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フィールド視察

今日は、今年暫定一番と言っても差し支えないくらいに暖かくなりました。
こんな日はうずうずしてしまいます。

2012年久留米の産卵セットの状況確認とインドグランの産卵セット投入をした後の
お昼から、ヒラタのフィールド視察に行ってみることにしました。
あくまでもフィールド視察なので半袖・サンダルで採集道具を一切持っていきません。
こうでもしないと、木に登ったりブッシュを漕いでしまったりしそうなので。

ちなみにもうだいぶ良さそうな雰囲気でした。
冬のヒラタ掘りの際にも下見をしましたが、今回の下見もしてみて
夏には期待できそうな気がします。
そして、今回は今年から攻めるポイントも視察してみましたが
なかなか良さそうな感じです。

まだこの時期は洞に入っていませんが
もうしばらく三寒四温を繰り返し、そして雨が降ることで
早ければ5月中旬、遅くとも6月上旬には発生してくるだろうと思います。

しかし、今日は暖かいし、思った以上にフィールドも緑になっていて
もういるんじゃね?って勘違いさせる良い天気でした。
ただ、空気がちょっと乾いてる感じがしたので
もうちょっとジメッとして、淀んだ状態にならないと。


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インドグラン 産卵セット投入

インドグランを産卵セットへ投入しました。

DSCN0110


産卵セットの内容は今年の久留米と一緒。
産卵木の質さえよければカワラ材は必要ないと思います。

グランにしてもそうですが、一番肝心だと思っているのはペアリング。
怖いから短いペアリング期間とかハンドペアリングだけっていうのは
個人的には、セットを組んでから逆に不安なのであまり好みません。
しっかり、1週間くらいは同居させて餌皿の下で仲良くしているのを
確認するのがベストだと思っています。

ちなみに、インドグランはというと
同居開始が4月5日。で今日(4月24日)まで同居。
自分でも驚きのロング同居期間。
仲は良さそう(というよりグランは相性悪かったり、成熟不足だと怖すぎ)なので
ペアリングに関しては問題なさそうです。
グラン1個目の課題はクリアという感じです。

そして、次の問題が産み始めてくれるかです。
グラン2個目の問題です。
産卵数はもとから期待していませんが、これだけ上手くいってるように見えて
まったく採れないとかくるとかなりへこみます。

インドグランも5月1日までは放置の予定。

2012年久留米 1回目の産卵状況確認6~10番まで 

続きです。

6番の産卵状況
DSCN0101

ガッツリいってませんが、表面に産卵痕がいくつか見られ良い状態です。
齧りまくって産むよりも、こういう産み方のほうが少し安心します。


7番の産卵状況
DSCN0103

全ての産卵木に手をつけてますが、特に左がお好みのようです。
産卵痕も確認できました。


8番の産卵状況
DSCN0105

真ん中と右の産卵木に大きめの穴が。
産卵痕も確認でき、産んでいそうです。


9番の産卵状況
DSCN0107

他のセットと比べて大人しめ?と思いましたが
右の産卵木表面は産卵痕が複数あります。


10番の産卵状況
DSCN0109

これも大人しめ?な感じがしましたが
裏側が凄い齧られてる感じで、産卵痕も確認できてます。



以上、今年セットした久留米の1~10番までの1回目の産卵セットの状況報告です。

とりあえず、全てのセットで産卵痕の確認が出来、非常に良さそうな状態です。
というか嬉しい悲鳴をあげそうな予感がします。
2~3ラインくらい外れ♀がいるかもしれないと想定しても
200頭は採れるという計算で今年の予定数を計算したが
全てで20以上産んで、しかも40くらい産みそうなセットもあるので
300いっちゃう?とか思い始めてきました。

昨年に続いて、産卵には恵まれそうです。
次回(2回目)の産卵セットの状況確認は5月1日の予定。
ちょうど、予定産卵期間の半分のところです。
しかし、今回からさらに8日経過して
どのような姿になってるかと考えるとちょっと怖いですね。

菌糸ビンは初回用で、オアシスMSを150本、HS800を50本、LEVIN-SP800を50本、
合計250本手配してますが、どうなるかな~……

2012年久留米 1回目の産卵状況確認1~5番まで 

本日、2012年久留米の産卵セットの産卵状況の確認とゼリー交換を行いました。
産卵セット投入日は16日ですので9日ぶりの対面となります。
とりあえず、1番から10番まであるので、2つに分けて更新します。

とりあえず、作業前にゼリーのフィルムをあらかじめ剥いときます。
これをやっとけば後々楽でスムーズ。
DSCN0089

しかし、案外しんどい作業だ……


それでは産卵状況を1番から順番に……
ゼリーは全交換なので、もともと入っていたゼリーは全て廃棄して撮影してます。

1番の産卵状況
DSCN0091

早速、良い感じです。
左の産卵木には穴があき、右の産卵木も齧られている様子。
産卵痕も確認できました。


2番の産卵状況
DSCN0093

こちらも、良い感じ。
真ん中の産卵木を大きく削っています。
産卵痕も確認できてます。


3番の産卵状況
DSCN0095

全ての産卵木に手をつけてます。
産卵痕も確認でき、良さ気な状態です。


4番の産卵状況
DSCN0097

全ての産卵木に手をつけています。
産卵痕も確認できました。


5番の産卵状況
DSCN0099

右の産卵木をバラバラにされました。
が、バラバラの破片に産卵痕があって、卵を確認することが出来ました。
まだ回収する気は無いので破片はそっと戻して置きました。
ちなみに他の2本も手がつけられ、産卵痕が確認できました。



ここまで1~5番、バッチリな産卵状況です。
予定では5月16日くらいに産卵セットから♀を取り出しですが
その前に産卵木を粉砕されそうなので、採り出しが早くなりそうです。

では次は6~10番までの産卵状況です。

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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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