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15年度ブリードルーム冬~羽化仕様

ブリードルームの温度を20℃ジャストにセットしました。
ここまで、イメージよりはハイペースで落としてます。
大体10日で3℃くらい落としました。
とは言っても3日で1℃ずつとかでは御座いません。
コンマ2℃くらいの日もあれば、1℃くらいひょうきんに落とした日もあります。
キノコ生えるイメージは無いのでここまでは良いんです。
菌糸の分解具合とか肌で感じる室温で温度をいじってます。

問題はここからですね。
体感では冬っぽい感じにはなってます。
多分、このまま維持して昇温してもかかるのでしょうが、うーん微妙。
あとコンマ7℃くらい落としたいイメージですね。
ここまでハイピッチで下げてますので後はゆーっくりでも良いかなあ。


今年もキノコ対策であれこれやってます。
キノコが生えやすいのは前列の瓶ですので
原因を探ってみても、風の影響と思い一工夫。
最初に簾を考えましたが設置が面倒&重いので却下。
ある程度通気性が良い布が欲しかったのですが、探してみると自室にたくさんあるぞと。

オフザケではありません。
わりかしマジです。
苦手な方閲覧注意。

DSCN1138.jpg

DSCN1139.jpg

DSCN1140.jpg


黒塗りはブリードのマル秘テクニックでは御座いません。
加工しないとマズいやつです。
ただ設置する場所についてはマジメに工夫してます。

知ってる人は知ってるかもですが、こういうのは薄手の素材です。
布越しにスチールラックに温度計のマグネットがつくくらいです。

コレやるにあたってはブレ具合とか通風具合とか……
サーキュレーターの風量も見直しました。
風量上げるのでなく、下げました。



ちなみに、画像にちょろっと見える菌糸の具合が女でいうと30才くらいの熟れ。
多分意味無い赤塗りヘッドライトのせいで色合いが劣化してるように見えてしまってます……
側面からオガが見えないくらい被膜が張って分解してくれてる感じ。
このくらいの状態ですと、同じ20℃セットでもブレると危険水準になりますし
現状のほとんどブレが無い状態ならまだ大丈夫という感じにもなりますね。

去年はこれより全然、若い感じだったのですがキノコ生えてますね。
意図的にやったのですが、いろんな意味でダメでした。
どちらかといえば一昨年と雰囲気は似てますが、湿度管理をしてますのでより良いと思ってます。



さて、早期♀ですが使う分に関しましてはほぼ全て羽化しました。
DSCN1142.jpg

今年は小ぶり。
画像のは16番の48mm。
ペアリングが4月上旬ですので、もう時間があまり無いですね。
種としても組み合わせとしても自信ありますので、産ませるだけです。
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