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カッコいいのが羽化

恐らく今年最後の産卵セットです。

使う材はこちら。
DSCN0307[1]
特ALで手が付けられない恐ろしい♀です。
クマモンさんの植菌材が最後の頼みの綱です。

皮及び被膜は全て取り去ります。
DSCN0311[1]
駒は取りませんが、切り口の被膜は綺麗に取り去ります。

材の全体にマットを刷り込みます。
DSCN0313[1]
元気な植菌材はすぐに被膜が再生してしまいますので。

これで採れない場合は、果てなき戦いを挑むかもしれませんが
モチベーションはもう無いに等しいかな……


1本目投入はトータルで300本完了。
早期ラインはやっと採れはじめたのが多く、孵化ももう少しかかりそうなので
投入は何とか今月末になりそうです。


あと良いのがひとつ羽化してました。
DSCN0334[1]
サイズは84mmを超える程度ですが
凄まじく好みな個体。

14-23です(種親サイズ83×53、背景は自己ブリ12-4×自己ブリ12-7)
このラインはこういうのを狙ってましたが、35g超え2頭は太さに出たり、長さが出なかったりと。

ちなみにPP1400の蛹室に居座ってますが、ブリード自体はオアシス通しです。
今年はHSの蛹室がすこぶる良かったので、HSの蛹室は大活躍です。
羽化後でもこれぞと思った個体はHSの蛹室に移動させます。
やっぱり蛹室は清潔に限ります。


最大サイズの羽化報告は20日頃の予定です。
今年は5月10~20日羽化がサイズのピークでした。
それ以降も幼虫体重が乗った個体もいましたが羽化サイズはイマイチだったりとか不全。
今だに羽化してないのは、ブリスペース的にも成績的にも不良債権と化してます。
ビンの側面にて「これ、羽化できねーぞ」っていうのを蛹化初日に見るのは流石に嫌な気分になります(笑)



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こんばんは

次世代の長さに期待がもてる綺麗な個体ですね!!
16番♀の成功を祈っています。

No title

昨日は途中ですみませんでした。

この個体凄くいい感じですね!
以前私がブリードしてた佐賀の蓮池産に凄く似てます。
次世代もこの形状で85upを狙って下さい。

>杢目さん

16番は諦めですね。
悔しいですが、苦戦の度合いが早期♀とは違いますね。

>クマモンさん

親を選ばないとこういった個体はなかなか出ないですね。
理想を言えばこういった個体で大きいのを出したいものです。

顎の長い、ツヤのある、シワが無い個体。
それでいて前胸側縁や眼上突起に無理が出ないこと。
すんなり羽化してくれること。
大きくしていくとどれかが欠けてしまうものですが
それがその個体・血統のもつ余裕や余力なのかもしれませんね。
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