スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

降温完了

一応、降温完了です。
冬温度になりました。
今年は1月5日降温開始、1月23日降温完了。

おんどとりで例年の比較をしてみてます。

12年ブリはオーソドックス。
12月中旬、23℃で3本目交換して、1月中旬降温開始で18℃到達後1ヶ月保持。
3月頭から昇温開始で中旬にMAX26℃で羽化まで保持。
この年はキノコこそ生えましたがオアシスは悪い印象はあまりなかったです。

13年ブリは失敗が多いのですが特に昇温失敗の年。
23℃で年末交換して、2月降温開始で19℃後半~20℃到達後1ヶ月保持。
3月中旬昇温開始でMXA27.5~28℃で5月くらいから26℃。
この年もキノコ生えてます。
オアシスの状態は良いものがあり、それが今までで3本目一番伸びてると思います。
ただし、すぐに蓋も締めなければ、湿度管理もしてなかった頃なので乾き気味で
乾燥で分解の質が悪い場合食えてない個体はどん底で
暴れが多く、温度も高かったことで不全も多かった。

14年ブリは乾燥と低温による失敗の年。
20~21℃で年末年始交換して、1月中旬に18~19℃台で1ヶ月保持。
2月下旬昇温開始でMAX26℃。4月中旬から25℃。
この年もキノコ生えてます。
湿度管理は交換後3週間くらいしてから始めてますが、すぐ蓋を締めるといったことはしてませんので手遅れ。
全体的に3本目の分解が悪く、羽化個体を掘り出した際に大きくするにこれはダメだと思い知らされた。
PPでまだ良かった部類はしっとりとしたボトルで全体的に乾きすぎと判断できた。
不全は可もなく不可もなくであったが乾燥が進んだものは瓶にしてもボトルにしてもダメだった。


そして、15年ブリ。
降温に関しては12年と13年を参考。
23.5℃で年末交換して、年明け降温し下旬に19.3℃到達。
例年と大きく違う点は最初から、湿度管理し培地含水率付近をキープ。
蓋を交換後すぐ締めて、PPに関してはタイベックも厚手に変更。
そして温度管理面でもニューマリンズサーモで徹底管理。
照明無しで真っ暗闇。
3本目も食わすイメージできちんと分解させる管理に。
キノコは今年は生えてません。
強いて言うなら交換後、すぐに空気循環の調整をやればよかったと思ってます。

キノコが生えないで、乾燥も抑えられれば管理としては成功です。
結果に反映されるイメージです。


今後は昇温のイメージです。
とはいっても今までの経験で、昇温の仕方で暴れを減らすイメージで無く
昇温までどうやって菌糸を管理してきたかで、決まる印象です。
昇温の際に一気に5℃とか昇温したら暴れるかもしれないけど(笑)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。