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来年の期待ライン

来年の期待ライン、14-1特集。

まず、14-1の背景は以下の通り。
85.0×48.0(自己ブリ12-7×自己ブリ13-1早期♀)
自己ブリ12-7……81×52(マツノ10-11×マツノ10-4)
自己ブリ13-1……84×53(MK11-10×マツノ11-8)


85.0mm。
DSCN0604[1]
本個体が14-1の最高の個体。
14-2や14-12の個体のほうがインパクトがある為、一緒に紹介すると
全く目立たない個体ですが、僕はこの個体が一番良いと思ってます。

83.0mm。
DSCN0631[1]
こちらの個体は以前も紹介したアゴ長君。
美肌。
14-1自体が体重があまり乗らなかったが、本個体は輪をかけて長さに突出してしまった個体で
そこが良い方向で出るか悪い方向で出るか。

82.0mm。
DSCN0624[1]
アゴズレ。
長さが出やすい感じとは思います。

82.0mm。
DSCN0621[1]
これもアゴズレ。
アゴズレしやすい組み合わせなのかな~。
個人的な印象ですがマツノ11-8かMK11-10はアゴズレする因子があるのかもしれない?
でも素質はある良い体型をしてるとは思います。

81.0mm。
DSCN0613[1]
この♂は28.6gから。
あまり才走った個体ではないですが、測ると81mm。
このラインの底力を見せつけた個体。

83mm。
DSCN0353[1]
この個体は里子へ。
一見顔つきが違うように見えますが
85.0mmや81.0mmの個体に雰囲気は似てます。
実は良いかもしれないの手放しちゃったと思っている個体(笑)



このラインの今後の課題はいかにして体重を乗せるかです。
14-1自体の体重の乗りは32~3gが多く、いわゆる余力がありそうな失敗ラインという位置づけでした。
結果としてはもう1回やってみないと分からないと思うほどに出世しました。
来年、打つ手は思いっきり外して賭けに出るか
手堅い組み合わせで確実にいくか。
この為にライン数を増やしたのもありますので
僕は血が比較的近い14-2の素晴らしい♀(55.0mm)を85.0mmにつける予定。
14-2は血が近くて、余力がありそうな状態で体重が乗ったラインです。

85.0mmの個体は気に入ってますので
再来年も生きていれば間違いなく種親です。
それと同時に自己ブリ12-7の85.0mmは間違いなく優秀と感じた2015年であり
それを種親に使わなかったことを悔やんでたりします。

早期を作らなかったことや♀が全体的に不調だったことも悔やまれるラインです。
15年ブリードでやっていれば……と
54.0mmの2番手が51.0mm……という。
このラインは♂のタフさなわりに♀がデリケートでした。
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こんばんは

突出した大型ラインの♂♀を掛け合わせても、均整のとれた個体はなかなか出ないことも・・・
大型の均整のとれた個体は貴重ですね。
それと好みの個体は、サイズとは関係なしに期待してしまいます。

>杢目さん

こんばんは。

均整がとれた体型もそうですが
何か大型化に特化した個体、それがまぐれでなくライン化されると
次につながる様な気がしますね。
こういうので似た者同士を組み合わせるのが確実な組み合わせと思います。

逆に突出したもの同士でも他人の空似をやると
失敗するかも……ですね。




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