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重大事故事例

見えない位置に蛹室を作ったボトルを振って蛹化したかどうかを確認して
蛹化した個体としてない個体で分けた後、
ボトルを下の棚に戻そうとしたときに事件が起きた。

主にボトルはHS800とLEVIN-G800をだったのだが
HS800のノリでLEVIN-G800をフタの部分を持って移動させたら
本体が落下してしまった。

これはもうダメだなと思い、中をほじってみると
やはり体液流出でアウト。

そんなに大きくない♀だったが、いけませんねえ。
ボトルは本体を持つのが基本と分かっていても
エース級で無いと扱いが雑になってしまうという……

EXCEED CRAFT製の菌糸ボトルはフタに個体差があり
ユルユルなヤツもあるので注意が必要ですが
そもそも「フタを持つ」なんてことは想定外でしょうし。

あとHS800みたいなタイペストを挟んであるヤツは
割かしフタが外れずらいですが、これも過信しては危険。

安心できるのはやっぱり、ネジ式のフタですね。


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2011年久留米 1頭目が羽化

2011年久留米の1頭目が羽化しました。
♀個体ですが、ボトルの底でしかも中の状況が確認しづらい場所に蛹室を
作った為、画像は無しで。

羽化はまだ1頭のみですが、全個体の半分以上が蛹室を作りあげています。
♀の方が早めの蛹室作成、蛹化の流れですが、ここにきて
♂の個体も蛹化し始めています。
まだ大型の蛹化はほとんどなく、多くが3本目暴れ→捨てビン投入で
23~26g程度の失敗君ですが、羽化が近づくと小さい個体でもワクワクしてきますね。



昇温を3月から始め、最高温度到達が3月中旬、
蛹室作成し始めを4月前後で確認、4月中旬以降から蛹室作成ラッシュ、
4月下旬より蛹化ラッシュ、とここまではシナリオ通り。
大型個体も5月上旬には蛹化し始めてくると思われ
そうなると、やはり6月くらいに羽化ラッシュの最盛期が来そうですね。


シナリオから逸れたのは、思った以上に暴れがでて捨てビンを使ったこと。
大型クラスでは覚悟していましたが、中堅クラス(27~29g程度)で
かなりの頭数が暴れたのが痛かった。

見捨てるのも癪なので、経過を観察してみようと
セオリー通りの1400cc規格の捨てビンと800cc規格の捨てビン、そして
アンテマット固詰めを用いましたが、いずれも蛹室を作成してくれました。
25g以下まで痩せた個体は800cc規格かアンテマットで
十分そうだということも解かってきました。


しかし、暴れを減らさないと……
来年以降の課題です。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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