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来年の計画

15年ブリードの空調計画と工程計画は大体決まりました。

空調面はほとんど14年ブリードと同じ温度帯で行きます。
強いて言うなら6月は14年ブリードの羽化とダブつく為、そこの温度だけは控えめです。
11月のどこから加湿器を回すかという感じですね。

工程関係も交換サイクルがほとんど同じ。
強いて言うなら1本目4ヶ月で良いですし、2本目は出来れば3ヶ月以内くらい。
それでもって基本的には♂は年末交換。

各設備についても、エアコンは問題なければ6年目ですが継続使用。
換気システムは24時間換気。
サーキュレーターは3台稼働(1台は予備機導入視野)
空気清浄機は季節に応じて設定を変えながら常時運転。
加湿器は多分、戦力化できます。
早期羽化用の冷し虫家は2台体制。

計画は以上になります。


温度は相変わらず、高めで攻めます。
恐らく28℃まで上げます。
菌糸の出来不出来もありますが1本目で30gを狙います。
2本目前後で温度はある程度下げておきます。
そして、湿度をなるべく下げないようにする。
これでパサつきが抑えられた結果を見たいですね。
最後の交換前に36~7gを目標にします。


ポイントは2点。
・1本目で限りなく限界まで食い上げさせる。
・温度調整による菌糸への負担は交換前。

ここが上手くいけば、数字になると思います。

14年ブリードはブリード体制の確立を謳いましたが結果的には課題にぶつかりました。
15年ブリードこそはという思いです。


14年ブリードの結果次第で、最終局面は考えさせられるかもしれませんが
15年ブリードについては残るは組み合わせの決定だけです。
30ライン前後やるつもりですが、まだ正確に決めてません。
数は上限は550頭の予定ですので、些細な問題ですが……



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雑記

連発ですが、どうしてもいてもたってもいられなくて……

敬拝する虫屋さんが終業されるとのことで。

それで最後の営業という訳ですが、僕にはどうしても手が出せません。
喉から手が出るほど欲しい虫がいても。
それをやったら失格な気がして。

そういうのは普段から親交がある人しかやっちゃいけないと思うのです。
虫の価値が分かれば分かるほどに。

また寂しくなるなぁとしか言いようがありません。



話題を変えて、またムシキング的な動向がありそうですね。
これを機に最強カードをウェストウッディーあたりにして人気種に押し上げて
供給が上回るくらいで安くなってくれたら良いんですがね~(笑)
そしたら、適当に良いの買って標本にしますわ。
標本としての価値が無くても、あのフォルムってエラフスホソアカと並んで至極です。

俗な意見はこれくらいにして、ムシキングは個人的には全く関係ないですね。
ただ傍から見て、どうなるのかという意味では興味はあります。


ちなみにムシキングと世代が重ならなくて良かったと思ってます。
あれでより興味を持つ人間性なら大したものですが
僕は間違いなくあれで知ったかして満足、そして飽きる人間でしたから。
何もかもが足りないくらいでちょうどよかった。

いよいよ最低温度

設備増強はまだします。
まだ時期的には全然早いのですが
選定条件に見合ったカタログスペックのものが在庫があるうちに発注をかけました。


さてブリードルームは、いよいよ最低温度へ。
もうこれで温度設定は下げれません。
今年の感じですと18℃後半~19℃台後半くらいになりそうです。
この温度帯で1ヶ月間行きます。

ちなみに今年はキノコが生えずらいですね。
変えたことは温度変更のタイミングくらいです。
菌糸には良いと思うタイミングの温度変更ですが
幼虫の成長を考えるとあまり好きではないタイミングですね。
温度を下げるのなら何かアクションを起こしたいというのも加湿器導入の理由だったりします。

肝心の新兵器、加湿器は使用上の問題は無いですね。
大容量タンクで正解です。
ウチみたいな24時間作った空気を捨てて、新たに乾いた空気を入れる換気システムの場合なら
大容量タンクでないと1日も持ちません。
性能自体もカタログスペック上は部屋に対してオーバースペックですので
弱運転で十分に加湿してくれますね。


話題を変えます。
DSCN1853.jpg

これは22番。
22番は2本目交換後の管理表では3頭しかいないのですが、これは4頭目に5頭目。
決して偽装ではありません。
からくりは割り出しカスから取りこぼし追加。
6月割り出しで11月近くまで放置っていう……
恐ろしいことに5ヶ月近く経過しても2齢。
そして、もっと恐ろしいことにオアシスMSに入れて
26℃設定の冷し虫家に突っ込んどいたら、まさかの早期羽化軌道。

マツノさんも遅採りの2齢以降は菌糸投入すると成長が早いと仰ってましたし
僕自身、3月下旬採集の3齢初期が6月中旬に羽化するのを目の当たりにしてます。

ちなみにサイズは小さいと思われます。
左のボトルのほうがまだマシという感じですが、それでも45mmいくの?って感じです。
それでも、22番なら種♀で使います。
このラインは最重要ラインの一つですので。
つける相手も決めてます。

時期的には少し冒険ですが、幼虫さえ採れてしまえば……と思ってます。

BE‐KUWA54号書評

2015年のBE-KUWAの出初はコクワ特集ですか。
結構、待ち望んでいた人は多いと思います。
僕も出てほしかったりします。
本邦産は亜種としてのコクワガタが多いし、ヒメオオとかアカアシとかスジといった
オオクワガタやヒラタにカテゴライズしたくないDorcus属も取り扱う特集は楽しみにしてました。
本土5島だけでなく、あくまで「日本全域」のクワガタムシって
ヒラタ、ノコギリ、コクワ、そしてネブトってイメージですから。

では、軽く書評ということで。

巻頭特集はプレート・飼育記事、良い出来。
編集長流石。
次の特集も期待したいですね。
強いて言うなら採集も入れたら良かったかな。
唸るほどコクワなんて採ってると思うのですが
採集やってる人とやらない人の境界線って思っている以上に高い壁ですので
一番簡単なコクワ採集もさらりと触れると良いかなって。
やってる人が「あ~、そうそう!」って言って、やってない人でも「へぇ~」っていえるような。
あえてコクワを狙わなくても採れてしまう忌々しさと全く採れない中でもコクワだけは何とか採れるありがたみを。
コクワっていっても、本土でやるのと離島でやるのは全くの別問題でしょうし(ただし離島は島を選ばにゃならず)

さて、他の記事はあまり触れません。
海外のブリード事情は、読んでも「良かった、日本で」とホルホルするしかない感ありますし
海外の採集記事も羨ましいなあ……今の勤務じゃ行けないけどとしか。
でも、この辺の記事は否定したくないです。
虫を始めた頃は一番好きだった内容ですので。

あかん、これはっていう意味では他の記事であります。
いうなればスポンサーのページのほうがまだ良いっていう記事。

そういえば、東京ネブト採集は良いと思いますね。
東京で採れるんだし、静岡も多産地あるんだから、俺も頑張らなきゃ的な意味で。
でも、あいつら高山種と違って、なんかな~……
最初の1匹さえ採れれば……
多分、採りやすい入門産地に行って勉強してからなら話は別でしょうけど。

カブトの採卵って触れ無い方が良いかもですが
いろんな意味で30も採らない従来のやり方が一番平和。
飼い主は罪の意識なんてない訳ですから。
虫に愛情あるなら親虫くらいは標本にして一生飾ってあげて下さい。
「仕事は果たした!後は好きにしてくれ!」ってポイ捨てって……
それで、最後の最後まで面倒見てごみ箱に捨てるブリーダーよりも良い人扱いは無いと思いますがね~。
縁日の屋台で買って、いじくり殺されるか
適当に産まされて捨てられるか……


後はほんとに触れません。
これが後、どれだけ続くのとしか。

今号は巻頭。
次号はノコ特集の二段の様ですが楽しみですね。
果たして本土産がメインになるのか楽しみです。





14年久留米 3本目の成績(簡易版)

ブリードルームの湿度調整開始して2日経過しましたが、今のところは経過良好です。
45~55%に収まれば十分です。
後は乱高下や長期的な乾燥の期間を乗り越えられれば、いけそうですね。

14年久留米の♂の交換結果です(30g以上を挙げました)
※1、5♂以上やって、全て30g以上のラインを赤字
※2、83mm以上を狙える33g以上も赤字

1番(11♂中10頭) 30g2頭 31g2頭 32g3頭 33g3頭
2番(10♂中10頭) 30g2頭 32g1頭 33g1頭 34g2頭 35g2頭 36g2頭
3番(9♂中9頭)   30g1頭 31g4頭、32g3頭 33g1頭
4番(5♂中4頭)   30g1頭 31g1頭 32g1頭
5番(1♂中1頭)   35g1頭
6番(3♂中3頭)   31g2頭 33g1頭
7番(2♂中2頭)   35g1頭 36g1頭
8番 欠番
9番(9♂中9頭)   31g4頭 33g1頭 34g2頭 36g2頭
10番 欠番
11番(11♂中10頭) 31g4頭 32g1頭 33g5頭
12番(16♂中16頭) 31g2頭 32g2頭 33g5頭 34g3頭 35g2頭 36g2頭
13番(10♂中10頭) 30g1頭 31g2頭 32g4頭 33g1頭 35g1頭 37g1頭
14番(9♂中8頭)   30g2頭 32g5頭 33g1頭
15番 欠番
16番(13♂中13頭) 31g3頭 32g3頭 33g1頭 34g2頭 35g1頭 36g2頭 39g1頭
17番(10♂中9頭)  32g2頭 33g1頭 34g3頭 35g1頭 36g2頭
18番 欠番
19番(11♂中11頭) 32g2頭 33g6頭 34g1頭 35g2頭
20番(11♂中11頭) 31g3頭 32g1頭 33g5頭 35g2頭
21番(9♂中8頭)   30g1頭 32g1頭 33g2頭 34g1頭 35g2頭 37g1頭 
22番(3♂中3頭)   33g1頭 34g2頭
23番(11♂中10頭) 30g1頭 31g2頭 32g3頭 33g2頭 35g2頭
24番(5♂中5頭)   30g1頭 32g1頭 33g2頭 35g1頭
25番(5♂中5頭)   32g1頭 33g2頭 35g1頭 38g1頭
26番(8♂中7頭)   32g2頭 33g3頭 34g1頭 35g1頭
27番(10♂中10頭) 31g1頭 32g3頭 33g4頭 36g2頭
28番(3♂中2頭)   33g1頭 34g1頭 


世間様でいう当たりラインは無いです。
個人的には10頭やって平均35g超えで最低33gとかだったらアタリかな~なんて思ったりしますが
そういうのは組み合わせ的に裏打ちが無いと出る感じが今のところはしないですね。
少なくともまだメインに据えた自己ブリ12-7には荷が重かった。

そのような状況下ですが
数は12番。
安定感は19番。
傑出度ならば2番と17番。
良さそうな感じでもうちょっと数を見たかったのは7番と22番。
幼虫の雰囲気なら20番がスリム。

幼虫個々で見ると16番の39.6gと25番の38.0gと21番の37.2gといった大型個体も長さがあります。
こういうのは羽化は失敗しづらい印象(羽化前の暴れはあまり関係なさそうですが)


14年ブリードは、1本で大きくなった幼虫が2本目でも大きくなった印象です。
31.0g→39.6g
30.6g→38.0g
32.2g→37.0g
30.4g→37.2g
30.2g→36.2g
31.4g→35.6g
31.2g→35.6g
31.6g→36.0g
31.2g→35.4g
30.2g→35.8g
32.0g→36.4g
30.2g→36.0g
31.6g→35.8g
31.0g→36.8g
32.0g→36.6g
30.0g→35.2g
31.2g→35.8g
31.2g→35.2g
35.0g→36.4g
と期待どころは30g以上からの35g超え。
大幅アップは24.8g→35.0gくらい。
次点で26.6g→35.0g。
後は27g以上からの35g超え。
全体的に見ても多分、平均で5~6g増加。
8g増えてると伸びたなと言う感じ。
10g以上増えたのは2個体だけ。
今年は20g以下がいないので15g増加とかいません(16g台→33gとか)



14年ブリードは2本目の管理で思うところがあり
15年ブリードで様子を見たいので、1本目は少なくとも14年ブリード並の成績を出さねばです。
単純に体重を乗っけたいが為に、組み合わせの構想も少し変更を考えてます。







設備増強

DSCN1850.jpg

新たな設備増強をしました。
今回のテーマは温度ではなく湿度ですね。

加湿の能力向上ということで、加湿器の導入です。
画像右のが加湿器になります。

導入経緯は乾燥対策ですが、死活問題にもなりえますので。
換気扇導入後、湿度が外気に影響されやすくなりましたが
この影響は1400PPで目立っています。
理屈の上ではボトル開口部をタイペストで覆ってしまうので、水分の流出は無いはずですが
明らかに今年はパサつきが見られました。
理屈上、漏れないはずですが、漏れる以上は開口部をまず疑います。
タイペストを蓋で抑える際にボトルとタイペストにクリアランスが生じているとしか思えない。
タイペスト表面に水滴が内側だけでなく外側にもつくこともある以上は水分が逃げてますね。
水分が逃げやすいことに加え1400PPは底面積が広く寸胴で背が低く開口部まで広くなっている形状が
どうしても乾燥しやすいと思えますね。
乾燥し始めると、ハチミツビンと比べどうしても背が低いので幼虫のスペースに影響が出やすいと感じます。

1400PPは既製品の要である以上は対策を打ちたいと。
ただし、蓋の穴を二次加工するのはやりたくない。

水分が逃げるということは水分も多いところから少ないところへ移動しているはず。
この場合は低湿度のブリードルームへ逃げている。
そして、換気システムの排気口から外気へサヨウナラして、吸気口から乾燥した空気を外気から導入。

ならば、乾期は部屋の湿度とボトル内部の湿度を1:1にしてみたらどうであろうかと。


以上が加湿器の導入経緯です。
方向的には湿度を低くしたくないですが、あまり高くもしたくない。
そこで、今まで足りない加湿能力で頑張っていた空気清浄機に除湿してもらいます。
加湿器メインに除湿器が追従してくれるイメージで。
除湿器を回さないと、雨の日は過湿になりえるかもしれないですし。


菌糸のパサつきを抑えられれば、2本目のみならず
3本目もただの羽化ビンにはならないはず。

理屈上はいけるはずですが、まだ試験段階。
まだ時間はありますので、どうにか使い物になるくらいにはしたいですね。

2本目の攻略へ向けて

思うことがあって設備増強をまたしようかと思ってます。

方向的には湿度いじりです。
温度いじりと似たようなアプローチで調整できれば今のところは簡単だと思ってますが
現状、一筋縄でいってないのでテコ入れをしようという点も含んでいます。
計画としては2月中にあれこれ試してみて、15年ブリードにフル導入ですね。

換気システム導入後は湿度が外気に影響されやすい感じもしまして……
14年ブリードは今までにない手応えの経過ですが
欲を言うとまだ1gは全体的な底上げをしたかったですね。
感覚としてはいける感じはします。
特に水分量少な目のHSとKSP1はもっといけたと思いますね。


さて、ブリードルームはいよいよ20℃以下です。
今年の冬はどう出るか……

温度を下げ始めました

ブリードルームの温度設定を1℃下げました。
いよいよ20℃を切ります。

今年はあと1℃設定を下げたら、もう上げるだけです。

先週交換した分の蓋も締めました。
年末年始に交換した分は、もう落ち着いて濃い色の食痕を出し始めてます。
もう大きな動きは無いですが、出来れば底よりも中腹あたりでまったりしていてほしいですね。


早期♀については先日の16番のサナギが羽化しました。
上翅もきれいに閉じ一安心。
残りは3頭。
羽化は今月末くらいからだと思います。


♀の交換もまだありますが、ビン洗いもそろそろ始めないとです……
ちょっとずつ計画的にやるなんて器用なまねはできないので
今度の休みに30本ずつやって一気に半分終わらせます。
残りも様子を見て休日に30本くらいずつやればだいぶ楽になるはず……

早期♀の羽化ラッシュ

DSCN1847.jpg

久々に成虫とサナギの画像です。
早期狙いですね。

2本目交換&温度ショックでアクション起こさせ、マットビン仕上げ。
このマットビンはまだ試行錯誤で水分は悪くない感じですが、粗さがちょっとまだ粗いかな。

右のサナギは明日か遅くても明後日には羽化するでしょう。
期待の16番です。

早期狙いは、12番と19番が底に蛹室を作ったのがやや不安ですが
♀なので多分無事に羽化するでしょう。

去年は温度ショックの高温帯のまま、羽化まで持ってたので
ちょっとキレイとは言い難い羽化個体もいましたが
今年はシワが少しでも入ったら25~6℃へ移してします。
2頭、羽化してますがキレイそうですしサイズも50mmはあるかな~……という感じですね。
レンズ効果で実際掘ったら40後半くらいかもしれませんが。

掘るのはもう少し待ちます。
掘ったら掘ったで温度をかけて、エサを食わせます。
活動させて休眠無し。
そのまま、ペアリング。
今年は遅くても5月上旬頃にかけれれば良いですので
2月上旬に羽化するとして、猶予期間は3ヶ月。
結構ギリギリ感がありますね。


ふと違和感

早期♀が羽化し始めました。
シワが入ったタイミングで25~6℃管理ですと蛹化後3週間で羽化しますね。
このペースなら2月頭にも全て羽化完了しそうです。
目玉は12番、16番、19番ですね。
12番と16番は黒王さんの88.6同腹の83.7mmにつける予定です。
この♂はマツノ13-5にmasukoさんの13-2もつけますので4♀体制でバリバリやってもらいます。
19番はマツノ13-12か黒王さんからのもう1頭の補強個体か、はたまたマツノ13-19で悩んでたりします。


さて、本題へ。

ふと3本目交換をして思ったことですが
どうも♀用のボトルに何か違和感。
違和感を書くとネガティブキャンペーンになりうるので
画像だけ貼りです。

DSCN1845.jpg
DSCN1846.jpg

どちらも800規格ボトルですね。
上の画像は銘柄の傾向として平均で見ても550gに達するのもありますが、達しないのが多い。
下の画像は600gまで達さないが590gでまとまっている。
ほんの50gの差ではあるが、とてもそれだけの差には思えません……

ちなみに♂用の1400規格はさほど差がありません。
DSCN1842.jpg
DSCN1841.jpg

使用感にしましても違和感はほとんどありませんでしたので。


♀用ボトルに関しましては
最初はオガが足り無かったから節約かな~なんてことも考えましたが、
最近の菌糸は種菌を強く元気であることが至上主義で
次いでオガの状態で、レシピや水分量といった要素がその次という感じもしますね。

主流の生オガ&生オガ+ホダオガといった栄養価の高いオガを使う場合。
栄養の高いオガは腐朽させにくいので
強い種菌を使う。
水分量は少なめに仕上げたいので、なおさら強い種菌。
強い種菌を使って回すは良いが、使用期限を安定させるために添加剤を使う。

ホダオガのみでやる場合。
既に腐朽しているが、弱い種菌を使うと安定感が無くなるので強い種菌を使う。
オガは硬め混合のほうが良い。
オガ自体が生よりも繊細なので、水分少な目。
添加剤で使用期限を安定させる。

種菌が強いと、その分オガも良くなくてはいけない。
添加剤は無いと無いで廻らないが、多いと多いで遅くなる。
今回のケースでは廻っていること前提ですので……
パサつきが見られる場合は、完熟した菌糸ビンに見られる現象。
緩詰めほど早くそうなりやすいのではあるが。


思うことはまだまだありますし、いろいろ憶測してみますが
まあ、使ってみないと分かりません。
ひょっとしたら、良いかもしれませんし。

ただ、最後のビンだけは水分量がデリケートな気がしますね。
散々暴れて走り回って劣化させてベチョってきてから蛹室を作ることがありますが
早期狙いではここからヒントを得て水分をやや多めのマットを使用してみましたが手応えがありました。

何故、暴れるかとなると初動段階のオガの状態は決まってパサつき気味だと思う。
幼虫自体が成長サイクルによるタイミングでビン内の環境コントロールをしているのかなぁなんて。
パサついて収縮した培地では蛹室を作ろうにも必要以上に大きくしようとしてしまい作るのに難儀。


暴れ対策の決め手は菌糸の状態維持ですが
これが未だによくわからないですね。
それまで安定してたのが、急にひとつ暴れて「これは多分、全部マズい……」って気づくことも多いですし。

失敗で気づくことも多いですが、成功で得たい情報も多いですね……


♂の交換が完了しました

♂の交換結果が出そろいました。

オアシス…117頭
HS…37頭
KSP1…39頭

トータル195頭の交換成績は以下の通り

39g…1頭
38g…1頭
37g…2頭
36g…13頭
35g…20頭
34g…18頭
33g…49頭
32g…40頭
31g…30頭
30g…12頭
29g…4頭
28g…5頭


35g超え率は18.9%。
数はやりましたのでそれなりですが、率は来年は20%、出来れば25%を目標にしたいですね。

30g未満の率に関しましては、今年は出来過ぎ感もありますが
菌糸のハズレを引かなかった感もありますので……


今年は交換タイミングが良かったような感じもします。
ウチではですが、1本目は引っ張りすぎるくらいでも大丈夫。
2本目で4ヶ月はダメ。早めに関しては2ヶ月とか2ヶ月半でも大丈夫。
食いというより菌糸の感じがそんな感じでしたね。

次に置き場所ですね。
良いと思ったやつはより良い条件の棚に置きました。
ちなみに3本目もこれを当てはめてます。
そのうち画像を貼るかもですが、今年は例年よりも配列を工夫しました。


今年は数がいますので、温度はオーソドックスにいきます。
来週に1℃下げて、2月前にさらにもう1℃を下げて、温度設定下限で18℃到達。
2月は放置。
3月頭から昇温開始。
25~6℃で昇温完了。
3月下旬に到達すれば良いくらいで焦らずにのんびり過ぎず温度をかけていく予定です。

暴れたら、良いのは即マットビン。
今年は菌糸を捨てビンで使いません。

露天掘りもしない予定。
今年は5月6月は産卵セットとペアリングを頑張って、前蛹や蛹には手を出さないようにしたいですね。


今年はたまげるサイズよりも計算できるのを幾つか出したいものです。

今期ラスト35g超え

日曜にマツノさんのところへ新年の挨拶へ。
交換状況を聞かせてもらいましたが、あのライン活躍しすぎですね……
問題はサイズに繋がるかですが。

交換もラストスパートをかけました。

27番から。
DSCN1819.jpg
27.4g→36.2g

恐らく最後の35g超えとなる、24番。
DSCN1828.jpg
26.6g→35.0g

34g台も17番、19番、22番と欲しいところから3頭出ました。


♂に関しては、19番が飛びぬけてないですが安定感を見せました。
35g2頭、34g1頭、33g6頭、32g2頭
と最大で稼げないのに、高めの平均が出ました。

あとは2本目で微妙な感じがした13番と27番も終わってみれば30g以下なし。
27番は自己ブリ12-2と自己ブリ12-7からのラインで組み合わせ的には
鬼門のMK直系×マツノ直系ですが、
36g2頭、33g4頭、32g3頭、31g1頭、と体重成績には期待しても良い感じ。

個人的には第2の鬼門かつ、攻略対象のshima系を入れたラインについては26番に少し手応え。
35g1頭、34g1頭、33g3頭、32g2頭、28g1頭、と残念なのも出ましたが太く出にくいと思いますので期待してます。

14年ブリードで使用した種♂を見ると
自己ブリ12-4の83.0mmが活躍しました。
使用した23、24、25、26番全てから35g超えを輩出。
自己ブリ12-4の背景はマツノ10-9にwaizuさんの2010年のAラインと
裏年ならではお試し感満載な組み合わせでした。
自己ブリ12-4は体重の乗り自体は突出しませんでしたが、
形状良しで体重からの羽化サイズが素直だったので14年ブリードの種親に据えましたが
危惧したのは体重の乗りでしたので、今のところは万々歳の経過。
特に25番は期待してます。
25番成績は、38g1頭、35g1頭、33g2頭、32g1頭。


他にもマツノさんの12-1の83.5mmも大活躍。
16番、17番、19番で使用しました。
16番は、39g1頭、36g2頭、35g1頭、34g2頭、33g1頭、32g2頭、31g3頭。
17番は、36g2頭、35g1頭、34g3頭、33g1頭、32g2頭、28g1頭。
17番は嬉しいですね。
自己ブリ13-1の早期♀で47mmとちっちゃい♀ですが
MK11-10にマツノ11-8という組み合わせですので。
特にマツノ11-8のラインはどうにかしないと悔しくて悔しくてしょうがない思いでしたので。


他にも、当たりラインでいえば
自己ブリ12-7の85.0mmと自己ブリ13-5早期♀48mmで挑んだ2番と
自己ブリ12-7の84.0mmとマツノ12-6の52mmをつけた12番、
masukoさんの12-3の83.4mmとマツノ12-1の52mmの21番が好調でした。

2番……36g2頭、35g2頭、34g2頭、33g1頭、32g1頭、30g2頭
12番……36g2頭、35g2頭、34g3頭、33g5頭、32g2頭、31g2頭
21番……37g1頭、35g2頭、34g1頭、33g2頭、30g1頭、29g1頭



♀の交換も始めました。
今年は19g台を見たいのですが、出ませんね。
今のところの最大は12番から18.4g。
DSCN1839.jpg
このクラスになれば54~5mmにはなるでしょう。
19gまでいけば56mmが見えそうな気はしますが……
14gくらいでも54mmに達するのはいますが、56mmは体重が乗らないと出ないような気がしますね……

久留米で♀の体重乗っけるなら、今のところはオアシス。
しかもMビン→Mビン。
多分、うちではMSでは伸ばしきれずに安定させてしまってる感があります。
別に♀だから53mmが出れば良いという考えもありますが
♀の飼育経過も血統管理の上で大切なファクターの一つになりうるとも思いますし……

そういえば、♀の幼虫もラインによって体型が千差万別。
2本目で異様に長いから、次は良いのが出るぞと思ったやつは
体だけがさらに伸び、ガリガリ君の17g超え。
大抵は無事に羽化する♀でデルモ体型の幼虫なんて意味あるの?

♀の交換もはじめました

夜勤上がりの酒は美味い。
朝は寒いからなおさら……

最近、またマックがやり玉に挙げられてますね。
僕自身は気づかないで食べてたと思いますね。
人の歯だろうが金属でも、「なんかやけに硬い軟骨があるや」とか言って。

今は人件費減らしが当たり前。
機械が無能と言われた人海戦術の時代から少数精鋭の時代。
少数精鋭のツケは残業早出と言われますが、製造ならば機械&シーケンス頼り化。
センサーやリミット、計器類が仕事をせずに悪いものも勝手に流し続けるものです。
例のTVで見る一見完璧なライン生産でバカスカやってる類のものです……
これを防ぐのが、熟練の社員の仕事というのが現状でしょう。


さて、帰宅してすぐに♀の交換を少し始めました。
今のところはいけませんね~……
全体的に減。

菌糸の状態が良くないですね。
もともと、ちょっと緩めか?なんて思った節もありますが
管理面がほとんどだと思ってます。
♀だからと舐めました。
過密で温度差出やすい場所でやったら、いくら♀でもいじけますね。
走ってしまっていた個体もいました。


そういうわけで今日はちょっと切ないお酒。
明日も交換する予定ですが、結果はある程度見えてるので……

そういえば、今年もキノコ三昧は避けられそうにありません。
毎年、温度変化のタイミングをずらしてますが、なかなか結果が出ませんね。
今のやり方ですとやはり温度管理をシビアにするか
いっその事、生えやすい温度を飛ばしてしまうか。


早期狙いのほうはやっと1頭、羽化しそうです。
蛹化も残り1頭です。
今年は蛹化を遅らせて太らせましたし
蛹室作成以降の温度を下げましたので去年よりは少しは大きいと思います。
いくら早期♀でも40mm台はあまり使いたくないのが本音ですし。
何はともあれ2月上旬には出揃うと思いますので一安心です。

大晦日以来の雨

交換前のビンの納入時と交換後の空棚ができる状況では温度が変わりますね。
少し温度調節をしました。
下げ幅的には、エアコンの設定で後2℃しかありませんが
今月下旬当たりから下げ始めれば問題ないでしょう。

今日は雨が降りましたね。
加湿器を回して思ったことですが、雨の日はありがたい。
雨の日なら加湿器の運転もいつもより弱めですし
何より気温の変動も少なくやや高めになりますので……
意外と菜種梅雨の時期は安定しやすいのですよね。


今日も作業は無し。
昨日は地元のショップでコバシャのみ購入。
ダラダラできるうちにダラダラしておきます。
そのうち、良い刺激をもらえばいてもたってもいられなくなるので。

今週末はマツノさんに挨拶ついでに菌糸ビンを引き取りに。
行けば、凄い成績を聞くことになって「まだまだ精進せねば」と思うハメになりますが
そう思える間を密かな楽しみにしてます。


そういうわけでまだまだ正月気分。
日勤も仕事初めして、自分も明日から夜勤ですが
冷蔵庫と廊下から酒が消えない限り、チビチビと飲み続けます。
今月は嬉しいことに飲み会以外は日本酒三昧かな?

正月はいつまで続く?

昨日は久々に休肝日でした。
おかげで早速、連続更新は途絶えました。

今日はすっかりベロンベロン。
この勤務体制だから、爆発的に年末年始気分は無いけれど
いつまでも年始気分だったりしちゃうわけです(だから飲まなければならない使命感)


14年ブリードも3本目交換はまだあるとはいえ、メインどころは3本目を終え
次の段階をうかがう期間になってきました。

次の段階はこれがいまだによく分からない温度ショック。
今年は5月中旬以降の羽化を狙うので、もう温度を下げても良いとは思います。

2月中は冷え冷えで3月から昇温開始。
今年は上げのほうは26℃まで。

良いのは暴れず蛹室作成。
悪くても、悪手さえ打たなければ今年の出来なら83mmは狙えるでしょう。
昨年までは捨てビンに菌糸使ってましたが、今年からは菌糸でなくマットビンでいきます。
どうもウチでは捨てビンの菌糸を食ってなおかつ羽化なんて想像がつかないので。

14年ブリードは早期を打ちましたので
15年ブリードの期待は自ずと決まってきます。
期待は、自己ブリの13-1と13-5を絡めるライン。
自己ブリ13-1はマツノ11-8が入っていて、自己ブリ13-5はマツノ11-1が入ってますので、この絡みは大事だと思います。
さらにMK11-10が入って、早期♀も頑張ってくれたので、期待は大。
自己ブリ系は正直不安でしたが、これで少しは楽しめそう。
表年に楽しみな要素が補強陣では、面白くないですしね。


この記事を書いてるときにお酒が届きました。
杢目さんから……
DSCN1780.jpg
頂きものなので野暮な調べなどせずにいただく。
今日はすでに2種類のお酒を飲んで3種類目ですが、このお酒が一番辛くてスッキリ。

明日も早朝の仕事なので、今日はあまり飲み過ぎてはいけないが
明日は次が夜勤なので飲む楽しみが増えました。


そういえば、早期狙いのほうは、年末にあれこれした虫を狙い通りに蛹化させられそうです。
羽化さえすれば、漏れなく使います。
個人的は12番、16番は期待。
黒王さんの同腹♂につけようと思ってます。
只でさえ、あの♂はマツノさんの13-5とmasukoさんの2番と組む予定なのに、さらに早期を加え4♀体制。
マツノさんの13-16をつけてみたい気がしますが、あえて切り札にとっておきます。
ですので、マツノさんは13-10のラインを是非とも当ててほしいですね。


赤字箇所は1/6に付け加えとなってます。

願掛け

信州へ。
善光寺&大町。

善光寺で札を買う。
去年は必勝祈願。
今年は心願成就。

86mmと40gと願掛けをする。

諏訪のおぎのやで酒を買う。
地元の麗人酒造という蔵の元旦朝しぼりと銘打った吟醸生原酒。
DSCN1771.jpg
謳い文句は「今年、日本一早くしぼったお酒」だそうだ。
元旦の0時0分しぼり開始って。
そういう気合いの入った謳い文句に弱いです。

下調べ無しで土産屋で買ったお酒だから味はあまり期待しなかったけど、凄い美味しい。
予想以上に華やかな味わいでそれでいてメチャすっきり。
これはいけないお酒。


さて、2014年ブリードの久留米の3本目交換も現時点で
2、5、7、9、12、13、16、17、19、20、21、23、25、26、27番で35gオーバーが出ました。
色々な組み合わせをして、これだけのラインから出せたのは良かったです。
菌糸が非常に安定していたのもありますね。

組み合わせは、課題と嬉しい点がありますね。
課題についてはshima系ラインですね。
shima系を入れたラインから3ライン採って、35g超えは1頭だけですので
まだまだ手探り状態で2015年の課題ですね。

嬉しい点は、マツノ11-8が入った17番の好経過。
この血で当てたいという意味では、一番ですね。
マツノ系のラインも7、9、12、16、19、20、21番はいずれも35g複数頭かつ30g以下が出ていませんので
これも嬉しい点ですね。



管理面も大幅な見直しをしましたが、手応えはあった感じはします。
久留米も能勢YGと同様の体重でのタイミングで交換するのが良いのでは思ってますので
1本目は大きくできるのなら大きい方が良いと思い、とりあえず1本目を引っ張りました。
手応え的には1本目4ヶ月、2本目3ヶ月で2015年は行こうかと思います。
1本目は食い上げるでしょうが、3ヶ月では小さいので無視。
傾向的に久留米は体重の乗りが遅いから3ヶ月で見た目食い上げるヤツを焦って交換しても
2本目もその勢いで食うもんで、ガツガツ食う時期と居食いの時期が2本目にきてしまうように感じる。
1本目はガツガツ食い切らせて、2本目は完全に居食いさせるくらいのほうが明らかに良い傾向。
2本目の居食いは推測ですが、条件があってああなるのだと思いますね。
・菌糸が新鮮。
・幼虫はあまり若いとダメ。まだ太るためでなく体を大きくする為の食い方なので。
幼虫が若い状態だと新鮮なオガを食ってしまい菌糸の状態がどうしても落ちてしまう。
食痕が増えてる菌糸や状態が落ちてきた菌糸ではなかなか居食いしない原因だと思う。
居食いしているビンは状態が良いと言うが、多分なるべくしてなってるような気がしますね。

今年のブリードはこの辺を確証したいのですね。

HSとKSP1交換完了

正月だから飲むぞ!

DSCN1770.jpg

年末の磯自慢の吟醸の生酒は飲みきってしまったので
新年は磯自慢の純米吟醸で。
アテは数の子。
数の子みたいに口に残る系のツマミってあまり好きじゃないけど
正月だからあえてそれを楽しんみようかと。


それでは、飲みながら更新です(むしろ通常運転)

HSとKSP1の交換を終わらせました。
今日の35g超えです。
HSから19番。
DSCN1748.jpg

KSP1から26番。
DSCN1761.jpg

これで、35g超えは35頭目。
残りはオアシスが33頭。
一応、39頭出れば2割超えですが、多分出ない感じがします。
出て後1頭2頭と言う感じでしょう。

各ラインの経過もだいぶ見えました。
早期♀ラインは2番、17番、25番が良いですね。
2番は36g2頭、35g2頭で平均34.0g
17番は36g2頭、35g1頭で平均33.8g(変な時期に1本目入れて成長不良で28.2gになったヤツを抜けば34.6g)
25番は38gに35gで平均34.4g。
17番はマツノ11-8の血が入った早期♀ですので嬉しいですね。

通常♀のラインですと
12番が36g2頭に35g2頭で平均33.8g
16番が39g1頭に36g2頭、35g1頭で平均34.0g
今後期待できるのが21番で、現在までに37g1頭に35g2頭で平均34.2g(残り3頭)

今年、早期♀を仕込んだ
9、12、16、19、20、21番は全て2頭以上35gが出てくれました。
これはありがたいです。



ぼうっとしてきたので、今日はここまで。
明日も仕事だから寝よう。

元旦の交換

クワ初めは交換から。
成果は以下の通り。

オアシス11本
35g1頭、34g1頭、33g1頭、32g3頭、31g2頭、30g1頭、28g2頭
※1、オアシスはちょっと古めのが1本あって、それをあまり良くないやつの交換に使用(案の定28.8g)
※2、先日交換した20番34.8gが潜れず死亡したため、取り出してビンを再利用。
これまた、あまり良くないヤツのビンとして使用(28.2g)

HS7本
36g1頭、35g1頭、33g2頭、32g3頭

KSP1、3本
33g2頭、31g


35g超えの画像です。

オアシスから。
14-21-13
DSCN1679.jpg
28.2g→35.0g


HSから。
14-16-15
DSCN1703.jpg
30.2g→36.0g

14-17-3
DSCN1713.jpg
28.6g→35.8g



今回の交換でオアシスは在庫切れ。
11日の納入まで待ち。
それまでにHS組とKSP1組の交換を進めます。

現在までの成果は
39g1頭
38g1頭
37g2頭
36g12頭
35g17頭
34g13頭
33g40頭
32g25頭
31g17頭
30g5頭
28g3頭
合計136頭

35g超えはあと7頭追加できるか。




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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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