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37.4gのその後

先日の2011年久留米1番の37.4gですが
クルビとかパリー用に寝かせといてたLEVIN-G1400に投入して早1週間経過しました。

一応、さらしで酸欠対策をしときましたが
ここ数日間、側面の見える位置に居座っています。
これ以上、さらしではボトル内部が乾燥してしまうのでフタに切り替えましたが
まだちょっと何とも言えない状態ですね。

このまま、何事もなければ
8月に降温して9月に昇温ですが
降温する前に交換のショックで蛹室を作り始めても
それはそれで良いかなと思ってます。

とりあえずは蛹化不全と羽化不全さえしてくれれば
そこそこにはなるはずなので。


31.8gのほうはこちらは側面から見えない位置でだんまりですね。
ベストは落ち着いて居食い、交換のショックによる蛹化はまあよし、
最悪のパターンは死んでる。

案外あるんですよね。
4~5ヶ月くらいたって何にも食痕が出ないから掘ってみると
原形をとどめずに菌糸に巻かれてたりとかカビに巻かれてたりとか……
3ヶ月くらいだと原形をとどめた状態で真っ黒。
オマケにくっさい。


ちなみにセミ化してしまった場合はどうしようかなあ。
とりあえずは、今回のボトルで昇降温してダメならば
マットに交換して昇降温してみようと思ってはいますが……


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2011年久留米2番~53.0mm

2011年久留米2番の羽化報告です。
とりあえずは今回で♂81mm台に続き、♀53mm台も報告完了となります。
♂80mm♀52mmくらいまでならば数は少ないので
1頭1頭報告できなくもないですが、
気が乗ったら♂の報告はしたいかなあと思ってます。

それでは羽化報告へ。

前回の報告個体と同サイズの53.0mm。
DSCN0019


ラベルです。
DSCN0025

13.8gから53.0mm。
これはまあまあ……結構良い還元率ですね。
この姉妹たちは13g程度だと50~51mm程度でまとまってしまい
たまに大きいと思っても52前後だったりしますので
本個体のみ良いサイズになってくれました。

ちなみに、もっと大きい14~15g台の幼虫も何頭かいたのですが
暴れなかった個体も暴れてしまった個体も大きくなれませんでした。

11~12g程度で50mmオーバーする個体もいますが
14g前後までいくと伸びてくれないなあ。
本個体は例外かな~。


全体像です。
DSCN0020

前回の個体とは対照的なスリムな個体です。。
そしてキレイな個体ですね。



マツノインセクトさんよりプライスリストが到着

本日、マツノインセクトさんより2012年度のプライスリストが届いた。

今年は81mmがリストに入っていました。
セールで半額だと書いていますが、これはかなり安価ですね。
昨年、4割引で80新成虫ペアを買いましたが
今年のほうがメチャ得ですね。

まあ、リスト入りしたってことは
81~82くらいは結構出ているということなのでしょう。


他は特に目新しいことは無さそうかな……

最近、ハマり気味のヒラタはちょっと興味ありますが
愛知産は頑張れば採りにいけなくもない距離ですし……
それに県内産だけでもそれなりの数になっちゃうし。


しかし、このリストが届くといよいよ補強の夏が来た!って感じですね。
今年の自己ブリの羽化成績からいくとまだまだ
主戦力は補強で補わなければならない状況です。
来年こそは自己ブリで成果を出して
血の入れ替えやチャレンジ要素を含めた、より進んだ補強をしたいものですね。



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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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