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最後のステージを考える

品川オフ会で羽化管理について探りを入れました。

湿度管理がネックという話をしましたが
上部被膜再生時の管理としては間違いなく有効だと思います。
しかし常にずっと必要なのかとふと考えまして。
以前、クマモンさんとの電話の中でヒントがあったような気がします。

昨年、徹底した湿度管理をしましたが効果は?でした。
むしろ、蛹室作りにはある影響のほうがずっと大きいように感じまして。
早期狙いでも感じてますし、実はずっとそう感じてきたことです。

幼虫を交換後に小さくしないように、
上部被膜をきれいに再生する湿度調整するのが本質ですので
蛹室作成の際には蛹室作成の本質を見極めることが必要なのではと。


プランとしては昇温完了後、湿度管理終了。
温度管理は基本、温度とりによる遠隔監視。

ここまでやるには、絶対にタイペストを何とかしなければなりません。
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