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来年の構想

masukoさんから、良いの補強しました。
DSCN1008[1]

86mm同腹♀という華のある肩書きもありますが
背景も現存するマツノラインの中でも屈指だと思います。


来年の組み合わせは、これでまた一つ楽しみが増えました。
ちなみに40ラインは見直しして、30ラインそこいらで検討してます。
スムーズに幼虫を大きくして、1本目で100頭ほど30g超えを出しときたいので
14年ブリードであまり太らなかったラインは排除する方向。
1本目の期間は3ヶ月半~4ヶ月がベストだと思うので
6月上旬投入~10月交換を厳守予定。
いろいろ考えた結果、ここ3年くらい5月産卵セット投入だったのを4月に戻します。
早期♀の仕上がり次第ですが、早期♀は4月中旬くらいに組んで
通常♀は4月下旬から。
早くする理由は孵化して3~4日よりも10~14日程は経ってる幼虫のほうが大きくなってる気がするから。
実は15年ブリードも本当は孵化10~14日の幼虫で1本目投入するつもりでしたが無策過ぎました。
結局、孵化3~4日で入れるのばかりになってしまいました。
来年はしっかり糞が詰まった幼虫を入れます。


それと、来年使用予定でやっぱりこれは絶対良いかもと思う♀。
DSCN1012[1]
上から見ると幅が広めの♀。

あまり良い画像ではありませんが横から見ると、ちょっと薄すぎるくらいな感じ。
DSCN1013[1]

真っ先に要望して補強したマツノ14-1、54mmです。
幼虫体重17.4gと乗っており、要望をすべて満たした個体。

昨年、補強して15-16の種♀として使用した黒王さんの♀も
体重が乗って、薄い個体でした。

14年ブリードは一番期待していた♀が散々でしたが
この♀で産卵失敗はありえません。
軽く50頭くらい採れる予定です。
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こんばんは

マツノ14-1は本当に薄いですね。
滅多に見れないくらいの薄さのように思います、
体重が乗って長さに出れば面白そうですね!

また、masukoさん5番は虫蔵さんならどの♂と
組み合わせされるのかも楽しみです。

>REGA90さん

マツノ14-1は姉妹も薄くて良い感じでしたので
余力が凄いある印象でした。

masukoさんの14-5は
マツノ14-11の82mmが最有力候補です。
マツノ系86mm同腹同士の組み合わせで
久留米の水準を引き上げたいです。

こんにちは

我が家にもmasukoさん5番が
おります。^ ^
画像のマツノ2014年1番は綺麗ですね。
無駄がないといいますか。

我が家2013年度♀は添加が強い
餌の影響からか、大きいのは
皆太い個体が多い。
果たしてその仔達は・・・?
そろそろ交換開始です。^ ^

>チョネさん

masukoさんの5番はマツノ久留米の中でも
やや独立した血だと思いますので
ツボにハマる組み合わせにさえなれば凄いことになるとは予想してます。

マツノ14-1は恵まれた横幅から
嘘みたいな薄さです。

♀の大型個体は、ライン一に大きくなるのは
何故か横幅が出る傾向がある気がします。
書籍で一番大きい姉妹は限界が近い云々という記事を見たことがありますが
個人的には大きい♀のほうが壁を突破したり水準を引き上げるのに有利と思います。

ついに交換開始ですね。
1本目から40gを出して、久留米の歴史を変えてください。

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Author:庚午 虫蔵
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