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新データロガー選定

夏前に買おうと思ってたデータロガーをポチりました。
この時期の諸要素の測定が重要ですので、急ぎました。

今回、選定したのは今も使ってるT&D社製のおんどとりの後継機種。
PCで遠隔監視でき、湿度が測れることを前提として機種選びをして
PCに吸い上げさせる親機に「RTR-500C」を選定。
データロガーに「RTR-576」に選定。
RTR-576は温度、湿度そしてCO2濃度の測定が可能。
菌床管理をする上で重要要素を測定できる機種です。

大気中のCO2濃度は0.04%(400ppm)。
キノコは酸素を消費して炭酸ガスを出すので、換気せずに過密管理すると
菌床の分解に影響が出る恐れがあると思ってます。
ヒラタケ栽培では1000ppm以内に収まっていれば良いので大体の指標はあります。
ブリードルームは換気扇で常時換気してますが、これでどの程度の換気が出来てるか分かりそうです。

湿度管理に関しては基本、下げないこと前提ですし
水切れになったら湿度はあっという間に下がりますので
遠隔監視で下がってきたら給水なんて器用なマネはできませんが
データロガーでの監視は長期データもとれますし保存もできますので便利です。

ちなみに先日、導入した加湿器のおかげで余裕の無給水1日経過。
3日に一度の補給頻度になるかな~。


ブリード環境の管理は
探りを入れたい場合はサーキュレーターをまわさないとか冷し虫家を複数使用するといった
環境に差を出す管理にすれば当たりを見つけることができるかもしれません。
菌床の特性がピンポイントでマッチして種の組み合わせも失敗して無ければ一発あると思います。
でも、これは僕のやり方では無いです。



さて、冬温度到達して2週目ですが今年は♂のガラス・PPともにキノコが生えません。
特にオアシスの分解の感じが良さそうです。
キノコが全く生えないと少し不安ですが、♀のPPからは生えてますので
温度は生える条件を満たしているものと判断してます。




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