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クワガタの為に1日無駄使い?

最近の映像作品やらなんやらは、やれ配慮や刺激が強いやらで毒が抜けきってしまっといるという声を聞く。
確かに炭酸が抜けたコーラなのである。
グリム童話、日本昔話だって毒が抜けたマイルド現代版は所詮「幼児向け娯楽お伽草子」。
今どきならとりあえずディズニーでおkになるわな。
戒め要素や喜怒哀楽に欠けたものを次の世代に読み聞かせて何になるのだろう?

フグは毒を食って毒を身につけ身を守る。
一切毒に触れず毒に接触した時、どうなるのか。
触れる毒は得体の知れない猛毒になってきているだけに。


さて、ダルビッシュの筋肉話はなかなか面白い。
150キロを100%で放るか、80%で放るか、その為の体作りという話は特に。
入力側が100%とか80%で、目標値が150キロで、出力側が実測値。
遊びがあるほうが無理は来ない。
様々なコンディションなどの不確定要素もあると考えると、入力に遊びがあった方が良い。

100%でまわし続けるには相応のメンテが必要になるはず。
頑張りすぎのツケを払ってガッカリするくらいなら、休む。
軍隊だって食う・寝る・オフも仕事の一つ。

クワガタブリードも出力60~80%で常時稼働が良いのです。
それが難しいから80%の日を続けて、0%の日も作る。
100%でやったら多分辞めてます。

そんな訳で今日は仕事を有給消化し、やる気ゼロの酒デイ。
加湿器に水やったし、ゼリーも3ケース受け取ったので
あとはダラダラ適当に過ごします。


明日はマツノさんに新年!?の挨拶……
今年も気づけば2ヶ月経過。
今年は恐ろしいほど何もしてない(余分なことは)ですね~。
待つことができるようになったということで。
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16年ブリード計画

今年も方々でブリード計画なるものを見かけるようになりましたので
僕のところもそろそろ計画を。

16年ブリードは、35ライン程度で600頭体制。
4月20日くらいまでに産卵セットを組みますので、それまでにペアリングを済ませます。
6月に割り出して、1本目投入。
初齢で割り出しますが、ド初齢は1本目に入れません。
菌糸はオアシスM300本、HS100本、KSP200本。
オアシスから入れてきます。
温度は1本目は少し低いところからスタートする見込みです。
食いが遅くなっても、2本目交換をずらすことで対応します。
ここで2本目を決めつけて交換すると2本目で失速しますので。
食いを見て交換ですが基本的には10月前後に2本目交換。
温度は23~4℃程度。
イメージは1本目を間違ず、交換後に菌糸を大切に扱えば居食いして大きくなるはずです。
3本目交換は1月前後。
来年は今年の3本目の手応えを一つの形に収束させたいと思ってます。

ブリード環境は
温度・湿度はオールシーズン対応。
常時暗室&換気。


去年あたりから、菌糸を通して大切にすることと
幼虫にデカくなるように食わせてやることの両立が大切と感じてきてます。
14年ブリードで40gが出せる手応えがあって、15年ブリードで出ましたので
16年ブリードは増やす方向のブリードになります。
40gが増えれば、そこからもっと大きいのが出てきて……
環境由来で幼虫の大きさを考えてみますと
環境を整えれば良くも悪くも同銘柄間なら軒並み似たような大きさになってきます。
大きいのが出たり小さいのも出る場合は環境整備の詰めが甘いからかな~。
この場合はあと一歩までは来てる印象。

例えばですが風の当たり方で前列と後列で大きさに差が出るケースも一つの環境由来。
神棚もデススポットも環境由来。


羽化させてナンボですが、大きいのを羽化させるにはまず幼虫を大きくするの考えはぶれません。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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