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気が合いそうな方のアンケートに回答してみた

某所でちょっとマニアックなアンケートに答えると
大量の生体♂単がなんと!円で譲っていただけるスバラシイ企画があって
自分も興味があったのではあるが、自分の分の展足でも
手がいっぱいだったので今回も結局あきらめてしまった。

仕方がないのでアンケートだけは答えてみることに。

1、22DDH。
なんだろう。
旧国名の加賀がやっぱり・・・・・・
飛龍とか翔鶴といった空を飛ぶ生き物の名前で
なおかつ武勲艦の名が良いのではあるが。

2、何度も読み返したのはHUNTER×HUNTER、H2、らんま1/2、GTO
今、まとめ買いで欲しい漫画単行本はあるのだが金がない。
ただし年齢制限付きの漫画は買う。
こっちならば赤月みゅうととかHISASIとかきみおたまこがお気に入り。

3、すいません、見てないです。
麻雀はルールさっぱりなのでちょっと手が出せないです。

4、豊臣方。
自分は徳川に与しても、豊臣方の猛攻の前に即捨てゴマにされそう。

5、初採集オオクワ幼虫か初ルリ系新成虫割り出しであるホソツヤルリ。
オオクワはもうちょっと採れない期間があれば文句無しベストだったかなあ。
ただとった直後に膝を斧で叩いて、血がダラダラの状態で下山、帰宅した思い出補正もある。
ルリ系はオオルリにしてもコルリにしてもヤバい。
空気がきれいなところで見る割り出し直後の新成虫はなぜあんなに美しいのだろうか。

6、美少女1/7ならMAXムギ、ねんどろいどなら黒髪シャナ、リボルテックならモスラ。
MAXむぎは後ろから見たときのシルエットが素晴らしい。
最近は欲しいのあっても我慢してる状態。
連合系は年に何体か良いの出してるんだけどね。

7、ウエストウッディーウエストウッディー。
ちなみにもうちょっと余裕があればオオチャイロハナムグリ、
大東ヒラタ、スジブトヒラタあたりは飼育したいのですがね。

8、菌糸交換時に自己最大の幼虫がでた時
ただし、無事に羽化しなかったり期待外れだと反動大。

9、珍しくアニメで録画を何回か見直す作品。
コミック買おうかな……(日常のときも揺れたが)
売れるかどうかは……

10、あまりたくさん読んでないけど、PHP文庫の本多平八郎忠勝。
学生の頃に読んだ司馬遼太郎の最後の将軍徳川慶喜はちょっと暗くて……
基本は戦国モノばっかり。
今はまったく読んでない。

11、すいません、三国志はさっぱりです。

12、タカラヒラタ、トカラノコ。
採っちゃダメなのばっか。
自分は条例施行前、高校生だったからバイトすれば行けないこともなかったけど
行ってたら人生変わってたな。
今はまったく行きたくないかといえばウソになる。

13、いつでも、いつまでも観察できるナマの資料。
あと時たま標本箱を覗くと良いインスピレーションになります。
いくらその場その時で感動しても死んだらゴミ箱にポイじゃ、いつの間にかに忘れる。

14、クワガタ飼育したいから野球部辞めた中2の夏。
これでクワガタ三昧だと思いきや、全然勉強しなかったツケが回って
塾に入れさせられてしまったでござる。
それでもまあ、野球やってたころに比べればね。

15、仕事で夜勤は除くと、遅番の日とか次の日休みとか。
基本的に朝起きる必要性がなければ、深夜は起きてます。
深夜やることは決まってます。
あと虫の世話とか展足とかネットで巡回したりとか。



まあ、こんな感じでしょう。
欲しい虫に関しては、久留米で有望個体なんだけど
それって何かこのアンケートの趣旨とは違う気がして……

あと、自分は一番とかベストを決めるのが苦手です。
あれも良いけどこれも良いというかんじ。


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8月入り

菌糸詰めの為、飼育部屋の床を占領している新成虫のボトルを
掘り出して片付けました。
まだ、掘り出し未了もいることはいますが
床が空いたのでまた今度です。

とりあえずは2011年ブリードの久留米はすべて掘り出しました。
管理表も羽化記録をつけれるのですが飼育が暇な雨の日の休日まで待つことにします。


この夏を終えると、いよいよ久留米主体のブリードルームになってきます。
これまで年中いろんな時期にいろいろな種を産卵させて羽化させてきましたが
久留米だけで280以上になってしまったので他の種への余裕がなくなってきました。
今年はそれでもインドグラン、東ジャワパリー、タイクルビは採卵して
本土ヒラタも現在産卵中ですが、ハッキリいってスペースがキツイ状態。

来年も久留米は8ライン以上はやるとして
自己採集オオクワ、ミンパリ、タカラヒラタ、本土ヒラタの
ブリードはやりたいと思っている。

クルビssp.とカミジョウは撤退ですね。
ただカミジョウは♀成虫がメチャクチャいるのが……
ブリード品の標本って価値は無いけど、秋頃から展足三昧かなあ。

良く増えすぎたら他人に配る飼育屋が多いですが
うちは人に安易に配ったり、例え売れる虫がいても売りはしません。
手塩にかけて育てた虫を興味が薄い人にあげるのは論外と考えているからです。
また、業界や市場が賑わない原因の一つに、
余品と称して捨て値同然でバンバン放出してきた為だとも思っています。
自分は、こんな虫の価値を容易に下げてしまうことをして
一端の虫好きを気取りたくはないですね。

まあ、そんな訳でうちでは増えすぎてどうしようもない場合は酢エチ行き。
「標本無理」思考な飼育屋とは決して相容れないとは思いますが
羽化したら面倒みないよっていう姿勢のほうが自分には絶対にありえないです。

最近は採集品の展足でブリード品に手がつけれない状況だけれども
秋には何とかしないと……

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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