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雑記

yasukongさんの出品を見て驚いた。
組み合わせ論に。

僕も全面的に同意です。

単純な数字のみでは示せれない状況なんて幾らでもあるのです。
この辺りは数をやればやるほど分かり易いところかもしれません。

勿論、分かったところで結果に繋がらなくては全く意味が無いのですが。


いろいろウワサはありますがこういうところは流石だなあと。




インラインF2の特定ライン含有率50%とアウトラインCBF1の特定ライン含有率50%は別だよなあって話です。

血の濃さはどう持論を立てたところで結果論です。
僕はかなり離れたアウトで半分こっつ良いとこどりよりも
単純な血の濃さにとらわれ過ぎず長所のみを伸ばしてみるやり方もありだと思うのです。

血が濃すぎて脆弱性が出てはいけないのですが
大きくするには血の濃さが必要なのもあります。
さらに言えば血の濃さを保つ組み合わせのほうが安心はできます。

血の濃さ云々で語る場合、重要なのは次の組み合わせで
あまり相手を「他人」にし過ぎないことだと思いますがどうでしょう。


上記は一つの傾向で組み合わせ万能論かというとそうでもなく
虫の履歴書だけでなく、自分のブリードルームでの実績も組み合わせ要素に影響してきます。
「これは絶対に当てる!」ってラインを当てれるか外すかだけです。
率高く当てれるくらいになるとハズレラインを組む可能性が減ります。


今回は血統とか組み合わせ論になりますが
組み合わせとブリードサイクルでポテンシャルの伸ばし方は全く異なるように思います。

持論では組み合わせは外さない組み合わせが重要で
ブリードサイクルでポテンシャルを最大限発揮させられるか否かというイメージです。
「組み合わえさえ良ければどんなブリードでも可」は詰めが甘いです。



あと、話題を変えてブリード数で少数精鋭の弱点。
次の世代は大丈夫か、さらに次の世代は?早期ラインでも大丈夫か?
数が少ないことで自身の経験値に影響が出ないか?
↑失敗の翌年は怖くてしょうがないのです。
餌が悪いのか、環境が悪いのか、組み合わせが悪いのか分かりませんし。

加えて、僕のところではある程度数打った方がブリードルームは安定します。
そりゃ、スカスカの部屋を空調するよりも、
換気さえ何とかすれば温度・湿度をもったボトルで埋め尽くされた方が安定します。
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