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2011年ブリード大方針幼虫飼育編

2011年ブリード大方針の幼虫飼育編です。

まず、現在産卵飼育しているのは
・マツノ久留米78×51
・Mk久留米81×47
・カミジョウ2♀
(・飼育記をつけてないけど佐賀産オオクワガタ)

マツノ久留米とMk久留米で120頭目標で、
カミジョウは成り行き次第で年明けに産卵させたクルビssp.が24頭。
恐らく2011年ブリードの幼虫総数は200頭を超えると思われます。

キャパ的には、メタルラックを増設したことで大丈夫と思われるけど
今までにない大量飼育になりそうです。


飼育方針のほうは、クルビssp.とカミジョウは基本的に方針らしいものは無いです。
飼育部屋組の久留米の飼育温度に付き合ってもらい
定期的に菌糸ビンを交換してあげるだけです。

マツノ、Mk両久留米については
・ワインセラー組→25頭
・飼育部屋組→残り
の配分で幼虫飼育となります。

ワインセラー組は低温管理下のもと大型容器を用いて
ゆっくり成長させ、幼虫期間を伸ばすことが目的のグループ。
使用菌糸は1本目は手詰めのEXTRA-Gを9本、LEVIN-Gを9本、
EXTRA-G・LEVIN-G混合品を1本、LEVIN-GSPを6本で構成します。
2本目以降は、EXTRA-GとLEVIN-Gは継続、
LEVIN-GSPはLEVIN-Gに切り替え。混合品はEXTRA-GとLEVIN-Gのどちらか、または混合品。
1本目から最終ボトルまで固詰めにし持ちを良くして交換間隔を伸ばす魂胆もあります。
温度管理については22℃(5月~9月)、20℃(10月~12月)、18~19℃(1月~2月)、
21~23℃(3月~)の予定です。
菌糸の交換タイミングは4ヶ月が目標。


飼育部屋組はエアコン管理下の飼育部屋で飼育するグループ。
今年のブリードは若干低温の方針なのでワインセラーよりやや高い設定で飼育します。
使用菌糸は1本目は手詰めがLEVIN-GSPが2本、RTN詰め替えが10本で
既製品はオアシスML24本、HS800が30本、LEVIN-GSP800が32本で構成。
2本目以降については、手詰めのLEVIN-GSPはLEVIN-Gへ切り替えでRTN詰め替えは継続。
既製品のオアシスとHSはボトルサイズを変更し継続、
LEVIN-GSP800は手詰めのLEVIN-G(ボトルサイズ1600cc)へ切り替えの予定です。
飼育部屋組はワインセラー組より交換を引っ張らない方針です。
温度管理は24℃(5月~8月)、23℃(9月)、21℃(10月~12月)、
19~20℃(1月~2月)、22~24℃(3月~)の予定です。
気をつける点は、ワインセラーは冷却能力しかないので飼育部屋は
設定温度を下げ過ぎてはならない点。


なお、マツノ・Mk両久留米の1本目投入予定は
ワインセラー組は5月頭~中旬。
飼育部屋組は4月末~5月下旬となります。


現在の温度管理は
飼育部屋のメタルラック付近が24℃になるよう設定し
ワインセラーも25本入れた状態で22℃になるよう設定中。



今年のブリードは予想では、1本目は低温の為例年以上に大きくならないと思われます。
目標は80mmオーバーなので2本目以降で最低28g、できれば30gが
血統的背景をみてノルマとなります。

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