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3本目交換まであと2日

3本目交換開始まで、あと2日
今年の棚です。

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3枚目のオアシス組は主に年明け以降の交換になります。

画像の通りな感じですが
先週の温度調整以降から子実体が生えました。
もう交換するので、多分セーフ。
今の技量ではどうしてもキノコを生やしてしまうので
これを狙っての調整をかけました。
でも、きっと3本目でもキノコを生やしてしまいます。

後は今年は暴れませんでした。
これは、そういう気候なのか、菌糸が良かったのか、換気が効いたのか、
条件は不明ですが、暴れないことは良いことです。
暴れに関しては栄養が抜けて水分もオガもダメダメちゃんになってることがほとんどだと思います。
菌糸の状態は子実体が生えた・生えないは関係なく、鮮度の問題になりそうな気がします。
いきなり話がぶっ飛ぶようですが、いわゆる酸欠が真っ先に幼虫に対して直接的な関与をするとは思えません。
酸素濃度低下は止まると言うことから菌糸の活動があるところで止まるということが考えうると思います。
ですがこれは良い状態ではないというのは周知のとおり、失った酸素はどこからか導入する必要があります。
菌糸が酸素を食って炭酸ガスを出すのが問題。
ロクに換気できなきゃ、酸素濃度が減る。
減った状態では菌糸もだんだん息苦しくなる。
この間に菌糸は見た目以上の燃費を虐げられてるのではないかと。
矛盾してるが、酸素を安定供給し菌糸がバリバリに廻って完熟状態にさせるのは危険だと思うが
酸素供給を非効率にしても菌糸によるオガの分解という見地ではよろしくないのではと。
どこかにコツがあるはずですね……

他にも酸欠の話題となると、タイペストの水滴の付着が取り上げられますが
観察するとボトル側と大気側両方に水滴がついていることがあります。
ボトル側よりも大気側の水滴が個人的には気に入らないですね。

酸欠に関して言えることはいかに換気するかとは思います。
加圧ブローよりも負圧で排気した状態で導入する完全な置換のほうが良さげと思う。
排出したい空気を効率よく排気できる位置も見定めて。



さて、話題を変えて、オオクワギネス2トップの血統でまたまたひと悶着ありそうな気配ですね。
僕は業界を盛り上げることに興味無いですし、去る人を追いませんが
親交のある方もいますので、今回はあまり面白がってはいけないなという見方です。
双方のメンツの問題もあるのでしょうから、すぐには決着がつかない気がしますが
そうなると何年かしてどちらの血統が多数派として生き残っているかの問題ですね。
いっその事、既存の大型血統以外からポーンっと出てきたり
大型血統のハイブリッドとかから出てきたら、ギネス界隈の話としては面白そうですが……


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Author:庚午 虫蔵
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