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キノコ対策の実験

早急に手を打つべくキノコ対策の実験を開始しました。

といってもやることは単純で、これで光が見えれば
2013年のブリード個体を用いて冒険してみます。


今回の実験は生体を用いた実験ではないのですが、ある方はコレに似た方法で
菌糸ボトルの子実体発生を防止しながら保存する記事を書いてますね。
その応用で、幼虫の菌糸交換のタイミングを調整すればという仮定です。

ちょうど、温度を下げるのがひとつのタイミングとみてます。


以前も書きましたが、2013年のブリードはこれまでのブリードサイクルを見直し
1本目投入を1ヶ月遅らせて6月下旬近くを狙います。
これは、羽化を逆算して3本目の負担が大きいと感じる為の策です。

今やってる実験の成果が出れば、ブリードサイクルの見直しに加え
温度管理の一部見直しも加わります。
成功すれば、菌糸の特性把握と
よりブリーダー都合の成長サイクルに持ってこれると想定してます。

この2つはどうしても欲しいテクニックですが
聞いてマネするのは気にいらないので、ギブアップするまでは試してみます。


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子実体発生

19℃に温度変更したら、ビン側面から子実体が……

DSCN002112.jpg

DSCN002212.jpg

オアシスLビンの多くがこんな感じですね。
昨日までは、無事だったんですけどね。

コレはちょっと予定外でした。
まあ、確かに生えやすい温度帯ではあるんですが
温度管理的には、かなり安定していたので。

これはマズイですね。


今後は予定通り、2月1日に18℃に下げます。
もはや、上げるという選択はありませんので。

しかし、6月に羽化というシナリオだと
蛹室作成まで、あと2ヶ月以上は頑張ってもらわなければなりません。
ビン側面から見た劣化はオアシスは目立つほうなので気にしませんが
子実体は……
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
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