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種親クラスの羽化報告

やっと少しブリ関連が落ち着きつつあります。
忙しかった……(これからも忙しいのであるが……)

来年の組み合わせを考えつつ、種親候補はプラケに移して
幼虫の1本目投入を540本完了。
この辺は至れり尽くせりで。

では羽化報告。

23番から。
DSCN0437[1]
DSCN0440[1]

今年の羽化個体3大美形の最後の1頭。
DSCN0445[1]

自己ブリ12-4を色濃く受け継いだラインです。
もっと言えば、ご先祖の♂親マツノ10-9の形状やツヤ感です。
どうも♀が大きくなりにくい系統のようで、52mm台止まり。


続いて21番。
DSCN0446[1]
DSCN0449[1]

アゴ長め。
DSCN0454[1]

21番から、もう1頭。
DSCN0455[1]
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DSCN0457[1]

21番はマツノ12-1の火力が縦に出てくれた感じがします。
こういうラインは次世代で安心感があります。


次は16番。
DSCN0468[1]
DSCN0469[1]
DSCN0472[1]

16番はアゴ短いのと、長いのが見事に分かれました。
21番は比較的近い組み合わせで縦に伸ばせる方向性だったのに対して
16番はただ良いライン同士の組み合わせで両親の方向性が離れてたのが大きいのかもしれません。


最後に22番。
DSCN0461[1]
DSCN0462[1]
DSCN0465[1]

羽パカ。
でも来年の種親として使います。
マツノ10-14の血が入るエリート。



21番と22番は今年のブリードで早期♀を使ってます。
相手はマツノ13-13の83mmに21番の早期♀。
マツノ13-12の80mmに22番の早期♀。
この2ラインはかなり良いのではないかな~と思います。

早期ラインは今年は産卵初めが大苦戦でしたが
終わってみれば、一番期待の15-8(83×52、黒王さん88.6同腹×自己ブリ14-12)を31頭、菌糸に入れられました。

早期ラインを見捨てる覚悟で通常♀ラインを増産したので
幼虫がラインによってはダダ余り状態。
来年はもう少し上手くやらないとダメですね。

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