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東ジャワパリー 産卵経過

東ジャワパリーの産卵セットは、卵が側面から確認できています。
やはり、パリーはマット産みしますね。

産卵木も、派手ではないですが齧っていますし
そこそこ予定数くらいは採れそうな感じがします。

ほとんど同じ条件で、微妙そうなタイクルビと比較すると
何故こうなったかは、調べてみようかと思います。

ちなみに、東ジャワパリーのセットは
ゼリーの食いも少ないながらに確認でき、徘徊もそこそこしている様子で
カビも消えていますのでかなり期待できる状態です。
さすがに、国産オオクワみたいな埋めた材を掘り返し
ボコボコに齧りまくることは無いですが……

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タイクルビ 産卵してるのか?

タイクルビ、ブリード失敗したかもです。

マット産みを確認できないのは、まあ良いのですが
産卵木が全くの手つかずっぽいです。

あと、ゼリーが全く減らないというのもマズイような気がします。
1回、潜ってしまってから上がってきてないような感じです。
温度的にはそんなにおかしくないはずですが、怖いですね。
ヒラタとかでは潜ったまま出てこないで、ゼリー交換の度に
手がつかないでカビたゼリーを交換することがありますが
オオクワ系はあまり無いような気がします。
オオクワ系は産卵モードに入ってもゼリーに少しは手をつける印象がありますね。


・ゼリーが全く減らない。
・ケース内を徘徊した様子がない。
・産卵木が掘り返されない。

この感じは、経験上ではあまりよろしくないですね。
産卵木が掘り返されるほど徘徊して、最初に発生したカビもなくなって
産卵痕も多数みられるような状態にならないと不安ですね。
もしかしたら25℃で眠りに入っちゃったのかな……

近日、暴く予定ですが
ゼロとかチョビッとだったらどうしようか。
インドグランが控えているので、サクッと採って
ケースを明け渡したいのだが、このままではクルビリベンジのために
中ケースを1個だけ買うことになりそうだな~。

久留米2011年ブリード近況

3月中旬に昇温してから、下旬に♀で蛹室を作り始める個体を確認し
4月頭に蛹室を作製する♂個体も確認できました。

4月中旬になろうとする今現在では、♀の半数くらいが
蛹室を作製し、一部は蛹化しました。
♂も暴れを経験してそのままのボトルの個体、暴れ後に交換した個体、
暴れ無かった個体のそれぞれで蛹室を作製している個体が確認できています。
中には30g級で暴れずに蛹室を作製した様子の個体もいますが
ボトル側面からは見えず、正確な判断はできません。

今年は、多くの個体が暴れた印象がありますが
2番の暴れもボチボチひと段落してくれそうです。
ただ、1番の低温管理組は小さいまま、暴れ始めており
サイズはかなり期待できそうにありません。
2番はまだ、大台の可能性があります。

それにしても、なかなか暴れがおさまらない個体もいます。
交換しても、交換先で暴れる奴は特に厄介。
1頭だけ、どうしようもなくてアンテマットを詰めた1400ボトルに入れて
恐らく蛹室を作製した感じになってますが、他にも数頭厄介そうなのがいますので
試してみようかとも思います(もう、そういう個体はサイズ的にはアウトなんですがね)


さて、羽化ラッシュは♀はGW以降、5月半ばが山になりそうです。
♂も6月前後に1回、山がきそうですね。
暴れて24~25g台の個体がそのまま蛹化という個体がかなり多そうですが
少ない28gオーバーの無難に蛹室を作製した個体達には、
ぜひとも無事に羽化してもらいたいものです。


♀の取り違え

あってはならないことだが、2012年久留米種親で♀の取り違えが起きてしまった。
4月3日にペアリング開始した4番と6番の♀での取り違えだ。

本日4月11日、ペアリング期間終了の為、♂と♀を引き離す際に発覚。
♀のサイズや見た目に違和感を感じ、実際に2mm以上違う為、気づいた。

本来の4番と6番は
4番、♂81.0mm(マツノ2010年9番)×♀49.5mm(フォレスターさんP.8152)
6番、♂82.0mm(フォレスターさんP.8152)×♀52.1mm(WAIZU KURUME2010年Aライン)
でしたが
4番、♂81.0mm(マツノ2010年9番)×♀52.1mm(WAIZU KURUME2010年Aライン)
6番、♂82.0mm(フォレスターさんP.8152)×♀49.5mm(フォレスターさんP.8152)
という組み合わせで、同居させてしまっていたのだ。

ペアリング期間中に何度か餌交換したが
その時は、餌皿の下に仲良くしていたのでササッとゼリーを替えていた為
気づくことが出来なかった。
結局、今日ペアリングを解除した段階で、♀の大きさが明らかに違う、
確認したら取り違えていることが発覚したのであった。

同日にペアリングしたのは、
2番、♂83.0mm(メルリンカート2010年2番)×♀52.0mm(メルリンカート6番)
もあり、52.1mm(WAIZU KURUME2010年Aライン)とサイズが近い為
確認をしたが、こちらは個体画像や管理状態から取り違えは無いことを確認した。


結果的に、♀の取り違えたことによって
ペアリングの組み合わせを変更して、ブリードに取り掛かることにします。
上記の
4番、♂81.0mm(マツノ2010年9番)×♀52.1mm(WAIZU KURUME2010年Aライン)
6番、♂82.0mm(フォレスターさんP.8152)×♀49.5mm(フォレスターさんP.8152)
の組み合わせと血統番号に変更して産卵セットへ投入します。

この変更による影響は2012年ブリードは全てアウトラインの予定でしたが
6番がインラインになったこと。
この影響は興味深いものとなりそうです。

しかし、今回のミスは人によっては
取り違えた2つのラインをブリードから外すこともあるだろう重大ミス。
気をつけていたつもりでも、個人的には甘かったとしか言えないですね。
来年のブリードは今年以上に力を入れる予定の為
今回のようなミスが起きないよう、策を考えなければ。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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