スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3本目交換~年内分完了

明日から忙しくなってしまいそうなので
突貫作業でとりあえず年内分の3本目交換を終えました。

世間では35g縛りをしているようなので、自分も。

12-7-21
9/11,27.2g→12/28,35.6g
DSCN0160.jpg

12-7-26
9/11,26.6g→12/28,36.0g
DSCN0158.jpg

12-4-19
9/10,22.6g→12/28,37.4g
DSCN0127_201312281941249b1.jpg


今のところは、35gオーバーは上の3頭。
78♂掘って、3♂……

34g台8頭に33g台は13頭、32g台10頭と決して悪くはないのですが
小さいのも結構出しているので全体のアベレージは悪いです。

ライン毎でいえば
2番……最大33g台止まりのものの6頭出ていて安定。
4番……37.4gの次が34g台3頭に33g台2頭と良好。
5番……34g台2頭、33g台2頭。30g以下が出てないライン。
7番……36.0g、35.6gの次が34g台1頭に33g台2頭と良好。
1番と8番はそれぞれ最大34.0gが1頭ずつ出ているものの30g以下も量産していますね。


残りは一応、来年の予定。
5番は掘りつくしました。
残り、1番(残り9♂)2番(残り10♂)、4番(残り7♂)、6番(3♂)、7番(残り6♂)、8番(残り17♂)
33~4g台がどれだけ追加できるかという感じですね。

う~ん、予定では全体的にもう1~2gほど乗せた数字を期待してたのですがね。
スポンサーサイト

3本目交換開始

30日に地元に帰ってくる旧友と飲むことになったので
30日と31日は交換できなさそうになった関係上、交換開始を1日早めました。

交換直前のブリ棚。
DSCN0103_2013122702321156b.jpg
DSCN0101_20131227023209408.jpg

初日の交換はかねてからの予定通りこういう暴れビンとか
DSCN0104.jpg
こういう食い上げ?ビン。
DSCN0108_2013122702321331e.jpg


交換結果は悲惨でした。
17.0g→20.6gとか出ましたね。
予定以上の15本も攻めてしまって、30gオーバーは6頭。
最大は32.8g。
当たり前のように25~29g台が出て切ないこと。

明日も継続で9本ほど、食い上げ?ビンとその近くに置いたビンを交換する予定。
たぶん、明日も良いのは出ないでしょう。

明後日から状態の良いビンも掘ってみようかな。

消化日をダラダラと

探せばあるけど、急がないからやらない。
以前とは少しずつ変わってきました。
ダラダラとクワ関係の消化日を過ごすことも少しずつ慣れてきました。

まあ、クリスマスにこんなことを書いてるようではダメダメなんでしょうが。



しかし、クワ関連でまとめ買いとかひとまとめで購入したほうが得というのを植え付けられてると
量を飲めないのに一升ビンを購入して、「うわ、まだこんなにある」という現象にたびたび陥ります。
だから高い酒は4合瓶。
これなら、冷蔵庫に入れといても怒られない(ただし、おちおちしていると純吟が肉じゃがに使われる)

杢目さんからのお届け物です。

DSCN0099_20131225041939743.jpg

「あまり期待しないで」ということでしたが、包みを開けて第一声で「あれ?」。
ラベルを見て「げっ!?」と第二声。
これはウマいに違いない、こういう味ではないかと楽しみでしょうがないですが

普段は静岡のお酒ばっかり(ワインは山梨)ですので、たまには他県のも楽しみです。
今時珍しい郷土愛精神ですが、本音はただでさえ銘柄が多いので地道に美味しいのを地元から探してるだけですね。

3本目交換が始まって最初の35gが出てから開けようと思います。
大晦日と元旦にエース級を交換する予定ですので、そこで出なかったら3日の夜勤明けから残念会。
早く飲みたいので29日に少し良いのを交換してしまうかも?
今年のオアシスは逆転高評価ですので35なら簡単に開けれるとは思ってますが(笑)

ちなみに獺祭といえば、エヴァンゲリオンの新劇で葛城家に常備のお酒。
エビスで冷蔵庫が埋まるミサトさんが愛飲する酒ということで有名?
メチャ、リッチな酒やん……

ともかく、杢目さんありがとうございます。
このお酒に見合う驚きの成長報告ができればと思っています。



書きたいこと書こうとしたらいつの間にか理想論へ

ついさっき(といっても4時半くらい?)記事を書いたばかりですが
書きたいことができたのですかさず更新!

一番最初に本題。
久留米の早期羽化ですね。
能勢YGに比べ、久留米の早期羽化は難しいという話。
これはやってみて分かってきたことですが、久留米は良くも悪くも正直な虫ですね。
言いたいことは温度管理なしの環境で春に産ませた事あるブリーダーならわかると思います。
もっとも最近はそんなヘマ打つブリーダーはいないと思いますので少数派の戯言ですが……

書きたいことは、久留米の早期羽化は現状「計画的失敗」で何とか羽化させたこと。
今年の早期は個人的に言わせれば、最初のTショットで理想から外れて距離が伸びず
何とか下手くそアプローチで何とかグリーンに入れ、無理やりパットで沈めた印象です。
こっちが何とかイーブン(内容が悪い)で収めるとこ
能勢YGがバーディですから、明らかにまだまだ久留米が荒削りなのか将又難しいかというところでしょうか。

早期の課題策は、どうやって1本目伸ばすか?と蛹化促進操作。
極論では♀の成長促進温度(ここでの成長とは体重を伸ばす方面)と成熟促進温度の両立。
実際、両者は反比例の関係だと思うので難しいと思うのですが
能勢YGでは上手く行きかけていると思うので、久留米でも不可能ではないと思います。

少なくとも、今年やった正攻法では久留米は歯が立ちそうにないので
来年は少しは策を考える必要がありそうです。
やり方は幾つかありますが、上手くいくだろうやり方から選択していく予定です。


来年は早期♀を使ったラインから早期をやる予定なので楽しみです。
欠点を挙げるとしたら、「見切り発進」なところですが血統背景を信じて突っ走ります。
例えば、表の早期♀を裏年の表より遠い血の虫と組んで
その仔を更に早期♀で羽化させ翌年の表の新成虫と組む。

表の早期♀13年1番(MK11年10番♂×マツノ11年8番♀)を裏の12年7番(マツノ10年11番♂×マツノ10年4番♀)で組んで
その仔を早期♀で羽化させ翌年の表の補強で組めれば、想定の中期構想では完成型です。
もっとも、来年のブリで組むと予想される12年7番85.0×13年1番早期♀から仔をとって
なおかつ、早期♀を羽化させて
そして、優秀な♂を補強しなければならないという三重苦が控えておりますが……
これはあくまで一つの策ですが、一番期待の策の一つです。
まあ、長期的に見た際の「新たなアウトラインの誕生」に比べれば達成困難度は幾分かマシかもしれません。



あんまり深く考え込んでしまう、まだやってもいないことを
さもやったかのように考えてしまうので考え事はこれまで。

昨日もやることがないので永遠の0を見ようと静岡へ行ったら
静岡駅に着いた時点で財布の中が0になっていた。
土日ということも忘れており18時のATMは金を降ろすこともできず、まさに片道キップ状態。
泣く泣く歩いて帰りました。

そして現在というか深夜から、酒盛り中。
そのうち寝て、起きたら散歩がてらに金降ろして喫茶で何か飲んで明日からまた仕事。
うむ、実に平和だ。

大仕事

DSCN0098.jpg
先日、3本目用のオアシスが到着しました。

全部で18箱。
これを全部、ブリ部屋に納入すると2時間弱。
でも、もっと大変なのは松野夫妻とヤマトの兄ちゃん。

松野さんも「ビンは梱包がエライ大変」と嘆いておられましたが
希望があったりするようで、1本1本丁寧にプチプチシートで巻いてくれてるらしい。
それでも、宅配屋が雑に扱うとビンの首で割れてしまう……とこの前、話題になったりならなかったり。

ヤマトの兄ちゃんも、死相が出てました。
毎度の6月と9月と12月の死刑宣告にもめげずに頑張るのでリスペクトですね。

とりあえず、松野夫妻とヤマトの兄ちゃんにはお疲れ様でしたと言っておきましょう。
特に松野さんも20日が発送の超絶ピークだったようで
オマケに製造もまだあると仰っていて「年内にあと何回やるか、指折り数えておるよ」とお疲れの様子。
朝4時起床で仕込むとのことですから、この時期はツラいですね。
本当にお疲れ様でしたとしか言いようがありません。


しっかし、送料だけで18000円。
前回、購入分のポイントが送料で消えるというワロスっぷり。
そして今回発生分のポイントも次回の送料分で消えるという。
ラクしてる分しょうがないかあ。


交換は28日から。
初日は暴れと食い上げビン。
暴れは現在までに3頭。
よりにもよって、8番28.6g、5番27.2g、7番25.8gとエース級の暴れで嫌になってきます。
さらに1頭、5番28.8gも怪しい動きをしています。
まあ、♂は何頭か暴れるのでちょっと良いのが暴れたってだけで数は想定内。

ただ今年は♀の暴れが多いかな?
MSボトルは蓋の構造上、子実体が通気孔を塞ぎやすいのが原因かな?
暴れは今年は温度高めを維持したので、加水分解が顕著で子実体の発生が多かったからと推測。

ブリ部屋の温度は外気温が一定してブリ部屋よりも寒くなってきたことで安定してきました。
温度のハンチングはエアコンの稼働時が原因と分かってきてますが
何故エアコンが稼働するかと考えると温度が管理範囲から外れるから。
QC作法みたいに何故で追ってくと、何故温度が外れるかといえば
エアコンがアイドリング時に外気温の変化でブリ部屋の室温も変化するから。
ならば、外気の影響を受けないように断熱材の強化が一番手っ取り早いかもです。
(断熱効果を高くすると、エアコンの能力が部屋に対して高い場合は最初は苦戦するかも?)
出来れば建てるときにやっておきたかったですが……
まあ、贅を尽くせば外気に接触しない(つまり部屋に囲まれた部屋)とか
免震構造とか防音壁とかありますし、理想を言ったらキリがありません。



さて、早期羽化ですが年内組はすべて羽化しました。
結果的には
1番…2頭
2番…2頭
4番…1頭
5番…1頭
7番…1頭
8番…1頭
と主要どころは最低数確保できました。
サイズは7番が一番大きそうでジャスト50㎜くらい?
全部47㎜は超えてそうですが、小さくても最終13gですから早期♀はやっぱり大きくなりませんね。
幼虫体重あったやつは幅になってしまったので、温度と成熟度の影響の大きさを再認識させられます。

あとは2番で1頭サナギがいますが、これは年越し。
年明けの6~9日頃に羽化するでしょう。
残りは先日、さらにビン交換をしましたのでおそらく2月くらいに羽化すると思います。

そういえば、11月下旬に羽化した1番が後食開始してました。
お腹が引っ込んだばかりですが、早いですね。
12月上旬に羽化した5番と7番もそろそろお腹が完全に引っ込みそうなので
そしたら画像をアップしたいと思います。


調べ事と考え事

あまりにやることないので少し調べ物をしてます。
良い話ではなく、残念な部分の調べ物ですね。

BE-KUWAを読んでみたら、奈良オオ全盛の頃から虫を入れるときは全量検査。
全量検査なのに密輸があったという事実。
99年以前はいわゆる輸入解禁前。
台湾などは虫屋が昔から行っていただけあって、ルートがあり裏でこっそりと
入ってきていた経緯がある。
そして、裏稼業的な密輸があって、その名残りなのか近年まで横行されてきた。

基本的にまず標本屋が入れて、生き虫屋が後。
分類大好きな標本屋に対し、生き虫屋の致命的な知識量の差。

ヒメカブトもそうですが、ゴライアスとかテナガなんかが有名で
このあたりの虫はキナ臭くてずいぶんとやってる人が減少。

虫屋の人種的な問題。
例えば、それまで興味がなかったが
採集禁止となる離島種となると食いつくプレミアに対する欲。
採りおさめと称した乱獲。

そして、自分の虫は悪くない・正しいと絶対的に信じる考え。
自己採集で得た虫ならともかく、人づたいの虫は知識で補完できない部分は
出した人の言うことを信用するしかないというのに、これが非常に曖昧。
だから発生する、”虫を見ずに人の言うことを信じる”という負の連鎖。


密輸、密猟、詐欺といった前時代の古き悪の習慣。
趣味だから楽しい部分だけを追求したいという考えの人が増えすぎた感がありますね。

個人的にはいらない虫を子供にやるっていう考えもクソくらえってくらいですから
ただ単にひねくれ者であり、ツラい面とも馬鹿正直に向き合ってるだけですが。
増えすぎた虫くらい、無理してでも飼うか、処分しましょう。
欲しいという人がいるときや、どうしてもこの人に出したいという人以外に虫は出しません。
値段とかそういうことでなく自分が思う虫の本質的な価値を下げたくないので。
少なくともくれてやるから持ってけ!なんてやり方(いわゆる善意の押しつけ)だけはしません。
くれてやった虫の価値は、あくまで”くれてやった”分の価値でしか受け入れてもらえないことが
圧倒的多数であるということを。
そんなのに、「大切に飼ってね」とか「捨てないでね」なんて大それたこと言えません。
子供用に欲しいっていう人にくれる際は
「いらなくなったら、言ってくれれば引き取りますよ」と言って渡すくらいですから。
飽きてファミコンやる子のほうが多いですし
自分の少年時代のようにずーーーっと観察し続けるような子は
個人的には将来有望ですが、親御さん的にはキツイでしょうから。

まあ、ツラいことも楽しいことも含めて、納得できるから「趣味」といえるのだと思いますがね。
ただ楽しいことを追求するなら辞めてますわ。

採集とブリードの谷間

28日の2本目交換まで特にやることないので日々をただ消化してます。

年末なので磯自慢(別撰本醸造1升)と会社の大先輩お勧めの出羽桜純吟4合を購入しました。
まずは出羽桜を飲み始めましたが、純吟だけあって美味いねえ。
日本酒に目覚めるきっかけになった酒と仰ってましたが
確かにしっかりとした吟醸香と華やかかつ派手めなフルーティーな味わいで
雑味も無く、飽きが来ずにすいすいと味わえてしまう恐ろしい酒。
あっさりとほろ酔いを超えて泥酔になってしまいますね。

年明けまで持つと思って買ったのに
このままでは明日には出羽桜は無くなってしまうという……


クワガタ関係はとりあえずやることなし。
日々の温度チェックして今日のノルマ達成とな。


21日に夜勤明けでクタクタな中で菌糸ビンの納入がありますが
そこがほんのちょっぴり正念場なだけであとは交換まではクワガタ関係はヒマですね。
だから酒飲んで寝て、仕事もちょっぴり頑張りながら過ごします(今年は年越し&三が日夜勤だしそのくらいは大目に目てくれるはず……)

年末の挨拶へ

松野さんに年末の挨拶へ行ってきました。
20周年パーティーのときはほとんど話せませんがしたが、今日はいろいろと……

まず、近況と来週末に到着する3本目のオアシスの確認。
既に3本目交換の情報も入っているようで、今年のオアシスは2本目で信じられない伸びだとか……
これはウチとしては明るいニュースですね。

その後は今年のオアシスのオガ事情を……
ここ1年ちょっとほど、自分が使うオアシスのロットで仕込むオガを
入手してますのでいろいろと聞いてみました。

そして、年越し前にまたも仕事(来年の1本目)の依頼を。


とりあえず、新年の挨拶時には良い報告ができるか、
じぇじぇじぇ!?となるニュースを聞くことになるかはお楽しみですね。



家に帰ったら、4番と8番の早期狙いが羽化してました。
これで残りは2番。
3頭が蛹室を作ってますが、年内に羽化するのはサナギの2頭かな。



時事ネタと暴れ個体のその後

ネットで虫のことを嗅ぎまわっていると、当事者になることはまず無いですが
トラブルの傍観者になることは多々ありますね。

何だか、また他人の画像の無断使用がどうとか(某昆虫交尾図鑑の絵のトレース)

よりにもよって過去に何度も無断掲載の対処についてあれこれ書いてる人の画像を使うとはねぇ。
おまけに根強いコバンザメでなく常連がいることで有名なところですし。

渦中の出版社と著者それと画像の元主については自分はどこにも与してないし
肩を持つような間柄でも無いので、ただの虫に関連したニュース的な見方をしてます。

まあ、ただの時事ネタとしてこれは置いときます。



さて、先日の暴れ個体はまだ動いてますね。
蓋を外して風通しが良いところに置いたからか、少し移動が遅くなったくらいですね。
次のビンがないので実質、放置です。

それと、またしても5番の大型28.8gのビンが暴れくさそうな状態になってますね。
5番はそういうラインなのかもしれません。

その他は暴れは無いかなあ。

欲しいといえば送ってもらえると思いますが、時期を決めた交換予定なので
期日まで菌糸ビンは待ちます。

交換開始予定は12月28日。
初日は暴れなど10本程度。
年内はやりやすい位置に置いた食い上げの目立つビンをメインに交換して
年明けに期待の居食いビンを交換してみようかと思ってます。

今年は2本目交換時に苦戦してた人が
なんだかんだで3本目で大きいのだしてるので
期待してしまう半面で、少しプレッシャーも。

経過で見れば、悪くはないので何とかなるのではと思ってますがどうなることでしょう……

山梨県韮崎市2本目交換完了

穂坂町三之蔵WF1の2本目交換がすべて完了しました。

♀は、もう1頭13g台が出ました。
№13-1-6 7/13,1本目投入 12/9,2本目交換,13.6g
DSCN0094_20131210085915290.jpg

あと、山梨でも1頭よく分からないのが出てしまいました。
№13-1-7 7/13,1本目投入 12/9,2本目交換,15.6g
DSCN0096.jpg
チンスジ無し、頭幅極小と♀の傾向は出てますが
体重とまだ伸びそうな体の張り具合を見ますと♂っぽい感じもします。

久留米の1番でこういうのが(13gとか14gで)出てしまいましたが
まさか山梨でも出てしまうとは思ってもいませんでした。

こういうのが出てしまうと清々しませんね。


とりあえず、山梨については順調です。
1番(62×41)
♂:25.4、25.2、24.2、23.8
♀:13.6、13.4、12.4、11.4、10.6、9.8
よくわかんね:15.6
2番(62×41)
♂:25.8、25.0、23.8
♀:12.2、9.8、7.7

3本目を使うかどうかで悩みますね。
変えるとしたら2月中旬。
5月には動きが出るはずなので、どうしようかな~……

初暴れ

DSCN0097_201312091923217c0.jpg

画像を見てわかる通り、いかん状態ですな。コレ……はぁ……

よりにもよって、今まで居食いしてたビンですよ。
しかも2本目交換時27.2gと我が家ではエース級。


更に早期羽化の1頭が羽化間近で死亡。
しかも、1番のわりかし大きかったやつ。
久々にマジかよー……で嘆いてしまいましたね。


いかんことが2つ同時に来て、へこみ中です。
暴れてしまったやつとか死んだやつは運がなかったと割りきるしかないのですがね。
種親♂が死ぬとかとか期待の3本目♂が暴れるとかに比べりゃ全然マシと思わないと。

新兵器の欠点

ダイソンhot&coolの致命的な点が見つかってしまいました……

一言で「ヒーター運転時は切り忘れ防止の為、運転開始後8時間で自動停止」

これはマズった。
最近の家電はやたら切り忘れ防止機能がついているのを忘れていた……

内蔵サーモや熱源としての性能は上々と判断できたが
勝手に止まってるのを何回か見て、取説見たらね……

送風だけなら停止機能が働かないので、サーキュレーターとしては使えますが
補助熱源として使うにはマメなチェックが必要になってしまいます。


現状としては、普段はサーキュレーターと使用し
温度変更した時はハンチング対策としての補助熱源として使用することにしそうです。


ちょっと自動停止を解除する方法を模索はしましたが
流石に自己責任なところが大きいので手が出せないですね……


hot&coolに代わる良い策が思いつたら両親にプレゼントしようかな~。
ミキサーとキッチンスケールを欲しがってましたが、流石にツヤハダ材やルリ材を粉砕したミキサーと
幼虫がブリブリ糞をまき散らしたスケールをお菓子作り用に転用されるのは
ちょっと、と思って辞めましたが、hot&coolなら気兼ねなく出せますし。

そろそろ来年のことを考える時期に

早期羽化の見通しがだいぶたったことで
来年のライン組み合わせも変更点がいくつか出てきてます。
先日の組み合わせは早期羽化の見通しがかなりあやふやだったので
最悪こうなるかもしれないといった組み合わせでした。

変更点といっても早期♀が増えて、2年連続で使う♀を減らす(無しにするかも)のと
早期♀の血統背景から組み合わせをちょっと変更するくらいですね。


2014年のブリードも特別な検証はしません。
ブリードスケジュールは一応、立てます。
一応というのも、菌糸は配送日が決まってるので交換時期が外れませんが
温度は今年みたいに様子を見ながら少し高めで長く振るようなケースがあり得るためです。

早期羽化は、やります。
数を増やします。
期待の2015年種♀となってもらうつもりです。

2014年ブリには直接の影響はありませんが
2015年種親補強はアウトラインブリード拡大の為にも、手を緩めません。


来年は単純に数が1.5倍以上になりそうですので
それだけでも感覚的にはだいぶ違うものになりそうです。
菌糸詰めも復活し、2015年ブリに向けた詰め数アップの前段階になりそうです。

ひめおお羽化

ヒメオオ羽化しました。
DSCN0091_20131206164220914.jpg
45㎜は超えてそうかな?
標本とかで見るより、ずっとオオクワっぽいですね。
3令初期で採集して、まる1年で羽化です。


さて、話題を久留米へ。

早期羽化近況は2番の前蛹2頭が蛹化しました。
蛹室を作ってから10日チョイくらいで蛹化しますんで、蛹期間18日前後と合わせると
蛹室さえ作れば、ほとんど1ヶ月以内で羽化することも解かってきました。
早期羽化ついては狙ってやったことがないので、こんなことすら解からなかったのですよね。

次にブリードルームに新規導入したダイソンhot&Cool。
これは扱いによっては結構使えるかもしれません。
もう少し様子見が必要そうです。
そういえば、結構な人気商品のようでよその家電屋に行ったら売り切れてました。


それにしても、今年は寒いですね。
急激に寒くなってしまった感があるので、採集に行く気が削がれてしまいそうです。
ブリ的には1日の温度差が大きかったり、三寒四温よりは
ずっと寒いか、または暑いほうが温度が安定しやすくて良いのですが。



新兵器導入

DSCN0087_20131203185329df2.jpg
新兵器導入です。

今年も設備増強しました。
昨年の空気清浄機に続き、今年はダイソンのhot&cool。
CMでお馴染みのヒーターのやつですね。

導入経緯は、ブリードルームの温度安定の為の補助熱源の確保。
ガラス温室を稼働した為、温室用プレートヒーターとサーモを持ってかれてしまったので
新たに熱源を検討していました。
ついでに空気循環の補助も欲しい考えていたところに、ちょうど良さそうなものを発見。
一応、口コミを見て導入を決定。

導入にあたってのメリットは
・補助熱源としては、温度設定を1℃単位で設定出来る為、操作性は良いと思われる。
・風量はサーキュレーターと比べてはいけないが良好。
・風向きも多少ではあるが調整可能。首振り付き。
・空気循環に適した構造。

デメリットは
・ヒーターの出力が1200Wのみしか無く補助熱源としてはかなり高出力(プレートヒーターは200W)
・空気の撹拌はサーキュレーターには及ばない性能。
・価格が高い。
・口コミが悪い評価ばっかり。



サーキュレーターとヒーターとサーモを別々で購入したほうが良いかもしれませんが
そこまで場所もとれないので、1台3役でどこまでやれるかの検証で導入してみましたがどうでしょうかね。

とりあえず、現在動作試験中です。
23~24℃管理のブリードルームで稼働させて、下方向の温度ブレが軽減されれば成功。
ちょっとまた長期戦になるかもしれませんし、すぐに良いとこ見つけられるかもしれません。


そういう訳で酒も飲まずに真面目に時間潰し。
採集用の靴を磨きました。

手入れ前
DSCN0084_20131203185326e72.jpg
手入れ後
DSCN0086_201312031853288cb.jpg

レース抜いて、砂や泥をブラシで落として汚れ落とし用リムーバーで拭く。
乾いたら、クリームと靴墨で死ぬほど磨く。
それでも全然、鏡面にならない。

ダナー製(5000SDF)で非常に軽く、ゴアテックスで防水。
自衛隊の人も履いてる型で、なかなか入手できなかった。
実際履いてみると軽くて柔らかいので良いのだが、その分レザーが剥がれやすい気がする。
防水なので沢に足を突っ込んでも冷たい思いをしなくて済むのだが、その分蒸れる。

でもまあ、ホームセンターの安全長靴よりは良いです。
軽いし柔いし足の裏が痛くないし。


ちなみに手入れしても、次に採集行くとまた手入れ前に戻ります。
スエードみたいになってしまったトゥを手入れ後まで磨くのもまたシンドイ。

早期羽化で広がるブリード構想

早期羽化の近況です。
7番の♀が羽化しました。
やっぱり、蛹期間19日と早いですね。

順調に行けば、再来週以降に再び早期羽化狙いの個体が羽化しだします。
主なところは1番2♀、4番1♀、8番1♀。

個人的には8番の早期羽化は重要視してます。
理由は8番は今年唯一のMK血統の血が入ってない、マツノ11-1×shima11-8の組み合わせなので。
アウトライン至上主義の自分としては、意図的に組んだとはいえ構想時よりも重要性が増してます。


中期的な構想はズバリ、来年の裏年ブリに早期羽化♀を使って表年と裏年を融合させたラインから
さらに早期羽化を狙い、そして再来年の次の久留米表年に自前&補強の有望♂と組み合わせる!

この構想は裏の自己ブリ12-7(マツノ直系)と表のMK11-10×マツノ系(13-1,2,4,5)が一番重要ですが
次に13-8と来年予定のMK84mm(11-10)×shima53㎜(12-12)の同腹86㎜アウトライン。
もちろん脇を固める為にマツノ直系で有望同士&大穴狙いの組み合わせもやります。
すべてのラインを必中させるなら別として
ラインを末広がりのブリにしないとアウトラインは成り立ちませんので。
少なくとも精鋭化と先細りを勘違いしないように組み合わせを考えます。


血統理論編という感じの内容になってきましたが
今年は早期羽化のおかげでだいぶ構想に広がりが見えました。

もっとも肝心なのは、今年ブリの羽化分を大きくしないといけないわけですが……
3本目の交換結果が良いと後押しとしては十分(というか羽化するまでペアリングが待てないので)



さて、話題を変えて、首都圏久留米党の新年会に参加の旨のメールを送りました。
時期的には3本目交換後ですかね。
年末年始に交換予定で年内は食痕が多い食いあげたビンで、年明けから居食いビンを攻める予定です。
今年は1本目で大きいのだしてる人多いですし、さらに2本目で増やすと思いますので
ウチもどこまで追い上げられるか心配です。
オアシス使ってる人で3本目交換したら教えて欲しいという思いもありますが
大口のユーザーさんは時期的にはまだでしょうかね。

ウチは交換しても良さそうというか、普通交換するような8割方食い上げてるビンがありますが
新しいビンもないですし、このビンも後1ヶ月弱持たせます。
オアシスは上からこんにちはしずらい印象ありますし、食い上げたビンを多少ひっさぼったくらいで
体重大幅減はないと見てますので余裕はありますね。

体重的には、良くて25gそこいらで20前半&18~19g台が主体なので
そこから伸ばすとしたらMAXはそこまで出ないと思いますが
昨年みたいに33~36gぐらいで少し数が出てくれると非常に助かりますね。
40gくらいのが出てくれると話題性としては良いのですが……
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。