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本土ヒラタ 少しだけ羽化

本土ヒラタが少しずつ羽化してきました。
自己採集からのF1である。
親が大型の♂(62mm)なので期待しているが、羽化してくるのは何とか
親越えする個体ばかり。

画像は何とか親越え個体。
DSCN0070.jpg

それと現時点で最大(65mmは超えそう)
DSCN0072_20130405091501.jpg

大きさは満足できるものではないですが
形は本土らしい鋸歯の発達ですしまずまずです。
ちょっと細い形状が多いですが低めの温度管理のせいかも知れません。

羽化していない個体もいるので
少しは期待したいですが現時点の最大をどれだけ超えれるかが焦点ですね。

何とか70mmを出したいですが
オオクワの片手間でやってる間は難しいかなあ……

今年は菌糸を食って羽化したF1同士のかけ合わせでやってみるつもりです。
エサ慣れさえあれば、もうちょっと大きくなってもらいたいですね。



しかし、自己採集品からのブリード個体や標本箱を見ると
採集に行きたくてたまらなくなってきます。
今なら雪も無くなってると思うし昨年あまり採れなかったトウカイコルリを採りに行くのも……
次の休み、勉強サボって気がついたら標高1000m越え地点でウロウロしてるかもしれません。


そういえば、クヌギの新芽から若葉が出てました。
DSCN0080_20130405091503.jpg
今年はどのくらいまで大きくなるかな?
パセリも青々と茂ってきましたし、ビオラも植えてありますのでバッチリです。
キンカンとかカラスザンショウを植えればもっと面白いかもしれませんが
そんなに庭がないので……
今年はキアゲハとツマグロヒョウモンを観察できればと思ってます。
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ペアリング談

今年のブリードですが
メルリン10番84mmをかけるラインである1~4番は
ペアリングを変則スケジュールにしようかと考えています。

同居期間を1♀につき4~6日間×2回で
4ラインを39日間かけて長丁場のペアリングをしようと思います。

本当はこんなメンドクサイことしたくないのですが
リスク回避です。
♀殺しの心配を無くしたぶん、♂には負担をかけさせてますので
ペアリング期間を伸ばして確実に♀にはかかってもらいます。


さて、今かけてるメルリン10番84mmとマツノ8番53mmは
同居3日目ですが、今日ようやくエサ皿の下で
仲良くしていたので無事にかかっていそうな気がします。

ペアリングのセットは経験&とあるブログに書いてあったことに共感して
一工夫しています。
この一工夫をやることでかかりやすくなるかどうかの確実な根拠は無いですが
何か良いような気がしています。

まあ、夏季採集に行って♂と♀が一緒にいるような洞から得たヒントですね。

あらかじめ決めといたスケジュール通りに進めるのが理想ですが
何かあったときに引き出しを作っておくのが自分のやり方です。
特に失敗経験と採集から得た生態面を主体に引き出しを作っておきます。
絶対にスケジュール通りにこなす剛腕さはもつ人もいますがそれが腕前なので羨ましいですね。

その他のマツノ1番83mmとメルリン3番83mmをかけるラインですが
こちらは♂がなかなか好事家ですので、スケジュール通りのペアリングを組みます。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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