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重大事故事例

見えない位置に蛹室を作ったボトルを振って蛹化したかどうかを確認して
蛹化した個体としてない個体で分けた後、
ボトルを下の棚に戻そうとしたときに事件が起きた。

主にボトルはHS800とLEVIN-G800をだったのだが
HS800のノリでLEVIN-G800をフタの部分を持って移動させたら
本体が落下してしまった。

これはもうダメだなと思い、中をほじってみると
やはり体液流出でアウト。

そんなに大きくない♀だったが、いけませんねえ。
ボトルは本体を持つのが基本と分かっていても
エース級で無いと扱いが雑になってしまうという……

EXCEED CRAFT製の菌糸ボトルはフタに個体差があり
ユルユルなヤツもあるので注意が必要ですが
そもそも「フタを持つ」なんてことは想定外でしょうし。

あとHS800みたいなタイペストを挟んであるヤツは
割かしフタが外れずらいですが、これも過信しては危険。

安心できるのはやっぱり、ネジ式のフタですね。


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2011年久留米 1頭目が羽化

2011年久留米の1頭目が羽化しました。
♀個体ですが、ボトルの底でしかも中の状況が確認しづらい場所に蛹室を
作った為、画像は無しで。

羽化はまだ1頭のみですが、全個体の半分以上が蛹室を作りあげています。
♀の方が早めの蛹室作成、蛹化の流れですが、ここにきて
♂の個体も蛹化し始めています。
まだ大型の蛹化はほとんどなく、多くが3本目暴れ→捨てビン投入で
23~26g程度の失敗君ですが、羽化が近づくと小さい個体でもワクワクしてきますね。



昇温を3月から始め、最高温度到達が3月中旬、
蛹室作成し始めを4月前後で確認、4月中旬以降から蛹室作成ラッシュ、
4月下旬より蛹化ラッシュ、とここまではシナリオ通り。
大型個体も5月上旬には蛹化し始めてくると思われ
そうなると、やはり6月くらいに羽化ラッシュの最盛期が来そうですね。


シナリオから逸れたのは、思った以上に暴れがでて捨てビンを使ったこと。
大型クラスでは覚悟していましたが、中堅クラス(27~29g程度)で
かなりの頭数が暴れたのが痛かった。

見捨てるのも癪なので、経過を観察してみようと
セオリー通りの1400cc規格の捨てビンと800cc規格の捨てビン、そして
アンテマット固詰めを用いましたが、いずれも蛹室を作成してくれました。
25g以下まで痩せた個体は800cc規格かアンテマットで
十分そうだということも解かってきました。


しかし、暴れを減らさないと……
来年以降の課題です。

フィールド視察

今日は、今年暫定一番と言っても差し支えないくらいに暖かくなりました。
こんな日はうずうずしてしまいます。

2012年久留米の産卵セットの状況確認とインドグランの産卵セット投入をした後の
お昼から、ヒラタのフィールド視察に行ってみることにしました。
あくまでもフィールド視察なので半袖・サンダルで採集道具を一切持っていきません。
こうでもしないと、木に登ったりブッシュを漕いでしまったりしそうなので。

ちなみにもうだいぶ良さそうな雰囲気でした。
冬のヒラタ掘りの際にも下見をしましたが、今回の下見もしてみて
夏には期待できそうな気がします。
そして、今回は今年から攻めるポイントも視察してみましたが
なかなか良さそうな感じです。

まだこの時期は洞に入っていませんが
もうしばらく三寒四温を繰り返し、そして雨が降ることで
早ければ5月中旬、遅くとも6月上旬には発生してくるだろうと思います。

しかし、今日は暖かいし、思った以上にフィールドも緑になっていて
もういるんじゃね?って勘違いさせる良い天気でした。
ただ、空気がちょっと乾いてる感じがしたので
もうちょっとジメッとして、淀んだ状態にならないと。


インドグラン 産卵セット投入

インドグランを産卵セットへ投入しました。

DSCN0110


産卵セットの内容は今年の久留米と一緒。
産卵木の質さえよければカワラ材は必要ないと思います。

グランにしてもそうですが、一番肝心だと思っているのはペアリング。
怖いから短いペアリング期間とかハンドペアリングだけっていうのは
個人的には、セットを組んでから逆に不安なのであまり好みません。
しっかり、1週間くらいは同居させて餌皿の下で仲良くしているのを
確認するのがベストだと思っています。

ちなみに、インドグランはというと
同居開始が4月5日。で今日(4月24日)まで同居。
自分でも驚きのロング同居期間。
仲は良さそう(というよりグランは相性悪かったり、成熟不足だと怖すぎ)なので
ペアリングに関しては問題なさそうです。
グラン1個目の課題はクリアという感じです。

そして、次の問題が産み始めてくれるかです。
グラン2個目の問題です。
産卵数はもとから期待していませんが、これだけ上手くいってるように見えて
まったく採れないとかくるとかなりへこみます。

インドグランも5月1日までは放置の予定。

2012年久留米 1回目の産卵状況確認6~10番まで 

続きです。

6番の産卵状況
DSCN0101

ガッツリいってませんが、表面に産卵痕がいくつか見られ良い状態です。
齧りまくって産むよりも、こういう産み方のほうが少し安心します。


7番の産卵状況
DSCN0103

全ての産卵木に手をつけてますが、特に左がお好みのようです。
産卵痕も確認できました。


8番の産卵状況
DSCN0105

真ん中と右の産卵木に大きめの穴が。
産卵痕も確認でき、産んでいそうです。


9番の産卵状況
DSCN0107

他のセットと比べて大人しめ?と思いましたが
右の産卵木表面は産卵痕が複数あります。


10番の産卵状況
DSCN0109

これも大人しめ?な感じがしましたが
裏側が凄い齧られてる感じで、産卵痕も確認できてます。



以上、今年セットした久留米の1~10番までの1回目の産卵セットの状況報告です。

とりあえず、全てのセットで産卵痕の確認が出来、非常に良さそうな状態です。
というか嬉しい悲鳴をあげそうな予感がします。
2~3ラインくらい外れ♀がいるかもしれないと想定しても
200頭は採れるという計算で今年の予定数を計算したが
全てで20以上産んで、しかも40くらい産みそうなセットもあるので
300いっちゃう?とか思い始めてきました。

昨年に続いて、産卵には恵まれそうです。
次回(2回目)の産卵セットの状況確認は5月1日の予定。
ちょうど、予定産卵期間の半分のところです。
しかし、今回からさらに8日経過して
どのような姿になってるかと考えるとちょっと怖いですね。

菌糸ビンは初回用で、オアシスMSを150本、HS800を50本、LEVIN-SP800を50本、
合計250本手配してますが、どうなるかな~……

2012年久留米 1回目の産卵状況確認1~5番まで 

本日、2012年久留米の産卵セットの産卵状況の確認とゼリー交換を行いました。
産卵セット投入日は16日ですので9日ぶりの対面となります。
とりあえず、1番から10番まであるので、2つに分けて更新します。

とりあえず、作業前にゼリーのフィルムをあらかじめ剥いときます。
これをやっとけば後々楽でスムーズ。
DSCN0089

しかし、案外しんどい作業だ……


それでは産卵状況を1番から順番に……
ゼリーは全交換なので、もともと入っていたゼリーは全て廃棄して撮影してます。

1番の産卵状況
DSCN0091

早速、良い感じです。
左の産卵木には穴があき、右の産卵木も齧られている様子。
産卵痕も確認できました。


2番の産卵状況
DSCN0093

こちらも、良い感じ。
真ん中の産卵木を大きく削っています。
産卵痕も確認できてます。


3番の産卵状況
DSCN0095

全ての産卵木に手をつけてます。
産卵痕も確認でき、良さ気な状態です。


4番の産卵状況
DSCN0097

全ての産卵木に手をつけています。
産卵痕も確認できました。


5番の産卵状況
DSCN0099

右の産卵木をバラバラにされました。
が、バラバラの破片に産卵痕があって、卵を確認することが出来ました。
まだ回収する気は無いので破片はそっと戻して置きました。
ちなみに他の2本も手がつけられ、産卵痕が確認できました。



ここまで1~5番、バッチリな産卵状況です。
予定では5月16日くらいに産卵セットから♀を取り出しですが
その前に産卵木を粉砕されそうなので、採り出しが早くなりそうです。

では次は6~10番までの産卵状況です。

タカラ♀と本土♀の上翅の観察

タカラヒラタの知識を深めんと、勉強中です。

大図鑑解説編で♀についての解説を引いてみると
「体は幅広くて厚みがある。上翅に5本の光沢がある弱い隆条があり
間室は点刻でおおわれてツヤ消し状」との解説がなされている。

プレートで見るとなるほど、アマミ♀でやっとわかるレベルだが
タカラ♀の隆条は良く解らんがなという感じ。

そこで実物を手に持って観察してみることにしてみた。


まずは、タカラ♀42mm(鹿児島県鹿児島郡十島村宝島F2)
DSCN0077

なるほど。
光沢のある隆条が5本ある。
隆条と隆条の間は点刻がある。

生きた状態の画像だと、自分の腕では上の画像が限界だった。
全ての隆条はわからないが2~3本はわかると思う。


次に本土ヒラタ♀29.5mm(静岡県静岡市駿河区下川原安倍川沿いWild材割採集品)
DSCN0081

ふむ。
タカラのような隆条は見られず。
体つきも細いように思えるが体格差や幼虫時の環境もあるだろう。


次は本土ヒラタ♀37mm(静岡県静岡市葵区安倍川沿い養秀寺付近、自己採集からのF1)
DSCN0085

こちらは上のWildより少し大型の個体で
よりタカラとの比較になりそうな感じである個体でもある。
この個体も、タカラとは区別できそうな上翅である。



タカラ♀2個体、本土ヒラタ2産地3個体ずつで今回の
観察を行ったが、紛らわしい特徴ではないことがわかった。
離島亜種の「特化した特徴が安定している」であるということを
確認できた観察であったように思う。

今後も多数の個体を確認してみる価値がありそうだ。








恐るべき大図鑑の威力

先日、購入したタカラヒラタについてもっと知見を深めようと
大図鑑を引っ張ってみたが……

タカラ♂の説明についてはまあ、BE-KUWA15号に書いてあるのと一緒。
タカラ♀の説明については上羽に5本の薄い……うんぬんと書いてある。
が、プレート見てもよく分からん。
正直、濃いアマミ♀でもプレートの写真では、「まあ、アマミだな」という程度でしか。

とりあえず、家にいるタカラをよく観察してみようと思うが
生きた虫を注視する様な観察は案外大変。
標本にすれば判ることも多いので、数を増やして標本にして
確認してみるといった流れになりそうです。


それにしても、改めて国内離島産のヒラタの奥の深さには驚かされる。
個人的にもっとも奥が深いと感じるのはネブトだが、奴らに挑むのはまだレベル不足。
ルリ系も国内全亜種に手を出したりしたら、ゲニにまで手を出さなければならない為
地元のトウカイコルリとホソツヤ、オオルリの3種で赦していただきたい。

今現在はBE-KUWA24号の国産特集とヒラタ特集、ノコ特集、オオクワ特集、カブト特集、
たまに大図鑑で国産種についてはカバーしているが、現在むし社の
藤田氏と土屋氏の共著で執筆中とされている日本産大図鑑の発売は非常に楽しみである。


しかし、大図鑑を見てしまうと新たに他の属に興味がいってしまってよろしくない。
何を思ってしまったか、今度高山狙いで採集に行ったら
マダラを採ろうかなとか思ってしまっている。
あの図鑑のマダラの展足をみると、昨年秋に採集した
標本製作時に符節が何本も飛んでしまった我が家の♂個体(採集当時♀と書いてしまっていた)
がちょっと納得できないものがあってな~。

今年はマダラも数個体採って少しは納得できる展足をしないとな。
というより完品の標本を作らないと……

採集予定

ようやく、春らしくなってきました。
個人的には桜が散って、あちこちで緑が目立つようになってきて
ようやく春という感じです。

連日、日中が20℃を超えるようになってきて
いよいよ採集の季節が近くなってまいりましたね。

今年の採集スケジュールは
5月下旬から昼はヒラタ狙い。
かなり攻める予定です。

6月くらいから夜は灯下でミヤマ狙い。
日中はヒラタ狙いなので、6月は死ぬような日程になる予定です。
休日の大半は採集、仕事のある日も家にいる時間で世話と展足。

7月は、6月の収穫によりけり。
できれば新規ポイント発掘にあてたいですね。
下旬~8月にかけてオニクワガタを採集するのが今年の目標。

8、9月も新規ポイント探し。
ルリ系は10月以降かな。


とりあえず、今年の夏季採集開始予定日まではまだ1ヶ月とちょいあります。
我慢できずにあと1ヶ月程で先走ってしまうかもしれませんが
全く採れないとちょっと悲しいですね。
ちょうど1ヶ月後は久留米10セット分の割り出しが直撃するので
数日間忙しくなりますので、割り出しが終わってから採集開始としたいです。

まあ、他人の採集記に触発されそうですが……
とりあえずは最初の1頭目が採れることが非常に重要な気がします。


今年の採集目標は
ヒラタとミヤマの採集はノルマですが
昨年1♀しか採れなかったノコを一定数の採集。
そして、ミヤマのついででアカアシとスジ(特にスジの♀)
カブトも標本用で数ペア。
そしてオニクワガタの初採集。


そういえば、今年は昨年の経験から装備を一新している為
かなり良い準備が出来ています。
特に河川敷に特化した装備に仕上げてます。
昨年、やりこめなかった鬱憤は恐らく晴らせる筈。

昨年の経験を一つ語りますと手の保護。
昨年は軍手でいきましたが
軍手は一見、万能そうですが藪こぎには適しません。
藪の中のイバラを掴んだり、触れたりすると刺が網目を貫通してくるからです。
しかも、くっつき虫とか枯れ草をもろにくっつけてしまいます。

上記を踏まえたうえで藪こぎに適しているのは、皮手袋。
これが一番、手を保護してくれる気がします。
くっつき虫もマジックテープのとこ以外つきませんし
軍手よりも木のぼりしやすいですし。
流石に、使い古すと穴が空きますが、軍手よりは寿命が長いです。


他にも装備更新はありますが、採集の中で性能が発揮されてからの報告にしたいです。
ちなみに自分の採集装備における持論は、不要の装備を削ること。
これは昨年夏の炎天下の河川敷採集、秋の登山採集、真冬のヒラタ掘り、更には
韮崎採集から得られた教訓。
ひたすら歩き続ける為にも、不要な荷物は可能な限り削ります。

炎天下の中、ぬるくなったポカリが喉を潤す唯一の頼みの状態で
ただひたすらに次々とヤナギを目指し歩き続け、いくつもの橋の下をくぐり
ある時は中州へ、ある時はブッシュを漕ぎ、目指したヤナギの枝を払うと
不意に現れるスズメバチに怯え、だがそれでも洞を追い求めヤナギを目指す、
そんな地獄のような採集が待っているかと思うと、楽しみでしょうがないですね。




最近の物(虫)欲

オオチャイロハナムグリを飼育したい!
大型で野外では希少だがブリードは簡単(らしい)
♂はじゃ香の良い香りするそうな。

……数は少ないがちょくちょく市場に出るのでまた次で良いかなと思い
何度も見送ってしまってます。今度こそは……


トカラノコを飼育したい!
1回採卵失敗してるからリベンジだ。
他の亜種は興味薄いけど、本種と本土産は興味深い。

……ほぼ常時、市場に出回ってるから余裕のあるときで良いか。
まあ、でもショップでは見なくなりましたね。


ヤマトサビを飼育したい!
Dorcus属だし、japonicusだし!
ネブト並にオツで渋いかっこよさ、小型で場所とらないし
飼育もそんなに難しくない(らしい)

……凄い悩んでる。
多分増やす。増やさなかったら、悩んでるうちに在庫が切れたのだと思ってください。


キンオニを飼育したい!
なんなの、アレ?
あんな国産がいて良いのか?ってくらい、初めて知った時ビックリした虫。
実はナマで見たこと無いので気になってしょうがない(ヤマトサビも見たこと無いけど)

……ただ見たいだけの気がする。
今年オニを採集する予定なので、採集品を見てからでも遅くは無いですね。


アマミシカを飼育したい!
シカは好きだ。
見た目が好きだ。

……単純に見た目なら台湾とか中国とかスペキのほうが良い気が。
そもそもディディエールで惨敗くらってから、手を出しずらい。


スジブトとダイトウを飼育したい!
やっぱ、離島ヒラタといったらまずこの2つ。
サキシマとツシマよりも離島ヒラタといったら
自分はスジブトとダイトウが頭に浮かんでくる。

……スジブトって高校生の時にやって63くらいまで出た気がする。
今のほうが環境も良いし金もかけれるのに、その時より大きいの育てられそうな気がしない。
何故、そんな気がするのであろう。
ダイトウも同時期にやっていたが、何ゆえか1♂2♀しか羽化させられなかった気がする。
しかも小さい。普通、スジブトと逆だね。


ネブトを飼育したい!
高校生の時にやって幼虫までは確認できたが、夏にみんないなくなってしまった。
今ならそんな心配もない。

……あの頃の何でも手を出してみる精神は影をひそめてしまった。
でもまあ、自己採集してない虫なので自己採集できるよう頑張りたい種ではある。



ここから先は外国産。

ウエストウッディー原名亜種を飼育したい!
言わずと知れたクワガタムシ最高峰。
フォルムはエラフスホソアカと並んで2強だと思う。

……高い。高過ぎ。ミスったらしばらく立ち直れない。
てか、こいつを飼育したら温度的にオオクワ飼育できなくない?


インドクルビを飼育したい。
タイクルビとはまた違ったかっこよさ。
本当はインドを主にやりたかったのだけど……

……実は過去に2回、ペアで購入しています。
両方とも成熟待ちでつがいのどっちかが死んでます。なんでだよ。このやろう。


ヒぺリオンを飼育したい!
学生の時は高くて手が出せなかったけど、今なら。
近所のショップでも扱ってるし……

……これは、ヤマトサビの次に悩む。
学生時に入手できなかった思い出補正が大きい。


外国産だとこんなもの。

Dorcus好きそうなブログタイトルを謡っていますが
代表的なオオクワで現在飼育していない種も多いです。

例えばですが、アンテ。
アンテはあまり好きではない。
カミジョウもそうですが多分次世代やらないなあと思うくらい
あの手のシルエットにはそこまでそそられない。

次にホーペ。
やっぱりそそられない。
細いというかすっきりしたオオクワに最近、ご執心の為か。
ブームの時に入手したが、結局やらなかったし。

タイワン。
カッコいいんだけど、やってない。
これからも多分、やらない。

シェンク。
上記3種に比べればやる可能性はあるが。
ミンパリと並んで実物はカッコいい!オオクワガタ。
インドグラン並に場所とるのがネック。

パラレリ&ムシモン。
周期的に、ブリードしたい・今はいいや、を繰り返す種。
今現在はあまり興味無い。

ツノボソ&スツラリス。
今まで、一回も飼育したいと思ったことが無い。


Dorcus属の代表種においては
オオヒラタ。
場所メチャクチャとるし、学生の時にあれだけやって何故か成果が全く出なかったし。
でも興味あるのはいる。テイオウ、マリンドッケとか。

ダイオウ&アルキデス。
この2つも中学生のときに。結果は御察知します。
あの頃みたいにデカイから欲しいみたいなのは無くなってしまってます。

ラマとかライヒとかあのへん。
手を出したら、止まらなさそうな中型ヒラタたち。
パリーと弱冠、キャラがかぶりますよね。

コクワ。
採集品で大型のを採ると、ちょっと嬉しいが
大きいのを育てようって気にはならない。


Dorcus愛好家的なタイトルのくせに好き嫌いが激しいです。
最近の傾向ではちょっとスリムな体型が好きだからか
寸詰まりフォルムのカミジョウ、東ジャワパリー、クルビssp.、インドグランあたりを
見る目が前より落ち着いたものになってしまっている。
ご執心なのはミンパリ。
今飼育してる種ならば、優先種は久留米、ミンパリ、本土ヒラタ、タカラヒラタ。
インドグランとタイクルビと東ジャワパリーは2回り目で少し落ち着いた感じ。

不人気種ばかり増やしてきましたが
今のメンツにヤマトサビを加えたら、より渋さを増しそうですね。


休日

今日はもう特にやること無し。

午前中に生体のゼリー交換して、昨日〆たやつの展足して、
どうしても手をつけなきゃっていうラベルとかの管理データをまとめてという感じで
手をつけやすいことはこなしました。

ボトルの洗いとかまた今度で良いやっていうような標本ラベルの整理といった
ちょっと面倒というかいつでも良いようなことは結局やらずじまいでグダグダ中です。


昨年秋~今年の明け頃に羽化した各種新成虫たちが後食を開始し始め
さらにブリードルームを26℃まで上げてる為、餌ゼリーがものすごいスピードで
消費されていきます。
流石に月1箱消費されてはたまらないので、数に余裕のある虫やブリードしない虫から
バンバン〆て標本にしてますが、気が付いたらクルビssp.の♀が4頭になってました。
次はカミジョウの♀を適度な数にしないと(♀だけで20頭近くいる)
大体、各種3♂3♀くらいが適正管理数です。


しかし、ここ最近、羽化サイズの面では刺激の足りない我慢の時期が続いてます。
カミジョウは完品は71mmまでは出てますが、72~3クラスは羽化不全とか謎の死とか。
先日羽化した個体が頼みの綱です。
本土ヒラタは3♂中2♂羽化してますが、60mm前半程度。
残り1♂が現在サナギですが1番小さいだろうと言う……
あっさり66~7くらいはいくだろうと思っていましたが、なかなかうまくいかないです。
ミンパリは1♂掘り待ちですが、予想できないサイズです。
75とか良い方向で考えたいですが、70前後とかだったらうーんってなります。
これから羽化してくる個体たちも似たようなサイズのサナギなので。

1番ベストなのは
掘り待ちのカミジョウが73~4mm、ミンパリ75mm。
こうなるとモチベーション上がります。


まだ久留米は先の話ですが、28gくらいの個体が
83mmとかになったら凄いスカッとするんですがね~。

そういえば、久留米といえばオアシスに入れた個体で
1頭は確実に蛹室を作ったのを確認。
他にも作っているのかもというのをいますが、まだ何とも言えないです。
特に32.0gのビンが蛹室を作っているっぽいのが気になります。
気が変わって動いたりしないことを祈りたいですね。

タカラヒラタを増種しました

DSCN0064

増種をしました。

封を開けると、そこに……
DSCN0065


タカラヒラタ!

【本種の説明】
学名:Dorcus titanus takaraensis(Fujita et Ichikawa,1985)
1985年に記載された離島ヒラタは本種を含め3種(タカラ、トクノシマ、オキノエラブ)
titanusではないがスジブトも同年記載。
1980年代というくくりで見れば、更にダイトウ、ハチジョウが加わり
86~89年の間に国産titanus12亜種中半分の6亜種が記載されたことになります。

分布は鹿児島県トカラ列島の宝島と小宝島。
トカラ列島でヒラタが確認されているのは上記の2島だけらしい。
なお、2004年6月22日に施行された十島村昆虫保護条例によって採集は禁止となり
以降現在に至るまでWildの入荷は望めない状態となっている。
また、採集禁止前に持ちこまれブリードされた飼育個体も
8年近い年月が経っており累代表記も入れ替えによって若さを保っている状態である。
※Wildからのインラインだと若くてもF4以降くらいになっているはず。

体長は、野外♂最大70.1mm。飼育ギネス75.0mm。
外形態の特徴として、大顎先端及び内歯が尖り、太く厚みのある体型、そして
後脚脛節の刺が痕跡程度、もしくは消失するといったものがある。
なお、小宝島産は宝島産に比べると内歯の突出が弱いそうだ。

以上がBE-KUWAが誇る「これ以上は作れまい」シリーズの
15号「日本のヒラタ特集」他参考文献及びネットを参照にして並べた説明である。


では早速、今回の入手した個体紹介。
DSCN0066

♂70mm。

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♀42mm。

DSCN0068

♀42mm。

DSCN0069

♂69mm。


2ペアを購入しました。
理由は、不慮の事故対策。
ブリードまでの間に死んだりとか、ペアリング中の事故に対する保険です。
在庫さえあれば、得意の金満手段です。

個体説明ですが、♂は2頭とも今年3月羽化、♀は今年2月羽化。
使えるのは早くても今年秋口以降。
今年やるか、来年まで待つかは考え中です。
ただ、安全策ならばやはり来年だとは思います。

累代表記はF2。
血の入れ替えをしているとのこと。
我が家でも、累代するのあたってゆくゆくは血の入れ替えが必要となるだろうが
離島ヒラタの中でも入手が困難なほうに入るだろう
本種の入手には気を遣うことになりそうだ。

個体の状態としては、♂は羽化後1ヶ月あまりだからか、まだ威嚇とかしないね。
うちでは羽化後の柔い数日間は顎を開くけど、それからは固まって後食開始するくらいまで
顎をほとんど閉じてる個体が多い傾向があるような気がします。
何故かはわかりませんし、例外もいます。
♀は威嚇してきます。
あれ、でっかいな~と思い計測すると43~4mmくらいありそうな感じです。



ちなみに、今回の増種は結構悩みました。
もちろん、今の飼育状況での増種も悩みましたが
増種候補として他にトカラノコ、オオチャイロハナムグリが対立候補
として挙がっていましたので。
他にも、キンオニとかアマミシカとかヤマトサビとかやってみたい種は
主に国産種で多いのですが、Dorcusであるということもありタカラヒラタにしました。
離島ヒラタで人気のスジブトとダイトウは過去にやったことがあるので今回は
候補から省きましたが、またやってみたい種ではありますね。

それにしても、タカラヒラタ。
思えば採集禁止になった時は中3の頃。
当時、離島なんてハブがいるし、金もないし、そもそも離島のクワガタより
インドネシアのほうがカッコいいべ?状態だったので見向きもしませんでしたが
興味を持ちだしてしまった今となっては採集禁止で累代品を買わなきゃならない状態。

今後も離島および本土内の有名産地のマナーの悪い採集が目につくようでは
採集禁止となってしまう可能性が高いものでしょう。
その時、またはその後、今の自分みたいな採集できなくなってから
愛好家になった人間が現地調査や観察をでき無くなってしまうんでしょうね。
採集OKの方向に条例改訂されることはまずないので
そこのところはどうしようもなく歯がゆいものですね。

このへんに関しては、クワガタに価値をつけて売り払う輩のせいですが
今のように虫の市場相場がどんどん下がっていく状態の中で
虫をいたずらに食いもんにしてきた輩も離れていくことが好ましいですね。

2011年久留米 初蛹化個体確認

2011年久留米2番より、最初の蛹化♂個体が出てきました。

DSCN0060


最終体重は26.4g。
DSCN0061


一番手はこっちだと思っていた25.2gの個体も近いうちに蛹化しそうです。
ちなみに、このサイズだと流石に目標である80mmへの期待は無いに近いです。
この辺(25~27g)は、我が家では低温飼育による発育不良(20g前後から以下)を除いた
通常通りの成長をした♂個体の中では小型の部類になります。
ただし、3本目にHSボトルに入れた個体たちは基本的に捨てビンを使わずに
蛹室を作らせているのでまだマシなサイズは期待しています。

何せ、LEVIN-Gに入れた個体たちは暴れて捨てビンに投入する結果になり
27~29gあった中堅クラスが軒並み23~26gまで減量してますので。
30g以上あった個体も、25~28g台まで減量してしまった個体が出てます。

一番悲劇的な個体は3本目交換時31.2gまでいった個体で
昇温後の暴れで28.4gまで減量し、捨てビンに入れるもそこでもごった返し
25.8gに減量、そしてさらにもう1本捨てビンをメチャクチャにして24.6gに減量。
結局、アンテマットを使い蛹室を作らせました。

これを見て、どうしようもない個体はアンテマット行きに決め
さらに2頭、ダメダメちゃんをアンテマットに入れてます。
アンテマットが最後の砦状態ですね(羽化優先で見たら)


あと、もう1個。
HSに入れた個体は1番手に蛹室を作製してくれました。
LEVIN-Gに入れた個体は、上記の通り捨てビンを使った個体が多いですが
捨てビンに移動せず蛹室を作ったヤツもいて
そして捨てビンで蛹室を作製した個体も出始めてきました。
気になるのはオアシスに入れた個体たち。
暴れて捨てビンに交換した個体もいますが、あまり動きが無い上
蛹室を作ってる感じもしない不気味な個体群です。
オアシスは平均して成績が良いので、何としてでも暴れずに
捨てビンを使わずに羽化させたいです。


今年は、初の冬期温度(18℃約1ヶ月半)と昇温(MIN18℃→MAX26℃)をしましたが
無事に蛹室を作るか不安でした。
とりあえず、課題は山積みですが蛹室の作製、蛹化は確認できました。
初めてのブリードで産卵セットを組んで割るまでの流れを彷彿させるように
2011年ブリードにおいて幼虫飼育は初めてのことばかり(飼育数、温度管理、菌糸調達)で
上手くいくかな、上手くいってるかなと不安と楽しみが絶えない1年でした。

上に書いてあるのを見ると、頭を抱えたくなる状況ですが
基本的にやっぱり「どうしたものか」という点に目がいってしまうので
ネガティブなことを先に書いてしまいがちです。

良い方を見れば、HSからは30.6g、LEVIN-Gからは31.2gで
暴れずに蛹室を作ってる個体がいて、目標の80mmを達成できそうな個体がいます。
そして、ちょっと不安ながらもオアシスには失速したLEVIN-Gの32.2gに
変わって期待度ナンバー1の32.0gの個体がいます。
親個体が31.0gから78.0mmなので、還元率の遺伝は期待するのはナンセンスですが
30gを超えて暴れさえなければ80mmオーバーの期待はしてしまうものです。
しかも、もしたまたま還元率が良ければ82~3とか妄想もしますね。


ちなみに♀はかなりの数が蛹室を作成しています。
蛹室を作るのは、やはりHSの成績が良い感じで捨てビンを使ってません。
オアシスに入れたのは、2本目羽化を狙ったのですが逆に古くて
昇温後とんでもなく暴れた為、全部捨てビンに移動してます。
オアシスにしてもLEVIN-Gにしても言えることですが傾向としては、
古くなって劣化の激しいビンは暴れて捨てビンの使用を余儀なくされてると思います。
12月以降に交換した個体群に対して11月以前に交換した個体は
かなりの暴れ率を誇っている感じです。
最大♀の16.2gは暴れず蛹室を作っている感じなので期待できます。
ボトル側面から見える個体でそこそこ大きいサナギもいるので
♀に関しては悲観的にならずに済みそうです。

しかし、♀に関しても1番は平均すると小さい。
♀に関して言えば、条件的には1番も2番も大差ないはずだけど。
1番は還元率に期待できるラインですが、♂は低温でミスり
♀もパッとしないという……
2013年ブリードは2011年2番+補強でいきそうな気配です。

2012年久留米 産卵セット投入迄

前回の続き。

前回で産卵木の仕込みが終了しました。
DSCN0055.jpg
ケースにマットを敷きます。
そして、産卵木を1ケースに3本並べます。


DSCN0056_20130226075724.jpg
産卵木を3/5~3/4まで埋まるくらいマットを足します。
マットを足してはケースをトントンと地面に叩いてやります。
これで産卵セットはほぼ完成。
ブリードルームへ移動します。


DSCN0057_20130226075725.jpg
ゼリーのフィルムを剥がし、セットします。
ポジションはいつも、こんな感じ。


DSCN0058_20130226075727.jpg
横から見た産卵セット。
産卵木の埋まり具合が分かります。
ブリード始めた当初は完全に埋めたり、ちょっと頭が出るくらいまで
埋めたりしてましたが、このくらい出ていた方が産卵の様子が分かりやすいですし
マットも多少節約できるので、これで十分。

半分埋めれば十分、転がすだけでもOKという人もいますが
自分は半分だけ産めるセットでやったことありますが流石に転がすだけは無いです。
でも、問題無く産むようですし、別に産卵数に支障はないと思います。

実際問題、産卵行動に入れば勝手に材を掘り返し転がってる状態になりますし。
埋め具合は好みですね。

DSCN0059_20130226075728.jpg
最後に♀を入れて、ラベルを張ってセット終了。
以降、一定間隔置きにゼリー交換&産卵経過の確認をしていきます。


今年の目標は、各20頭程度で合計200頭を目標としています。
200より少ないぶんには「うーん」ってなりますが、多いぶんには250頭を超えると
流石に嬉しい悲鳴となりそうです。

セット内容的は1ヶ月セットすると30~40採れてもおかしくない内容。
恐らくあまり産まない♀もいると思いますが、爆産する♀を考慮すると
どんな数になるか楽しみでもあり不安なところでもあります。

2012年久留米 産卵セット続き

前回の続き。


産卵木を加水している間にマットに加水します。
DSCN0049_20130226073155.jpg
今回はセット数が多いのでマットの量も多く
ホースで加水しますが、加水し過ぎに気をつけて、ちょっと足りないかなくらいで
一回攪拌し、調度良いくらいまで加水&攪拌を繰り返します。


DSCN0050.jpg
加水した産卵木です。
加水すれば、このくらいは沈みます。


DSCN0051.jpg
加水した産卵木の余分な水は脱水します。
といってもただ地面に置くだけで……
経験がものを言いますが、水が滴るような状態は間違いなくダメです。
あと柔すぎる産卵木はスポンジみたいになっていまい、バラバラにされるのがオチです。


DSCN0052_20130226073202.jpg
加水&脱水完了後の産卵木は食痕パックをします。
少ない食痕でもそれなりの数を捌ける、シャカシャカ方式で食痕を産卵木に塗せます。

DSCN0053_20130226073204.jpg
丈夫な袋に食痕と産卵木を入れて、シャカシャカチキンのように振る。
いろいろなやり方を試しましたが、このやり方は楽チンです。
ただ、1本ずつが原則で、一気にたくさんの産卵木をシャカシャカは
産卵木に良さそうで無いのでやったことが無いです。

DSCN0054_20130226073337.jpg
シャカシャカ後の産卵木。
綺麗にパックされています。

加水時に食痕を溶かした水で加水しますが
より確実に、ということで毎回、この手間をやっています。
やはり、やらないで後悔するならやって後悔したほうがマシなので。

必要(意味)が無いから作業効率化の為に省くのは良いのですが
めんどくさい(忙しい)から省くのは、好きでやってる趣味において
妥協を許さない自分からすれば考えられないですね。


では、また次に続く。

2012年久留米 産卵セット

本日、2012年久留米1~10番までの産卵セットを組みましたので
作業の一部始終を載せていきたいと思います。
まず、使用する資材をピックアップ。



DSCN0048.jpg
マットです。
Dorcus Roomさんのクヌギ中間。
乾燥マットなので加水する必要がありますが、長期保存に向くので
買い溜めできるという利点があります。


DSCN0037_20130226071733.jpg
産卵木です。
Dorcus Roomさんの特AL・AS規格材の中でも、径・堅さを厳選して
今年の久留米にあてています。
正直、これで産まなきゃ、産卵木は悪くない!……はず。


DSCN0039.jpg
レンガです。
産卵木の加水時に重しとして使用します。
今年は10セット組むので、追加購入しました。
ホームセンターの園芸エリアとかにあるヤツで、エンチョーで購入。



さて、ここからは作業の流れ。
DSCN0044.jpg
コバエシャッター中のフタをは外し、容器内に
幼虫の食痕を入れる。


DSCN0045.jpg
産卵木を1ケースに3本入れる。
最高級材だけあって、みんなキレイだ。


DSCN0047_20130226072151.jpg
加水前にレンガを乗せて、その上から水道水で加水。
気泡が、まあ、あまり出なくなるまで沈めておきます。


長くなるので、次に続きます。

BE-KUWA43号

BE-KUWA43号が先日発売されました。
今号も前号のイロムシ特集号同様に、自分の専門外の特集。
次号もオオヒラタ特集みたいなので世の中のオオクワ好きからすれば
またしばし中休みかというような状態が続きそうですね。

今号は特に興味がある記事はなさそうだったが
BE-KUWA発売日が自分にとって3ヶ月に1回の楽しみなので購入。

まずは、「これ以上はそうは作れまい」シリーズに追加されることになる
ギラファ各亜種のプレート図を見る。
ギラファの各亜種では、俗に言うフローレス(ケイスケ)、ネグロス(ダイスケ)、
原名亜種、ティモール亜種あたりはまだ聞き覚えのある名前。
逆にボロブドゥールとかニルギリエンシスなんて風呂に入って出たら忘れてそうな名前。

まあ、興味の薄い虫なんて大概そんなもので
ちょっと興味が沸いた国内離島亜種のヒラタやノコギリ、それこそ日本産クワガタムシの
名前と姿かたちが何となく頭に入ってるくらいにはなりましたが
興味がなかなか沸かないツヤ、フタマタ、キクロはなかなか名前すら覚えられません。

今号のプレート図を見て思ったことは
ああ、なるほど、良く分からんが、凄いのではという感想。


次に他の記事だが、採集記時は適当に読みますが飼育記事はすっ飛ばします。
ギラファはイベント景品ぐらいでしか入手経路は無いですし。

その後の記事も見てみるも、参考になったと感じるのは標本記事くらい。
他人のやり方を知る機会はあまり無いので「なるほど~」ってなります。

アマミ・ミクラミの離島ミヤマは飼育していないので読んでも「ほぅ」くらいにしか
感じられず、カブトギネスも飼育レベルの凄さは分からないもデカサに
「うわ、でっけーな」という感想しか出せません。


そんなこんなで次は何の記事があるのだ、とページをめくり続けると
あっという間にび~くわ横丁。
クワガタ知識を得る脳のモードが一気にスポーツ新聞でも見る脳のモードに切り替わります。

JIN-ROW氏のギフチョウの娘のイラストに癒された後、
投稿者のたわいの無い投稿にキレが徐々に潜めている編集のコメント・突っ込みを
するするするっと読んで、次回予告まで見て終了。


エロ漫画雑誌で例えるならば、抜きどころがないクソ外れ本迄はいかないものの
「うわ、これは!」と唸る神内容もないような個人的印象。
細かくいえば、レベルは悪くない作家の布陣、内容・シチュ、絵、エロなのだが
個人的に直球OR魔球と感じたものが無い、微妙な感じなのである。


そんなことで、また3ヶ月後の発売日を楽しみに待つ訳である。

カテゴリ仕分け

自分のブログのカテゴリを見て思ったこと。

・上阿古谷2番って2010年8月孵化がまだ3頭幼虫やってて
なかなか羽化してこないんだよね。
ボトルを替えても替えても暴れて、その上、蛹室は作らないという。
次世代ブリードする気もないし、正直グダグダ満載飼育。

・2011年ブリードの佐賀産は結局、1♂3♀。
♂体重も17g程度で、♀もそんなに大きくない。
代を重ねるごとによろしくない結果が出ており、伸びしろが無いと判断できる。
我が家では古い血統ではあり愛着はあるが、次世代はもうやらない。

上の2つの飼育記はもう、羽化さえすれば
飼育記終了がほとんど確定しています。


そして次に、2012年の久留米の飼育記。
2011年は2番までしか無かったから、分けられたけど
今年から10番まであるので、分けないで久留米のブリードはまとめる方向でいく予定。


今年のカテゴリ別更新数は
恐らく、「2012年の飼育関係」、「採集」、「標本」が上位に来るはず。
次に、タイクルビや東ジャワパリーやインドグランの飼育記かな。
ミンパリは羽化ラッシュが終わったらひと段落。
カミジョウとクルビssp.は次世代やろうか悩んでいる種で
しばらくはまだ使えない個体が多いので放置。

個人的には、久留米のブリードで日々感じたことや
採集記について充実させたいが……
採集は5月下旬までしばらくは無いので、待ち遠しい限りですね。

東ジャワパリー 産卵セットの割り出し

本日、東ジャワパリーの産卵セットの割り出しをしました。
産卵期間は1ヶ月間です。
DSCN0027


ケース内の様子は……
DSCN0028

変わり映えのなさそうな感じですが、結構動き回った様子で
こういうパターンだと大体産んでるなという感じです。

産卵木をを引きぬいて、マットを落とすと早速1個目。
DSCN0029

材の表面に産み付けた珍しい産み付け方。

初齢幼虫も出てきました。
DSCN0030


今回は産卵木は思ったより齧られてなく
産卵木の割り出しが終わった時点で、「あれ、思ったより少ないな」という感じでした。

次にマットに手を出してみると早速、マットからも初齢が。
DSCN0031


その後もマットから、卵が出るわ出るわ。
DSCN0032


結局、マットからかなり採れました。
予想外のマット産み傾向です。

思った以上に採れました。
DSCN0033


初齢4頭、卵26個。合計30。
目標数15だったので倍取れてしまいました。
ちょいと採れ過ぎですね。


やはり、昨日のタイクルビ、そして本日の東ジャワパリーと
全世代の経験を活かした上の最上の産卵セットを組んだだけあって成果もバッチリでした。
2012年のブリードもとりあえずは幸先は良さそうです。

ミンパリ ♂2頭目が羽化

ミンパリ、♂2頭目が昨日羽化。
やっと2頭目です。
というか、1頭目が2月下旬羽化で、昨年7月末に1本目なのを考えると
相当早いんだよな……

すごい気になりますが、しばらくは我慢。
ミンパリも♀で、早く掘り出して何頭か謎の死を遂げてますので
しっかり蛹室で待機させます。
恐らく70mmは超えてくると思います。

さて、♂3頭目以降はまたしばらく間をおいて
4月下旬~5月頭になりそう。
ただ、3頭目以降からようやく羽化ラッシュと言う感で
立て続けに羽化してくれそうです。
非常に楽しみですね。


♀は全頭、羽化しました。
サイズは41mmくらいが壁になりそうです。
相当数の♀がいるのでとりあえず、次世代のブリードには困らないで済みそうです。


タイクルビ 産卵セットの割り出し

本日、タイクルビの産卵セットの割り出しをしました。

今回のタイクルビの産卵セットの経過は非常に悪く
多分失敗してるだろうと思っていました。
あまりにも組んだ当初と状態が変わらないので
セットの状態の画像すら撮りませんでした。

が、産卵木を引き抜いてみると、ビックリ。
DSCN0020

かなり、ボコボコになってます。

調度、横置きにした時の上側がこんな感じで全く齧られてません。
全面、こんな感じだろうと思っていたので、非常に予想外の齧りっぷりです。
DSCN0021


数ある産卵痕のうちのひとつを割ってみると、卵が。
DSCN0023


サクサクっと割り出していきます。
DSCN0025


結局、産卵木から14卵採れました。

次にマットに手をつけてみると、マットからも卵が……
DSCN0026

タイクルビのマット産みは初確認なのでかなり驚きです。
結局、マットからは4卵回収。

合計で18卵割り出せました。
目標数15でしたので、ちょっと目標数オーバーですが大成功の産卵結果でした。
今回のような、産卵もあるのだなあと良い勉強にもなりました。



東ジャワパリー 産卵経過

東ジャワパリーの産卵セットは、卵が側面から確認できています。
やはり、パリーはマット産みしますね。

産卵木も、派手ではないですが齧っていますし
そこそこ予定数くらいは採れそうな感じがします。

ほとんど同じ条件で、微妙そうなタイクルビと比較すると
何故こうなったかは、調べてみようかと思います。

ちなみに、東ジャワパリーのセットは
ゼリーの食いも少ないながらに確認でき、徘徊もそこそこしている様子で
カビも消えていますのでかなり期待できる状態です。
さすがに、国産オオクワみたいな埋めた材を掘り返し
ボコボコに齧りまくることは無いですが……

タイクルビ 産卵してるのか?

タイクルビ、ブリード失敗したかもです。

マット産みを確認できないのは、まあ良いのですが
産卵木が全くの手つかずっぽいです。

あと、ゼリーが全く減らないというのもマズイような気がします。
1回、潜ってしまってから上がってきてないような感じです。
温度的にはそんなにおかしくないはずですが、怖いですね。
ヒラタとかでは潜ったまま出てこないで、ゼリー交換の度に
手がつかないでカビたゼリーを交換することがありますが
オオクワ系はあまり無いような気がします。
オオクワ系は産卵モードに入ってもゼリーに少しは手をつける印象がありますね。


・ゼリーが全く減らない。
・ケース内を徘徊した様子がない。
・産卵木が掘り返されない。

この感じは、経験上ではあまりよろしくないですね。
産卵木が掘り返されるほど徘徊して、最初に発生したカビもなくなって
産卵痕も多数みられるような状態にならないと不安ですね。
もしかしたら25℃で眠りに入っちゃったのかな……

近日、暴く予定ですが
ゼロとかチョビッとだったらどうしようか。
インドグランが控えているので、サクッと採って
ケースを明け渡したいのだが、このままではクルビリベンジのために
中ケースを1個だけ買うことになりそうだな~。

久留米2011年ブリード近況

3月中旬に昇温してから、下旬に♀で蛹室を作り始める個体を確認し
4月頭に蛹室を作製する♂個体も確認できました。

4月中旬になろうとする今現在では、♀の半数くらいが
蛹室を作製し、一部は蛹化しました。
♂も暴れを経験してそのままのボトルの個体、暴れ後に交換した個体、
暴れ無かった個体のそれぞれで蛹室を作製している個体が確認できています。
中には30g級で暴れずに蛹室を作製した様子の個体もいますが
ボトル側面からは見えず、正確な判断はできません。

今年は、多くの個体が暴れた印象がありますが
2番の暴れもボチボチひと段落してくれそうです。
ただ、1番の低温管理組は小さいまま、暴れ始めており
サイズはかなり期待できそうにありません。
2番はまだ、大台の可能性があります。

それにしても、なかなか暴れがおさまらない個体もいます。
交換しても、交換先で暴れる奴は特に厄介。
1頭だけ、どうしようもなくてアンテマットを詰めた1400ボトルに入れて
恐らく蛹室を作製した感じになってますが、他にも数頭厄介そうなのがいますので
試してみようかとも思います(もう、そういう個体はサイズ的にはアウトなんですがね)


さて、羽化ラッシュは♀はGW以降、5月半ばが山になりそうです。
♂も6月前後に1回、山がきそうですね。
暴れて24~25g台の個体がそのまま蛹化という個体がかなり多そうですが
少ない28gオーバーの無難に蛹室を作製した個体達には、
ぜひとも無事に羽化してもらいたいものです。


♀の取り違え

あってはならないことだが、2012年久留米種親で♀の取り違えが起きてしまった。
4月3日にペアリング開始した4番と6番の♀での取り違えだ。

本日4月11日、ペアリング期間終了の為、♂と♀を引き離す際に発覚。
♀のサイズや見た目に違和感を感じ、実際に2mm以上違う為、気づいた。

本来の4番と6番は
4番、♂81.0mm(マツノ2010年9番)×♀49.5mm(フォレスターさんP.8152)
6番、♂82.0mm(フォレスターさんP.8152)×♀52.1mm(WAIZU KURUME2010年Aライン)
でしたが
4番、♂81.0mm(マツノ2010年9番)×♀52.1mm(WAIZU KURUME2010年Aライン)
6番、♂82.0mm(フォレスターさんP.8152)×♀49.5mm(フォレスターさんP.8152)
という組み合わせで、同居させてしまっていたのだ。

ペアリング期間中に何度か餌交換したが
その時は、餌皿の下に仲良くしていたのでササッとゼリーを替えていた為
気づくことが出来なかった。
結局、今日ペアリングを解除した段階で、♀の大きさが明らかに違う、
確認したら取り違えていることが発覚したのであった。

同日にペアリングしたのは、
2番、♂83.0mm(メルリンカート2010年2番)×♀52.0mm(メルリンカート6番)
もあり、52.1mm(WAIZU KURUME2010年Aライン)とサイズが近い為
確認をしたが、こちらは個体画像や管理状態から取り違えは無いことを確認した。


結果的に、♀の取り違えたことによって
ペアリングの組み合わせを変更して、ブリードに取り掛かることにします。
上記の
4番、♂81.0mm(マツノ2010年9番)×♀52.1mm(WAIZU KURUME2010年Aライン)
6番、♂82.0mm(フォレスターさんP.8152)×♀49.5mm(フォレスターさんP.8152)
の組み合わせと血統番号に変更して産卵セットへ投入します。

この変更による影響は2012年ブリードは全てアウトラインの予定でしたが
6番がインラインになったこと。
この影響は興味深いものとなりそうです。

しかし、今回のミスは人によっては
取り違えた2つのラインをブリードから外すこともあるだろう重大ミス。
気をつけていたつもりでも、個人的には甘かったとしか言えないですね。
来年のブリードは今年以上に力を入れる予定の為
今回のようなミスが起きないよう、策を考えなければ。

トウカイコルリ採集

今年初のルリ系採集に行ってきました。

場所は愛鷹山越前岳。
過去にトウカイコルリとホソツヤルリを採集しているポイントです。
今回はこの2種の標本追加が目的。

で、どうだったかというと以下の通りに。

3時15分起床。
目覚ましを3時半にセットしていたが、早起きしてしまった。
4時15分出発。
コンビニで昼飯等を購入し、5時20分に十里木駐車場到着。
DSCN0009

5時半日の出とともに登山開始。
しばらく階段を登る。
一段一段が高くて距離もあるので登るのも降りるのもツライ階段だ。
DSCN0010

5時45分1個目の電波塔通過。
DSCN0016

このあたりから両サイドが笹に。
DSCN0015

6時笹峰通過。
DSCN0017

その数分後、2個目の電波塔通過。
DSCN0019

このあたりからうっそうとしてきます。
ブナが目立ち始め、高山種が採れそうな雰囲気になります。
沢に出た方がブナの朽木があるので適当に登山道を外れ、沢に出ます。

沢に出たら、沢を登りながら良さそうな材を探します。
今回はここで不運にもデジカメの電池切れ。
今日の採集分は持つと思ったのだが……

6時半頃、1頭目のトウカイコルリ♂を割り出し。
同じ材から♀も割り出し、早速ペア。
その後、しばらく登山に専念。
ある程度登った所から積雪が酷くなり、山頂まで登りきるも
採集どころではなく、ホソツヤ断念。
昼ごろ、積雪が少ないところまで引き返しトウカイコルリに専念。
オオルリみたいに1本の材にたくさん入っていないので
コツコツ数を割ることになるも少しずつ数を伸ばす。
( )とか(・)の俗にいうルリマークのついた材を割りますが
マークがあっても入っているのは1/3くらいな気がします。
下山しながら採集で、気が付いたら笹峰くらいまで降りてしまっていた。
この時点で7♂11♀。
時間も16時半を回っていた為、採集を終了し下山。
17時駐車場到着。
18時帰宅。

以上のような、採集内容になりました。
当初の目的である、ホソツヤルリとトウカイコルリの確保は
トウカイコルリは数が採れましたが、ホソツヤは未達成。
ただまあ、ホソツヤは断念して正解だったと思います。
今度は雪が無くなった頃を見計らって、ホソツヤ再挑戦しようと思います。

帰宅後、採集したトウカイコルリはみんな酢エチ行き。
明日は、久しぶりに展足三昧。
ルリ系の展足は最初の1頭だけ楽しくて、後は1頭ごとに疲労が倍プッシュ。
体力と気合でどこまでやれるか……

明日は今年初のルリ採集

明日は今年初の高山種狙いの採集に行こうかと思います。

先月27日に予想外のオオクワ採集が出来てしまったので
狙いをホソツヤルリとトウカイコルリに切り替え、昨年のポイントへ行く予定。

オオルリと違って、なかなか数が採れる虫ではない様な気がしますが
何とか採りたいです。

あと、副産物でマダラとかスジが出ればいい感じですね。


ヒラタ掘りはブログに「行ってきまーす!」て書くと採れないジンクスが
あったけど、何だかんだで少ないなりにも採れるルリ系だったらと思い
今回こそはという意気込みで行ってこようかと思います。

カミジョウ覚書

カミジョウは蛹化後、羽化まで長く40~50日程度はかかる。
そして、羽化後早く掘り出すと死にやすい。


羽化まではホントに長いです。
そして、その割に小さいです。

羽化後の1ヶ月以内の死亡数についてはダントツです。
パリーとかクルビも少し死にましたが、
カミジョウは比べ物にならないくらい死んだ気がします。

原因は多少、乾燥していたのかなあと考えましたが
他のクワガタは影響ない程度の少し表面がぱさつく程度の乾燥具合で
とてもそうは思えぬ。
まさか餓死?といっても羽化後2~3週間で後食開始はちと無いか。

で、結局蛹室に放置していた個体が生き残り
原因として羽化後1~2週間で掘り出したのがいけないのではという考えに。


カミジョウはまだ、♂で幼虫やってる個体がいますが
なかなかサイズは伸ばせそうにないです。
数は増えましたが、何か魅力を感じないし
恐らくブリードはしないでみんな標本になりそうです。

我が家は今のところ、外国産はクルビとパリーとグランさえいれば良いので。

インドグラン ペアリング開始

DSCN0005

インドグランのペアリングを組みました。

DSCN0002

DSCN0004

種親は♂85mmに♀51mm。
累代はF4でインライン。
後食は確認済みで♂♀ともにかなり食いは良いです。

グランで怖いのは♀殺し。
避けるには♂の顎を縛るか、♀を複数用意して相性を確認するか。
今回は似たようなサイズの♀がたくさんいるので、
その中から1頭を選んでいます。
♂の顎は縛るのは好きではないので縛りません。

ペアリング期間は1週間を予定。
グランに関しては、目標数は15頭ですが
クルビやパリーと違って、採れ過ぎて困ることはまずないと思います。
むしろ15取れたら上出来、10でも万々歳という採卵レベルです。

あと、グランは体内時計がしっかりしていて
産まない時はきっぱり産まないと言いますが
ペアリングさえバッチリ決まっていれば問題ないと思いたいです。



近況

先日の韮崎採集後、壮絶な筋肉痛とガーバーで割ってしまった膝の傷、そして
またも謎の腹痛でしばらくダウンしてましたが、ようやくマシになってきました。

2012年のブリードですが、久留米のペアリングは着々と進んでます。
今年はケチらないでちゃんとしっかりした餌皿を使ってますので
狭いクリアスライダーを使っても事故が起きてません。
ほとんど、餌皿の下で仲良くしてます。
セオリー通りで実に良いことです。

そして、最高によくないことが2011年ブリードの久留米の♂幼虫たち。
温度を上げて20日くらい経ちますが、みーーーんな暴れてしまってる。
いや、正確には2011年1番&2番の♂全55頭中、3頭蛹室を作成して
19頭が手に負えないくらい暴れて交換して、残りも危ないのが数本。
しかも、まだこれから暴れそうなのもあります。
この暴れ個体群はやはり大きいのが多く、しかも下げ幅も大きい……
30gオーバーは12頭中、既に7頭暴れた。
29g前後も暴れが出ている。
小さい個体も暴れたのがいたが、下げ幅は小さい。
しかし、30gオーバーで24g台まで下げてしまったやつとかもうダメだろ……
というか、この時期に25gまで痩せてしまったら取り返しつかないね。
このまま蛹室作って~77くらいで終わってしまいそう。
温度あげるまでは順調と言えば順調だったのだが……

2011年ブリードの目標は80mmオーバーですが
掴みかけたのが滑り落ちて離れていくようなここ連日の有様です。

4月半ばに蛹室を作り始めるのを狙いましたが
それもちょっと微妙そうな感じですしね。

この「狙って」蛹室を作らせるのが未だに苦手です。
幼虫は採れる、育てるのも苦手ってほどではなくなってきた、が
温度の上げ方が下手なのか、蛹室を作んねぇ。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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