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久留米事件

久留米の信頼性が問われかねない恐ろしい今回の件は
悲劇的な展開を迎えましたが、誇るべき英断がなされたと思います。

信頼して個体を入手された方々は苦渋の選択と分かっていても久留米を守る選択肢を選んだ。
なかなか里親に言いにくいことであったと思います。
自己責任で補強したのだから、久留米の信頼性を壊していけない責任払いという見方もあるかもしれませんが
これまでこういった決断が大っぴらにされたことは無いと思います。

苦渋の選択に負け
悪魔のささやきに乗り、里親崇拝路線へひた走り
疑惑をグレーと濁し、タブー化させる。
これこそが恐れる事態であったと。

被害にあわれた方の種親補強費、ブリード経費といった損失並びにモチベーション低下を熟慮して
今回の事件はただのやっかみ等では決して無いということが第三者の目線で判断できるものです。

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No title

一番恐れた事は今回の件で他の久留米ブリーダーの方にご迷惑を
お掛けすると言う事でした。

久留米が好きで大事にブリードされている方に対しての風評被害
そして久留米離れ、この事が一番の気がかりです。

>クマモンさん

今回の件は、被害にあわれた方のご尽力で
結果的に被害を回避したブリーダーも救われたと思ってます。
被害にあってない人は所詮、憶測とウワサでしかモノを言えませんので……

久留米離れはギネス争奪戦で不甲斐ない限りは
どうしても厳しいものだと思います。
今回の事件で久留米全体で見ても少なからずの被害はありましたが
毅然とした対応を見せていただきました。
今回の件はこれで乗り切り、より久留米をパワーアップさせましょう。

ちょっと遅れてですが・・・

虫蔵さんの 2013.12.19付の採集ラベル系での雑記で ”虫を見ずに人の言うことを信じる”という負の連鎖 という言葉がありましたが、今回はそれを断ったといえるのかなと思います。
これを機に、公開手法や計測・撮影ルールなどが整備されてゆくとよいですね。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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