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今月は頑張って交換した

オアシスを6本、HSを4本、KSP1は6本交換しました。

オアシスは29gが精一杯。
でも3番からなので嬉しい。

KSP1からはひとつ出ました。
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2番は早期♀ラインですが
オアシスMSから29.4g、HSからは32.2gでKSP1からは画像の30.2gとそこそこ良い感じですね。

KSP1組は他には25番から29.8gというのが出ました。
KSP1は30gは2頭だけですが27~9gは多いです。


続いてHS。
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20番からは初の30g。
19番はオアシスで2頭出てますが、HSからは初。

HSはウチの久留米では大正義銘柄でした。
40♂交換して19頭が30g越え、29gが8頭、28gが6頭、最低が26.2gという成果。
13ラインをHSへ投入しましたが、うち10ラインから30gが出てます。
出なかったラインも、29.8g(1番)、29.0g(4番)※1頭のみ、29.0g(21番)※1頭のみと軒並み好調。

HS自体が好調でしたが、12番と16番が猛威をふるって
12番は35.0g、33.6g、31.4g
16番は32.0g、31.6g、31.0g、30.8g、30.6g、30.2g
30g以下なし。


全銘柄で見ても
24ライン中15ラインから30g越えが出てくれてます。
中には28gに到達しないラインもありましたが、数が少なすぎたり、MSボトルだったりって感じですね。
3♂しかいない7番で31g、2♂しかいない22番が2♂とも29gと数が少なくてもパワーをいかんなく発揮してくれてます。
現状30g越えは37頭。
今年は29gも非常に多く、30頭。
28gが25頭、27gが32頭。下は23gが1頭の24gが4頭。

終盤戦ももうそろそろ佳境です。
最後にとっておきは無いと思います。
とびっきり小さいのが出るかもしれませんが。
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交換作業も終盤戦へ


御嶽噴火ですか。
まーた色々いってる人がいるみたいですね。
そんなに早く助けたいなら、この国には突貫作業する工事屋もいますし
スポーツカーでさっさと行くが良い。
何のためのガス戦すら想定した装甲車と偵察ヘリだと。
普通、硫化水素やマグマの流出、熱風の襲来といった最悪を想定するでしょう。
正直言って、それすら役に立たないかもしれない。
現状だって、ただでさえ空気呼吸器が必要となってくる環境で鉱山作業だ。
空気呼吸器がどれだけ頼りなく、それでいてそれに頼らなくてはいけないものかは
酸欠作業をちょっとかじった事ある人なら分かるでしょうね。
いっぺんに全て助けたいなら、それに見合ったどころか過剰すぎる装備がなければ。
現場は今ある装備でいっぱいいっぱいやってることを信じることですね。

津波の時もそうですが、人間の良心として、今は信念や思想を捨てて
ただどうにかするということだけを考えないと。
まあ、そんなこと言っても自分は呑気にクワガタ部屋で交換するだけですが。



さて、本題。
オアシスを18本、KSP1を3本掘りました。

以下はオアシスから。
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19番からは先日に続いて2頭目。
昨日よりは長さがありそうです。

13番は予想外でした。
というより、今日最少個体を出したラインでもあります。
この32.2gはでかかったですが、24g2頭に23gって……
MK11-10の84mmと自己ブリ12-4の組み合わせ。
オアシス最大個体と全体最少個体を更新した意味不明なラインです。

21番からは3頭目。
このラインにしては長めです。。
19番と21番は特に長さが足りない印象ですね。
共通点はマツノさんの12-1くらいですが。
パワーはあるんです。30gくるくらいですから。

9番からは2頭目。
このラインの良いところは、身元や飼育経過が分かってるマツノ久留米で
表年の良ラインの関わりもなくそれでいて10-14の血が入ってないところ。
今後の裏年久留米は表裏関係なく良血ならばどっと流れ込んで濃くなる一方でしょうが
それとは別に地味目なラインを仕込んでおきました。


オアシスはまだ30本ほど在庫がありますが、もう30gは出ないでしょうね。
現状で16頭。
ほとんどMビンで、MSボトルからは1頭だけ。
オアシスで120♂を目論んでのこの数ならば、まあ順調でしょう。


これで、30g越えはオアシス90本中16頭、HS36本中17頭、KSP1からは21頭中1本。
あと、6頭出るでしょうか……

オアシスを引き取りに&交換+いろいろ

昨日はマツノさんへ2本目用のオアシスを取りに行きました。

行きに九州久留米党党首のクマモンさんから電話。
近況話で今年使ってない菌糸銘柄について大体の状況を確認。
自分が今年使う可能性が非常に高かった銘柄や年間予約を蹴った銘柄が不調?ということらしかった。
こればっかりは分からない。

マツノさんでは久々にメルリンさんとお会いできた。
あまり飼育の話はせず、品川の話を聞かせてもらいました。
主催者に聞くには無礼なこともいろいろ聞いてみたりしたが、なるほどと感じることが多かったですね。
みやげ話を聞いたことで、久々にオフ会に参加してみたくなりましたね(今年はなかなか日程が合わないのが切ない)

家に帰ってきたら、補強の切り札が到着していた。
この補強は多分、マツノ補強13-12と並んで重要な立ち位置になると思ってますが
構想上で絶対に必要になる血統背景で、本命ラインを活かすための伏兵です。
血目当てでしたが、見た目も非常に魅力的でした。そのうち紹介します。



そして、今日は交換作業を進めました。
オアシス12本にHS3本。

まずはオアシスから。
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19番はギリギリ出てくれました。
ただ、ちょっと長さが無いかな。
マツノさんの補強同士の組み合わせで、番号は12-1×12-24、サイズが83.5mm×50.0mmとちょっと小さい♀を使用。
我が家では今年唯一のマツノ補強同士ラインですので、期待は大きいです。

9番もやっとこさですね。
29g5頭、28g2頭でいつ出るんだ?と思ってましたがやっと出ました。
9番は血統背景や親の形状が好み。幼虫も長さがある感じですので、個人的には期待は高いです。
種♂の自己ブリ12-7の84.0mmを使用した9番、11番、12番全てから30gが出てきてくれました。


後は20番、23番あたりが期待でしょうか。
この2ラインも長さがあるので体重が多少軽めでも3本目交換を期待してます。
他は22番を1頭交換し、長さのある29.0gが出ました。
このラインは3頭しか取れなかったラインですが、2♂はいると思います。


続いてHSから。
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26番から2頭目。
長さがあります。
26番はオアシスに1頭も入れてないライン。
自己ブリ12-4×shima12-15の組み合わせはキレイな虫がいかにも出そうな感じがします。
アゴが伸びると思うので、2本目で体重を乗せることが出来れば面白いですね。



とりあえず、本日は15本交換して
30g3頭、29g3頭、28g2頭、27g2頭、26g2頭、25g2頭、24g1頭でした。

トータルで30越えは31頭。
まだ残り74本(オアシス48本、HS4本、KSP1は22本)ですが、40頭(ちょうど2割)はいかないかもですね。
今年は24g未満が出てないのをよしとしますか。

1本目は順調に来てますが、次は2本目ですね。
何とか順調を維持して、35g越えが30頭程度出れば割合的にも納得できそうです。

KSP1とHSを交換

交換も♂はやっと折り返しです。
KSP1を6本、HSを6本掘りました。

KSP1は今日は不発。
29g、28g2頭、27g、26g、25gでした。
掘ってみた際のオガはHSよりも腐朽している印象でした。

HSは好調を維持。

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32g、31g、30g2頭、28g2頭。
HSは33本中17本が30g越えと好調を維持。

今日出たのはいずれのラインも初の30g越え。
2番はオアシスMSで29gが出ていたので出ると思ってました。
3番はマツノさんの12-39は確かに良い感じのラインでしたが相方の自己ブリ12-7ではややパワー不足で
出ないかもな~なんて思ってましたが出てくれました。
14番はMK11-10の84mmに自己ブリ12-7の一番良いと思う♀の組み合わせ。

これで30gが出たラインは
2、3、7、11、12、14、16、17、21、25、26の11ライン。
HSの恩恵が大きく、オアシスで30gまで乗ったのは5ライン。
29gまで出ていて、今後期待のラインは
1、4、9、13、19、20、27あたり。
特に9番はオアシスで出そうな気がします。



補強と交換前半戦終了慰労会?

最近は交換記事ばっかりで、せっかく補強(トレード)した個体の紹介をしてませんでした。

首都圏久留米党の主水さんからです。
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1番はMK11-10×MK11-2とのことです。
自己ブリ13-7とつけて、MK11-3さらにマツノ11-1の良いとこどりステキな組み合わせを構想中です。

2番の♀は大きいですね。
しかもキレイな♀。
このサイズの♀はツボれば恐ろしいことになると思います。
ただ2つ難しいことがあります。
1つが産ますまで。
もう1つが外す組み合わせをしたらただの空振りになる点。

MK系って上手くいってる人の見ると凄い簡単なイメージですが、僕は鬼門です。
MK系に組み合わせるラインって僕の勝手な印象ですが、MK系同士でいくのが一番堅い。
元がフォレスターさんの系統だからかフォレスターさんのも堅い。
shimaさんのが次点ですが、体重を乗せるのが難しいと思います。
銚子さんのはわかりません。
一番いけそうな気がするマツノ系はなぜか知らないけどハイリスクハイリターン。
しかもオアシスでいくならマツノ系ならマツノ系、MK系ならMK系でやった方がって印象。
いろいろ組み合わせるなら、体重乗せる菌糸か羽化サイズになるエクシードさんのか。

まあ、なんにせよ今年初でなおかつ唯一の完全なMK系久留米の補強。
やらないとわからないことはありますので来年もいろいろ試してみます。
MK系の♂がこの♂と自己ブリ12-2しかないので、まさかの12-2を2年連続使用するかも。



さて、今日は交換も前半戦終了し
ひとつまた補強話をまとめ
更に巨人の優勝前祝いを兼ねて、久々に1杯やってます。
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一番好きな日本酒、初亀「愛」。
初亀の大吟醸ですので高いですが、僕が一番最初に驚いたお酒で今でも何かあるたびにこの銘柄を選びます。
県内なら手に入りやすいのもありますね。
静岡のお酒のわりに芳醇でツマミがいりませんが、そうすると久々の日本酒ということもあってフラフラ。

そういえば、巨人のやり方って大型血統のブリードと一緒ですね。
僕は巨人ファンですが、プロだからあのやり方が当たり前と思うんですね。
どう見てもアレが一番えげつないプロ中のプロのやり方。
補強も育成も切磋琢磨も、あれこそが王道のやり方。
巨人を倒すには、巨人をもうひとつ作るしかないでしょう。
育成やタイトル争い、たまに強豪倒してホルホルするなら草野球で十分。
育った選手が強奪なんて、ふつう許せないでしょう。
補強選手が必ずしも当たらないのは醍醐味ですが(笑)


さて、主水さん、今回もありがとうございました。
KSP1のお誘いの件と言いいつも得させてもらってます。
添加剤を極めたら、僕はもの凄いことだと思います。
菌糸は、オガ・菌株・添加剤のすべてが上手く調律されないとカタチになったとしてもダメだと思うのですね。
生産側はそれを分かっている。
良いのが揃えば、良いのが作れるって仰いますから。
オガと菌株はどうしてもロット差が出る。
そこを添加剤でどうにかする。
このサジ加減を極めれば、絶対に武器になると思います。
正直、僕はこの部分は今は全くの手つかずですので、少しでも身に着けようと思ったら大変ですね。
ただ、最近はただ単に食わすのではなく、良い状態のビンを食わすのが重要で
それは温度管理は外さないのが当たり前で、そこにさらに添加剤による絶妙な調整が必要と感じてます。



2本目交換 前半戦終了

KSP1交換開始しました。
13本掘りまして、
32g1頭、29g4頭、28g3頭、27g4頭(うち1頭死亡)、25g1頭でした。

1頭またダメにした個体がいますが死亡原因は掘り出し時のショックでしょうか。
交換先に全く潜れず、1時間ほどで諦めました。
こういうのは数日で黒くなるか、生きていけても羽化までいかないので
温情をくれても菌糸を無駄にするだけですので、しょっ引きます。
もちろん、交換前までは元気にやっていたので、こうなってしまったのもブリーダーのせいでしょう。

さて、KSP1で大きくなってくれたのはこちら。

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17番からはHSに続いて2頭目。
やっぱり、流石はエリート血統背景です。

KSP1自体は良い菌糸だと思いますが
悔しいことに今年パワーのあるラインをほとんど入れませんでした。
7番、9番、16番、21番を1頭も入れず、12番も3頭だけ。
上記ラインはマツノ系なのでKSP1組から省きました。
12番も2頭掘って♀で、多分残りの1頭も♀です。
早期♀やMK系が入ってるラインを主体に入れましたが、特大は出るでしょうかね。


さて、HSも9頭掘りました。

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31g、29g4頭、28g2頭、27g1頭、26g1頭でした。

16番はこれで30g越えは7頭。
オアシスから1頭、HSから6頭ですね。
HSに入れた個体は全て30g越えです。

16番、17番、19番はいずれもマツノ12-1の83.5mmを種♂にしているラインです。
16、17番は30g越えライン。
この種♂は来年も使う予定ですが楽しみが増えました。


オアシスは3本掘りました。
これで前半戦終了です。

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31g(12番)、27g(23番)、24g(19番)でした。

12番は8頭目の30g越え。
オアシス4頭、HS4頭ですね。

あと2頭くらい♂がいそうです。
MSボトルですので少し小さめになるかもしれませんが、もしかしたら30g越えが追加できるかもですね。



さて、これで予定していた♂ビン200本中99本まで交換完了しました。
内訳は
35g、33g、32g2頭、31g10頭、30g10頭
29g21頭、28g15頭、27g19頭、26g8頭、25g6頭、24g3頭

99頭中、30g越え24頭(24%超)、25g超え96頭(約97%)

後半戦は30g越えがあまりでないと思います。
多分あと10頭も追加できないと思います。
30g越えは全体の15%くらいになるかな……
25g越えのペースは落ちないと思います。
90%以上は維持するでしょう。

昨年と比べてちょっと出来過ぎ感が……
ただ、♂が予想より多そうなんですよね。
♂♀比5:5よりは少なそうですが、4:6より多そうです。
昨年はまさかの5:5でしたが今年も予想より多くなりそうだなんて。

しかも♀ビンと思っているビンから、毎年恒例のちっちぇーのが出る可能性も無きにしも非ずですので。
今年はそういうの出ても、♀ビン行きで良いですか?

♀は現在までに3頭掘ってます。
全て12番で、♂だと思って希望を込めて掘ったら♀だったという。
KSP1から16g2頭のHSから17g。
12番は♂が良いのは良い事ですが、オアシスに入れた個体で♀の可能性があるのは6本だけ。



さて、後半戦ですが
12番、16番のめぼしいビンをほとんど掘った前半戦、
後半戦の希望はmasukoさんの12-3と12-1を組み合わせた22番。
22番は3頭しかとれませんでしたが、おそらく2♂です。
Mビンは9番、21番を残して、さらに3番、19番、20番、23番あたりの食い上げの良いビンがあります。
MSボトルは2番、25番に9番、12番がいます。その他にも食い上げの良いボトルが多いですね。
HSは30gが出ている11番と26番がまだ健在。そろそろ1番からも出てほしいが……
KSP1はまだまだこれからですが、30g越えは5頭くらいは出るだろうか。
後半戦は早ければ明日、遅くても29日からスタートの予定。
来月上旬には終わらせます。



2本目交換 夜の部

今日の交換、夜の部です。
オアシス3本とHS3本掘りました。

オアシスは14番、16番、23番を掘りました。
27g、28g、25gとHS組とくらべると穏やかな結果。

これでLビンは残り3本。
明日で前半戦の60本が終了です。
後半戦の60本は今週末に引き取りに行く予定ですので、オアシス組はしばしのお休みに入ります。

HS組は好調。
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12番と16番はHSに入れた個体全てが30gオーバー。
12番の33.6gが入っていたボトル(きったねーすね毛はご勘弁ください)
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少し荒削りな居食い部屋でした。
やっぱりこの時期にこのサイズですと、掘った瞬間にでかいと感じますね。

種♂に自己ブリ12-7の84.0mmを使用した9番、11番、12番は好調です。
今のところの結果ですが、9番は全部オアシスで28g以下が出てません(29g4頭、28g2頭)
11番は3頭だけですが、HSからは30gが2頭。
12番は30g越えがこれで7頭。29g台4頭。27gと26gが1頭ずつ。
この種♂は10番になる予定だった種♀を殺してしまってますが他のラインは多産で成長も良いので
来年も間違いなく使います(マツノ久留米で11-8が入った♀をつけようかと思っています)


さあ、明日からKSP1。
75本を交換して、今のところ30g越えはオアシス9頭にHS12頭。
KSP1からサプライズはあるでしょうか。

35gが出た

今日も交換してます。
午前の部はオアシス3本とHS3本。

オアシスは上からこんにちはしたMSボトルを3本。
17番、20番、27番と掘りましたが27gに25gふたつ。
100日交換のわりに若い幼虫でした。

HSはというと……
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好調の12番から出ました。
先日まで32.0gが最大でしたが、ポーンと大きいのが。
12番は自己ブリ12-7(マツノ10-11×マツノ10-4)×マツノ12-6の組み合わせですが
30g越え6頭で29g無いと小さいと感じるほどのラインとなってます。

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これが35.0gのボトル内部。
外見ですと、食痕が目立たないボトルなんですが
ボトル上部と下部で対角線に食痕があり、居食い部屋を形成してました。

HSはマツノ久留米で体重が乗るであろう組み合わせで行けば、体重は乗せれるという感覚ですね。
110日交換ですので、YGに比べれば特筆するほどのことではないですが
久留米でしたらかなり早い段階で体重が乗ってきた個体だと思います。



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体重は普通ですが、妙に長さを感じる個体。
掘った出した瞬間、30gを確信しましたが「あれ?細長いだけか」と。
しっかりと全体的に脂肪がつけば35gを超えてくれそうですが
こういう上半身がひょろいのは意外と33g程度で止まってしまうような気もします。
長さも必要ですが幅もあって若い幼虫のほうが2本目で伸びそうな気がします。



さて、明日からいよいよKSP1の交換をしようかと思います。
今年の1本目の経過はオアシス、HSともに上々で、KSP1自体も良さげな報告を聞きますので期待です。

交換と2本目用KSP1到着

今日もHS3本とオアシス3本掘りました。

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オアシスは29gがひとつと28gがふたつ。
HSは上画像以外の2頭は29gと27g。

ここへきて、17番から出ました。
しかもこの個体はまだまだ伸びそう。

多分、今年はほとんど25gは超えてきそうな感じがしてきました。
もうほとんどすべてのビンが100日以上経過してますので。
成長不良の♂が出てくると嫌ですが、今年はそういうのは♀ビン交換まで待ち。


さて、KSP1が届きました。
オアシス、HSで体重が乗ってきたラインはKSP1にはほとんど入れてませんが
経過自体は非常に良さそうです。
KSP1に入れたラインから良いのが出てくるとまた面白いですね。

今日も交換

オアシスとHSをそれぞれ3本ずつ交換しました。

オアシスから30g越え。
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HSからの30g。
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HSは1番を2頭掘りましたが、1頭は29.6gでした。
26番は自己ブリ12-4にshimaさんの12-15の組み合わせで、当たると非常に助かるライン。

オアシスは7番と9番も1頭ずつ掘ってます。
それぞれ28g台でした。
12番は恐ろしいことになってます。
あと1本、好調の6月2日投入組で確実に♂ビンがひとつあります。


まだ2本目交換を1頭もやってないラインは
4番、17番、22番、24番、27番。
4番はshimaさんの12-15の大型♀を使用したラインで、HSとKSP1に入れてます。
17番はマツノ12-1と自己ブリ13-1の早期♀の組み合わせで、今年使ってる3銘柄に入れてます。
自己ブリ13-1はMK11-10×マツノ11-8で、血統背景はバツグン。
22番はmasukoさんの12-3と12-1の組み合わせ。3頭しか取れなかった貴重なラインで全てオアシスに投入。
ちょっと楽しみなのは27番。
自己ブリ12-2と12-7の組み合わせ。
今年は14番と27番のみMK直系×マツノ直系ライン。

早期♀ラインはまだ少ししか掘ってませんが
11番、25番で30g越え。
来年は今いる虫だけでもかなりのライン数になるため
今年の早期羽化はやらないつもりですが、しっかりと見極めたいところです。


14年ブリードが好調ですと、15年ブリードの優秀な補強♂を2年連続使うに当たっての楽しみが増えますね。




2本目交換 オアシスとHSの交換

つい先ほど、2本目交換を進めました。
オアシス3本とHS6本。
全て♂狙いで交換。

まずはオアシスから30g越え。
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21番からは2頭目ですね。
他の2頭は、9番と12番で両方とも29.6g。
ほぼ110日交換でしたらこのくらいでしょう。


続いてHSからの30g越え。
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HSは食痕がとにかく出なくて、投入後3ヶ月経過しても♂♀がボトルの外観では判断できなかった。
今日はとりわけ食痕が多いのを選んで掘りました。

12番と16番はオアシスできちんと育っているラインですのでこんなものでしょう。
11番は嬉しいですね。
HSはハズレをまず聞いたことがないですし
久留米だろうがワイルドだろうが食う分には間違いなく食うと思ってますので、このくらいにはなると思ってました。
ただ、一発はやはり来ないですね。
32.0gのボトルはHSのわりにかなりの食い上げですのでひょっとしたらと思いましたが。

HSは現状6頭掘って、5頭30g越え。1頭は1番で27.8gでした。
全体ではオアシス45本で30g越え8頭にHS6本で30g越え5頭。
今のところは過去にない順調さですね。

まだ届いてないので交換できないですが、KSP1もなかなか良さそうですので楽しみですね。
KSP1はHSより食い上げてる印象ですが、感じとしてはHSをオアシステイストにした感じな外観なんですよね。
このままいくと当初の目標の♂約200頭中100頭25g越えは楽勝ですね(現時点で51頭中49頭)
30g越えがどこまで増えるかですね。
最大は32.0gですが、今後の交換でこれより大きいのが出るのはKSP1次第でしょう。

2本目交換本格始動

2本目交換を本腰入れ始めました。
例年に比べればゆっくりペースですが、今年は食い上げの良いビンから交換していってます。


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21番は1本で30gいってもおかしくない血統背景。
masukoさんの12-1とマツノさんの12-1ですから。
ただ、もうちょっと長さがあればな……

25番は自己ブリ12-4と自己ブリ13-5早期♀の組み合わせ。
12-4はマツノさんの10-9とwaizuさんの10-Aで、アゴが長く見栄えの良いライン。
13-5はマツノ11-1×MK11-10。
今のところは初のMSからの30g。

21番と25番は自己ブリ12-7が入ってない貴重なラインで、こういうのが出るのは嬉しい。


12番からは3頭目の30g越え。
自己ブリ12-7の84.0mmとマツノ12-6の組み合わせ。
この♂は9番の種♂でもありますが、良い感じですね。

7番は今年は16番と並んで期待のライン。
数が全然とれず、たった6頭しか1本目投入にこぎつけませんでした。
血統背景は自己ブリ12-7の84.5mmとマツノ12-2。


とりあえず、7番の31.6gが現状最大。
これまで42本交換して
30越え7頭、29台8頭、28g台4頭、27台9頭、26台9頭、25台3頭、24台2頭。
突き抜けて良いのはいませんが、突き抜けて悪いのはいません。
食い上げてるビンしか掘ってないからかもしれませんが。

30g越えラインは7番、12番、16番、21番、25番。
そこまでいくかはわかりませんでしたが体重は乗るとは思っていたラインでしたので、おおよそ予想通り。


当分先の予定ですが、♀だと思われるビンからちゃんと♀が出てくれれば、とりあえず1本目は成功ですね。
やっぱり1本目からある程度乗らないとダメな傾向が高い感じがしますので。
あと長さ。
長さなら9番が楽しみ。


明日以降も交換が続きます。
在庫分のオアシスは18本ですが、まだまだ食い上げてるビンはあるので
30gの追加は期待できると思います。
そして、HSの交換もボチボチ始めます。
今年のHSは食痕が少ない感じがしますね。
ツボにはまれば一番体重が乗る気がするのはHS。
スコーンと1本目から35gが出てきたら面白いけど。


今日も交換

今日も交換しました。
昨日くらいまでは9割以上食痕のちょっと食い上げすぎなビンの交換でしたが
今日の途中から8割ぐらい食い上げのビンも交換していきました。

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30g越えは出ませんでした。
多分、もう1週間伸ばせば乗っていたかな。

悲しいことに12番でひとつ、ヒドイ脱腸のやつを出してしまった。
9割方食い上げたビンで突いたり、圧迫したりしなかったのに、糞したらブリンッて出てきて……
1時間くらい様子見て全く引っ込む感じがしなかったので、諦めました。
28.4gあって長さもある良い幼虫だったのに……

9番は2頭掘ってますが良い感じ。
長さがあるので期待してみます。
種♂は自己ブリ12-7ですが、これはマツノ10-11×マツノ10-4。
種♀は自己ブリ12-3で、こっちはマツノ10-9×マツノ10-19。
12年ブリードは3番のほうが期待ラインでしたが5頭しか幼虫が採れず、
完品で羽化したのも1♂1♀だけでしたが、諦めずに使ってみました。

その他については
3番から28.6g、6番から27.8g、7番から27.2g、12番をもう1本交換して26.4g、
19番から26.8g、20番から28.4g、21番から27.2g
画像の個体を含め合計で10頭掘りました(うち1頭死亡)

今日までに24本交換して
30g以上3頭、29g台5頭、28g台3頭、27g台5頭、26g台5頭、25g台1頭、24g台2頭。
12-7が入ってるラインは体重、長さともにあって良い感じです。


6月の頭に入れて食い上げの良いビンはやっぱり体重があります。
食い上げが良くても6月の中旬に近い3ヶ月ちょいのビンはちょっと落ちるかな。


特大狙うには1本目で30g欲しい感じはします。
もちろんオアシスで。
3本目で35gを狙うなら25~8gでも狙えないことはないですが
3本目で40gに到達させるならやっぱり30g。
それも25~8gとかの個体と同じようにまだ若い状態で。

還元率ならMK系かMK系を入れたほうが良い感じはしますが
マツノ系はツボにはまれば、大きいのが来ると思いますね。


さて、明日以降の交換は9番、12番、21番あたりの食い上げが良いのでそこらへんを交換することになりそうです。
3番や16番もちょっと交換。
これらのラインと19番、20番は大きい幼虫が出る可能性はありそうです。
Mビンに入れたラインでひとつも交換してない14番は食い上げがちょっと今一つ。
MK11-10の84.0mmを2年連続で使用し、自己ブリ12-7の一番良さそうな♀をつけたのですがね……
MSボトルは早期♀ラインが多いのですが、2番、25番あたりは大きくなってそうです。




交換をまた少しやりました

母さんがばらかもんというアニメ面白いよっていうから見てみたら面白かった。
五島列島福江島が舞台というだけでピンときた。
回を進めると、あったぞ虫採り回。
しょっぱなからフクエアオカナブン。
んでオオクワ(大歯型が電柱クヌギの枝におる)。
続いてヘラクレス!?!?
どう見ても放虫です。本当にありがとうございました。
最後はゴトウヒラタ。
この状況ですから、ゴトウヒラタかどうかも怪しいですが(笑)


さて、本題。
交換をまたちょっと進めました。
今年のオアシスは本当に良いかもです。

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MSボトルも良いですね。
14-2は先日もMSボトルから28.8gが出ています。
早期♀ラインですが、マツノ11-1とMK11-10からの早期♀に好調の自己ブリ12-7ですので
このくらいは驚きません。
13-8(マツノ11-1×shima11-8)の早期♀ラインである14-11からも27.6gが出ました。
最小でも14-13から出た24.4gですので悪くはないです。
今年はMSボトルからも30gがでそうな感じがします。

Mビンに入れたラインは良いラインが多いのですが
その為か体重のノリは好調です。
14-16はやっぱり出ました。
9月9日の記事の4枚目の画像に写っているビンですが、わずか1週間でこうなりました。
もう1~2頭は大きいのが出ると思います。
14-12は2頭掘って2頭とも30g越え。
このラインは結構食い上げてるビンが多いので、まだこのクラスが追加できると思います。

今のところ、Mビン10本のMSボトル5本掘って3頭30g越え、3頭29g越えですからウチとしては好調です。


KSP1も食痕が出始めました。
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上からこんにちはした形跡のあるボトルも数本あります。
食痕がなかなか出なかったので、今月末交換予定にしましたがどうなるでしょうかね。


13年ブリードの顛末

2013年久留米の管理表完成!ということにしてください。

久留米13-1~2
久留米13-4~6
久留米13-7~8


はい。完敗。
あんなにイキって、あんなに金使って、あそこまで用意を周到にしても
ブリーダーとして至らなかったのが、この結果でしょう。

ですが、最後まで行き着くことによって
経過、経過での失敗が点でなく線になって考えることもできる。
昨年は1本目の影響が大きかったという見方はあるが
2本目、3本目でも失敗がある。
1本目の投入を大きく2つの時期にずらせば。
1本目の交換を1ヶ月遅らせれば。
温度管理を幼虫の活性重視よりも、菌糸ビンの管理重視にしていれば。
温度ショック後のMAX温度をもう少し低くしておけば。
他にも細かいことで今年見直すことがあります。

この1年間は大きかった。
結果は得られなかったが、だからこそ何か得なければ本当に1年ムダにしたことになる。
上手くなる人は結果を代価に、同等の何かを得るだろう。


世の中には結果を出し続けなければならない過酷すぎるブリーダーさんもいる。
失敗の1年があまりにも痛い。
自分はまだ失敗できる。
何も来年再来年でギネスとりたいという話ではない。
分からないことを分からないまま、気づけないことを気づけないままにしようというほど
お気楽にクワガタをやろうという気はありません。

ここまでやる気になれることがあって良かったと思います。

2本目交換開始

2本目の交換を10本やりました。
最初は食いあがってもう限界なヤツのみにしようかと思いましたが
結局、各ラインの傾向を見てみたくなったので……


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明らかに去年より良いです。
MSボトルも2つ掘りましたが、早期♀ラインの2番が28.8gと5番が24.8g(これが最小個体)
Mビンは他に3番が26.6g、16番がもう1頭掘って25.0g、19番が26.2g、21番が26.2g、23番が27.6gでした。

やっぱり、3ヶ月ピッタリよりは3ヶ月10日(100日)交換のほうが伸びますね。
温度も高かったので、ちょっとマズったかな~なんて思ってましたが
思いのほか若い幼虫が出てくれて良かったです。

嬉しいのは、31.2gよりも16番の29.8g。
これは大きくなりそうな気がする。
自己ブリ同士の組み合わせラインの9番と23番も良さそうな幼虫が出てきたのが嬉しいですね。
31.2gが出た12番はビン側面に見える幼虫が似たようなサイズなのでまだまだ大きいのが出そうです。
今年はビン側面に見える幼虫が「あれ~?去年より大きいような」と思ってましたが
やはり大きくて助かりました。

今年のオアシス1本目は良い!ですね。
松野さんにも「1本目大きくならんのよ~」って泣きつきましたが、助言をたくさんしてくださり感謝に尽きます。
ちょっぴり不安だったMSも大丈夫そう。

とりあえず、交換は一旦休憩。
再開は来週末からの予定。


そういえば、6~8月までは27~8℃という高温管理でしたが
及び腰になって、8月中に24~5℃まで下げて、結局9月の1週で23℃まで下げました。
2本目をあまり食い上げさせたくない(出来るだけ居食いにさせたい)ので
1本目をたくさん食わせてから交換しようと思ってました。
2本目の負担軽減のためにも、2本目を納入後できるだけ温度は一定に保ちたいのですね。
恐らく、3本目の交換付近で22℃くらいに調整します。
もう温度ショックまで上げません。
上げるのは怖いです。


今回の最大の懸念であった高温管理のために、頭部の小さい個体とか
あまり大きくないのに黄色味がかってきたような個体が出ないのは良かった。
この辺は温度もありますが菌糸のロットも絡むように思え
2つの要因が重なると良くないと思いますね。


さて、しばし小休止になるのでその間に反省のカタマリである2013年の管理表をまとめよう……

2本目のオアシスと欲張り補強

マツノさんへ2本目の菌糸ビンを引き取りに行きました。
今日は行ったらちょうど釜を炊いてました。

1本目の途中経過報告して
今日の2つめの目的である黒王さんから補強した88.4同腹の嫁さんか婿殿探しをしました。
無ければ無いで別に良かったのですが♂がいたので購入。
ここ3年は♂は83mm越えしか買ってなかったので、久々にちょっと小さめサイズ。
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黒王さんのあのラインの血統背景につけるとしたら、この番号しかないと思ってました。
同腹の86mmは、前見たときはメチャカッコいい虫と思った気がしましたが今日見たら、「あるぇー?」でした。
余談ですがラベルは一部、お馴染みの松野さんフォントではないですね(笑)
実際に買いに行ってる人は知ってると思いますが、ここ2年くらいで見るようになりましたね。

しかし♀が足りないと言っていながらまた♂を買ってしまった。
もう完全に1♂に1♀とかいう贅沢なやり方をするしかなさそうですね。
実は9番と41番、さらに今日は38番の♀をつけてもらったが、それでもマツノ系は9♂13♀。
13-19×13-14
13-13×13-16
13-21×13-1
13-12×黒王さん88.4同腹
黒王さん88.4同腹×masukoさん2番
あたりは確定。
12-1につけるのは13-5か13-9。
後はちょっと悩ましい。
組み合わせの基準はただ単に良い♀を同じ♂に偏らせたくないだけです。


良い補強もできてホクホクしながら
松野さんと「そういえば、今日は東京で大規模な会の日ですね」と話をしていたら
フォレスターさんとちゅうひさんが来店。
今日はツイてた。


家に帰って、菌糸ビンを納入。
つい先ほどようやく終わりました。
今年の2本目のLビンはやけに重たい気がしますが何故でしょう?気のせいかな。

ここにきて猛烈な食い上げ

今年のオアシス1本目はかなり好調みたいですね。

ウチでも、去年と比べて明らかに良い状態ですし
良いと言われた一昨年よりも良さそうな感じがします。

仕込みのオガの差なんですかね。

昨年のはずいぶんと成長が遅かった印象があった。
オガはかなり朽ちたホダを粉砕したのだろうなあというものだった。
ちなみにプリンカップや産卵セットで幼虫を放置すると、イヤに加齢が遅いことがある。
思うに昨年のは仕込み自体が変わらないとするならやはりオガの栄養価?

ロット差で良い悪いもあるかもしれないが
もしかしたらオガの差は見極めて管理することで何とかできるかもしれない。


さて、多くの1本目が3ヶ月を経過しました。
オアシスは3ヶ月を経過すると強烈な状態になってきてます。
それまで食痕が少なかったビンもぶわーっと。
本当は来週末の予定でしたが、上からこんにちはしそうなビンは明後日交換しようかと思います。
基本的には予定まで引っ張りますが……


KSP1は3ヶ月経過しようかというこの時期で食痕が出始めました。
余談ですが、少しだけデリケートな菌糸ボトルなのかなという気がします。
同じようなHSと比べてですが、この差が食性の区分になっているのかなあという感じもしますね。
もちろんカビとか劣化するという話ではありません。
1本目は古い食痕部分がカビても、菌糸が張ったオガ部分がカビることはまずないですから。


話を戻してしまいますが、銘柄別の成長を考察すると
きっと加齢に必要な、人間に例えるならば総カロリー量的な基準があるのだと思う。
栄養価が低いほど、食べる容積は増える。
ササっと消化して糞にする。
栄養価が高いと、ちょっとでも十分な栄養がある為
消化に時間がかかり、少量で加齢できる。

今年はオアシスなら初齢中期くらいで投入して約3週おきに2齢、3齢に加齢しているのだなあということが分かった。
それまで2週くらい加齢していると思っていたのだから、全くの見当違いであった。

今年の交換は3ヶ月経過以降の成長具合を知ることが出来ればと思う。

徒然

錦織圭の活躍良いですね。
同期の活躍はやっぱり嬉しいものです。
何を漏らそう、絶対にジョコビッチに勝てないと思ってましたから。
ですが、慢心は禁物。
既に国内批評家からは、もらった当然みたいな書き方されてますが
そこはゆとり世代。何があるかはわかりません。同じゆとり世代にしかわかりません(笑)
それでも彼は下馬評を打ち破り続けた人物。期待せずにはいられませんね。
今回もどうせ、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレーでしょっておもってましたもん。

さて、本題。
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以上の画像は、あんまり好きではないビンの画像です。
前回の画像とは紙一重なんですが、こいつらの食痕は前者と異なり
線一本のタイプなんですね。
小窓を小窓で結ぶタイプや下から徐々に食い上げるタイプと違って。
一番嫌いなのは1本目のくせに食痕出さない♂ビンですが、動きながら線状に食痕を出すやつも嫌いですね。
こういうのは、食痕は古いのと新しいので接触するのですが、ただそれだけって印象あります。
大きい幼虫を出すには、ただただ細かい塗り固められた食痕だけではダメなような気はします。
大きい幼虫にはそれなりの食い方が無いと。

クセを解っても本質を理解できねばと思ってますが、今はクセを知ろうと頑張るだけで精一杯。
おまけにいつにしたって、あの時にああできればと思うことだらけです。

あんまり、わかって無い事ですが、食痕の大きさというか幼虫の大きさは、動きと比例するのかなって。
当然のことですが。
今日は飲み過ぎて、誤字脱字が多そうや。





今年の1本目を観察

2本目用菌糸が到着は来週の予定。
交換開始は再来週。

結構、食い上げてるビンもあります。
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やっと3ヶ月というビンですが、かなり食い上げてきてますね。
ただ、これでもまだ2週間は大丈夫だと思います。
ビン下部から食いあがってます。
こういうビンのほうが好みですね。

こちらは3ヶ月を超えたビン。
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正面の暴れ食いみたいなビンのほうが1本目は大きいのが出ている気がします。
暴れと違うのは食痕の出る速度ですかね。
こういうビンは食痕の割になかなか側面に出てこないです。
小さい小窓を作って作って、小窓同士がくっついてこうなってくイメージ。

棚の位置によって?はこういうまだ若々しいビンもあります。
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食痕の出も他の位置に比べて遅かった印象ですね。
この7番はでかいと思いたい。

この幼虫は今まで見てきた1本目の幼虫の中でもかなり大きく見える。
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投入して2ヶ月近くの間は、ビン上部にいたのですね。
ビン上部部分に黒くなった古い食痕が見えると思います。
これはいかんなーと思いましたが、ビン中央付近に小窓を作り出し
投入後3ヶ月近くなった時期になってようやくビンの底に姿を現しました。

最後におまけ画像。
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3番とか9番はこういうビンが多いですね。
たまに姿を現しても、まだ若い幼虫な感じがします。
食痕の量の割にはまだ食っていない部分が多そうな感じ(変な表現ですけど)
23番はこれよりもっと凄いですね。
なんか雑な食べ方って感じであまり好きではないです。
毎年、こういう食い方のラインが出ます(12年4番とか13年8番)


今年もビンのほうが食い上げが良好なことに変わりは無さそうです。
画像に掲げた様なビンは150本中50本くらいといった感じ。
たまに♀でも食い上げるのがいますし、例年出したくないのですが食痕の少ない小さい♂もいます。

今年は2本目のLビンの到着は2回に分けます。
理由は車で引き取りに行くのもありますが、できればロットをずらしたいから。
他にもいっぺんに交換する必要を以前ほど感じなくなっているのが大きいですね。
去年を振り返り、今年も交換を遅くして観察を重視してますが
松野さんのアドバイス通り3ヶ月近くなってからやっとペースを上げてるのかなという感じが少なからずあります。
3ヶ月でヨーイドンですと画像の食い上げてるビンなら良いかもしれませんが
中にはまだ早いようなビンも結構ありますね(そういうビンは例年20gくらいで25gいけば良い方)

ダメダメな1本目を今年こそはと大きくなるようなやり方を選択していますが、どうでしょうか?
温度は前にも書きましたが27~8℃はいらない感じはします。25~6℃で良いでしょう。
投入期間については今年の成果次第ですが、1本目投入後3ヶ月でヨーイドンは時期尚早な気がしてます。
オアシス1本目自己ベストの29.8gを超え、自己初の30gは出るでしょうか。
その時の投入期間は3ヶ月ちょいで温度も25~6℃付近(ただし、MビンでなくMSボトル)


ちなみに、上で書いた菌糸の到着時期をずらすのは来年の1本目もそうしようかと思ってます。
ロットをずらしたいのもあるのですが、例年感じていることで
1本目をダーッと投入しているとライン毎の頭数調整が上手くいってない印象があります。
たくさん産んだ数の多いラインをしこたま入れてしまって、少ないラインは挽回することなくオシマイなんですね。
菌糸はある程度(持ちは良いのですが)鮮度が命ですから、出来るだけ早めに投入しきりたいのですが
到着時期をずらすことによって、2回目の産卵セットを組んで割り出す余裕もできますし
そこまで数とらないラインの調整も容易になると思います。

あのラインも補強

巨人がここにきてしぶといチームに戻ってきました。
今年はベイスをカモれないのが誤算ですね(そのベイスが例年より善戦ですか)
よくいわれる巨人の補強戦略は個人的にはアリです。
勝つためのやり方ですから。
高校野球ですら勝つために各地からスカウトすることを考えれば
興行とはいえプロで球界の盟主を自称したいとなれば、勝つことが他所以上に重要。
理想がお花畑ではいけません(生え抜きとか地元選手で揃えたいといった)
金銭面で補強できない、強奪されるのは、絶対に良く無い事。
人事は上が決めることですけど、若いうちからそんなのを見ていたら人間、チーム愛に疑問を持つのは当然ことでしょう。
まあ、巨人の補強は他所からの第3勢力ナシのリーグ戦ですので
相手を弱体化させるといったエゲツナイ側面もありますが……

さて本題へ。
先日、詳細を伏せていた補強♂です。
ここ数日、ヤフオクで久留米を吟味していた人なら、何を補強したか既に知ってるかもしれませんが。

では早速紹介。
masukoさんからの良いライン。
DSCN0623.jpg
オアシス通しで37gオーバー。
って、1本目をMSで4ヶ月3週!?
凄いや。

個体画像も。
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アゴがまっすぐ系。
85mmが3頭出ているとのこと。

この♂の追加で、来年予定のマツノ系種親♂は8頭。
マツノ13-13 83.0mm
マツノ13-19 83.0mm
マツノ13-21 83.0mm
マツノ12-1 83.5mm(14年ブリードに使用、4♀つけた)
黒王さん88.4同腹 83.7mm
masukoさん13-2 84.2mm
自己ブリ12-7 84.5mm(14年ブリードに使用、4♀つけた)
自己ブリ12-7 84.0mm(14年ブリードに使用、4♀つけた)

そうそうたる布陣。
ポイントとなる♀は
マツノ13-1 52.0mm
マツノ13-14 53.0mm
マツノ13-16 53.0mm
黒王さん88.4同腹 52.5mm

この4♀は、♂をだぶらないようにします。
1♂飛びぬけて良いのがいれば、♀もその♂にできるだけ回したくなりますが
来年はその必要はないと判断。
今年使って、来年も使おうかと思ってる♂は1ライン予定。
ただマツノ12-1は2ラインにしたいのと
今年補強分は2♀つけたいところだが、そうなると♀が足らない。
自己ブリ12-7を使った14年ブリードの経過次第では自己ブリ♂を使わないかもしれませんが……

ちなみに今年3♀つけて来年も使用予定のマツノ系のmasukoさん12-3 83.4mmは
自己ブリ13-8(マツノ11-1×shima11-8)の♀をつける予定です。

来年のブリードは♂をたくさん使うので、1♂あたり1~2♀。
30ラインをちょっと超えそうです。
550頭体制を予定してますが、多分その数で済まないでしょう。






マツノ系久留米♀単を補強

7月8月とあまり飲んでませんでしたが、ここ数日はお酒皆勤賞。
まだ完全に復調してないので日本酒ちょびっと+α(といってもビールかチューハイ)で。
遅番の日の午前4時に飲むのと、夜勤明けの午前8時に飲むのはちょっと贅沢。

さて、本題。
杢目さんより、マツノ久留米の♀単を送り出していただきました。
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こんな良い血統背景。
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雰囲気ありそうです。

松野さんからの補強のみで♀を揃えるのは大変。
マツノ直系を♀単補強するのもそう簡単にはいかない。

こんなことなら本当に昨年、自分のところでせめて1ラインでも良いからやっておくべきでした。
今年は数ライン用意したので、後は自分の頑張り次第です(ただ自己ブリ12-7が入ってないマツノ系は3ラインのみ)
こんな状況だけに杢目さんにはただただ感謝です。


黒王さんから補強の88.4同腹♂の写真を撮りなおしました。
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昨日よりはきれいに撮れてるはず。

これはちょっと期待せずにはいられないんですよね……
こういうきれいな虫が揃ってくるラインは化けると思います。

黒王さんより、話題のラインが到着!

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久留米の話題を全てかっさらった感のあるラインを補強です。

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元気すぎてピンボケ。

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ハッタリではないですが、マツノさんで14-19と13を選んだ日にもしこの♂が
一緒に並んでいたら、多分この♂を選んでました。
無駄が全くないです。

しかし、今年は♂の補強が豪華だ。
まだ、あと一つ届く予定。
マツノ系は8♂11♀と相変わらず♀が不足気味。
あと1♀、できれば2♀準備したいが、もう時期が時期だけに急がないと。

それでも1~2♀しかつけれないので、再来年も活躍してもらう予定です。
特に、マツノ補強組13-13、13-19、13-21に今回の黒王さんの88.4同腹♂、
そして近日届く予定の♂は間違いなく再来年も頑張ってもらう予定です。


来年も1♂3♀くらいは補強しようかな。

そろそろ投入後3ヶ月

コンビニなんかに売られてるエロ漫画雑誌「プルメロ」読んでたら、恐るべき4コマが掲載されていた。
画像を貼ったり、内容書いちゃうのはマズいと思うのでザッとあらすじだけ。
ヘラクレス(亜種はちょっとわからん)に日本のカブト♀を手籠めにされるんで
日本のカブト♂も鍛えるが……っていう4コマ。
たった1ページ掲載ですが、えっ?てなりました。
一昔前に放虫禁止を謳った画像がいくつか(「言っとくけど無敵だよ」とかそういうロゴのとか)作られてましたが
そういうのにジャンルできそうかなっていう。
くっだらないけどリアルにあるオチ(カブト♂ホ○に目覚める)でそこがポイント高いです。


さて、本題へ。
今年のブリードも1本目投入が6月2日~15日でしたので
3ヶ月経過したビン(オアシスMビンのみ)もやっと出始めました。
例年でしたら交換開始ですが、今年はあと約3週間伸ばします。
食痕具合は以下の感じ。
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上2枚がオアシスMとMS。
明らかに♀っぽいのは遅らせて交換するので♀ビンっぽいのはハネました。
3枚目がHS。
4枚目がKSP1。

各銘柄の状況は
オアシスMビン……昨年と比べ、ビン上部に居座って下部に潜らない(潜れない?)ビンが少ない。
オアシスMSボトル……例年通りか気持ち食痕が少な目。MSボトルらしい食い方。
HS……一昨年も確かこんな感じ。完全居食い型。
KSP1……HSと同じくらいの食痕の出。

オアシスMビンは側面から幼虫の姿を見ることが増えてきましたが、昨年よりは成長が良さそうな気がします。
順調ならこの時点で23~25g程度まで成長してないとマズいですね。
今年は25~7g迄成長させときたいですので、あと3週もあれば……
ビンの状態見ればまだいけますし、食い上げてもそこから頑張るのがオアシスなので大丈夫でしょう。

MSはまだ3ヶ月に到達してないですので、食痕が気持ち少な目な印象がします。
ここ数週間で急激に食痕を広げているので多分、例年通り。
ただ幼虫の姿がなかなか見れません。

ちなみに今年からオアシス(M・MSともに)の投入方法を変えてます。
昨年まではビン中央の通気口を電ドリで穴を広げてビンの中央~下部に幼虫を投入してました。
理由はそれまでそうやってきたから。全方位をオガで囲まれ、暗い中のほうが良いのでは?という考えでした。
ただ、これですとオアシスの製造方法考えるといきなり菌勢が強い所に突っ込むはめになるので
あまり良くない&電ドリはあまり良くないのでは?という指摘がありました。
意地でも1本目を良くしたいので、やり方をあっさり変更。
今年から、ビン上部の被膜を肩まで取り除いて、ビン側面の上部付近へ投入しました。
この方法は幼虫の生死は確認できるが、これまであまり好まないやり方でした。
しかし、菌勢の比較的弱い部分へ投入するっていう説明が道理に適っていると感じましたね。
確かに自然界ではそういうことになっている。

HSとKSP1については例年通り、中央から投入。
ただし、上部を少し削って、なおかつ電ドリは使ってません。
余談ですがHSはまだ良いのですが、KSP1は硬かった……
うっかり3ヶ月くらい経っているものだと思っていましたが
まだ投入後2ヶ月半を超えた程度のボトルが多いですね。
後3週間は全然楽勝でしょうが、そこで交換しとかないと交換タイミングが狂うので……


各ラインについてですが
6頭しか取れなかった14-7(84.5mm自己ブリ12-7×53.0mmマツノ12-2)は3♂確定。
成長不良では無さそうですし、これは嬉しい。
期待どころは、14-16(83.5mmマツノ12-1×53.3mm自己ブリ12-7)と14-19(83.5mmマツノ12-1×50.0mmマツノ12-24)。
14-19は唯一のマツノ補強同士の組み合わせ。
14-3、14-9、14-12、14-20、14-21、14-23あたりも食痕多め。
一番特徴的なのは14-23の食い方。
このラインは自己ブリ12-4と自己ブリ12-7の組み合わせですが、両方とも動いて食う印象のラインでした。
案の定そういった組み合わせ同士だからかな。
14-3もそういう傾向です。
逆に14-21(83.4mm、masuko12-3×52.0mmマツノ12-1)は大食感な居食いという印象です。


とりあえずはまずまずの経過と言えそうです。
温度については24℃前後まで下げてます。
正直、28℃前後は必要なかったかなあと思ってます。
来年は26℃スタートにしましょうかね。

30gはいっているのがいたら良いですが、目標は25gオーバークラスを増やすこと。
200♂くらいになると思いますが、半分以上はこのクラスが出ないとマズいですね……


補強話と良い♀

DORCUS黒王さんの884同腹を補強決定しました。
つい昨日まで販売受付してることすら知りませんでした(笑)
でも、テキトーな方のおかげで危うく販売受付の中止になるところでしたね(アブナイアブナイ)
種付け依頼なんてよほど親しい方でも普通は遠慮するものですよねえ?
真剣にやればやるほど、どれだけ越冬明け~産卵まで種親のコンディションに気を遣うかぐらい……
自分は心が狭いのでもし種付け依頼でつけた♀に脚を切られたら、ちょっと穏やかではいられません。
ついでに、つけた♀が産まなかったって「そんなの知らん」ですね。
全身全霊こめて会心の経過を送らせても、1本目投入に行きつかない♀はでるもん。
何でもかんでも思い通りになんかなりません。

黒王さんは、自分の目指している方向性の先にいる方であると感じてます。
松野さんやメルリンさんはちょっと独自の世界があって圧倒的なオーラがありますが
それとはまた違う自分がまだ駆け出しの頃の先輩方が持ってた古き良きブリーダー魂があるように思えます。
今でもこういう方がいることが嬉しかった。


さて、補強もちょっと過去最高だと思った一昨年の補強を超える状態になってきました。
特にマツノ補強は掘り出し市をやっておかなかったらとてつもない額ですから。
(ただし、結果出てから買ってだと額にはなりますが在庫切れで手に入らなかったかも)

結果を出されている諸ブリーダーさん絶賛の14番。
DSCN0577.jpg
なぜこの個体を選んだか?
顎もまっすぐですし、とにかく歪なところがないですし、きれいに見えるくらいですかね?
ただ感覚的な面で言葉では難しいですが、50未満の若い累代の個体の形状のイメージの53mmでした。
他の個体と並べて見せてもらってもちょっと異質でしたね。

後日、同腹で85mmが出て絶賛されてるということで
他の方が良いという個体がどんなものかとという思いで見に行きました。
個人的には19番の方かな~なんて思いましたが
それなら13-19×13-14でやってみたら面白いかもなあと思いました。
(形で選んだ13-13は勘で当てた13-16とつけたらポテンシャル的にも面白いかも)

この♀は産ませなければなりません。
こう考えるから種付けがきっとプレッシャーになってしまうんでしょうね。




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庚午 虫蔵

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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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