
例年2月くらいに1発は来てましたが、今年は来ず、
いつ来るかと思っていましが、とうとう来ましたね。

やはり、ブリードルームにも影響が出て
日中は温度コントロールに支障はありませんでしたが
日没後から温度が下がっていたようで、気づいたのが23時頃。

既に2℃ほど外れてしまった為、調整をし始めました。
現在はちょっと上にいってしまっている為、23℃になるように調節中。


それにしても、気温がガッツリ下がった時もそうでしたが
季節の変わり目でエアコンはバカになってしまいます。
冬期間はエアコンの設定温度を、目標温度よりだいぶ低い値でセットしていましたが
これで設定温度と目標温度の差が無くなれば良いのですがね。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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