スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペアリング開始

蛹室を作って、もうじきサナギになりそうなのが1頭。

DSCN1149[1]

これは、14年ブリードの虫。
14年の6番ですね。
セミになってたヤツで、セミ確定時点の体重が36.6g。
ボトルの状態はみたまんま悪いです。
ブリードルームにはこんなヒドイの無いかな。

これが今年の最初の羽化個体になるでしょう。
このラインは昨年は81mmが2頭でした。
この個体も羽化できれば80mmはいくでしょう。


さて、1ヶ月早いスタートを切った山梨も蛹室を作り始めたようです。
15年の山梨は久留米よりも1ヶ月早いスタートですので、久留米の先導役として
菌糸の経過観察に凄い役立ってくれてます。

手応えとしては、HSの3本目は交換時、正直「う~ん」という感じでしたが
羽化ビンとしては良いかもしれないかな~という経過具合。
暴れないで中心部に蛹室を作ってる模様。
山梨の時と久留米の時で同じようなボトルが来てますし経過も同じような感じです。
蛹室作りに山梨は昇温後1ヶ月半くらいかかってますが久留米はもうちょっと早いと思います。

山梨の期待は30.2g。
暴れず蛹室を作ってくれてるみたいなので。
F2で80mm出たら、ちょっと良いかも。


久留米のほうは、ブリードルームはここ数日入ってません。
ここらで人感ストレス削減タイムです。
湿度が管理できなくなるのが欠点ですね。
湿度が調整できなくなると、こちらから菌糸へのアプローチはかけれないですが
ここで暴れても、今湿度を調整できないからというより
3本目交換からのダメージの蓄積で暴れたという見方で。

例年通りでしたら今月下旬に大体明暗分かれます。
月末になるくらいに暴れるやつはダメでしたという感じで。


さて、16年久留米も先日ペアリングを始めました。
今年は早期♀から先にかけていきます。
昨年までは最後に早期♀をかけてましたが
産み始めが悪いので、早期♀は卵を作るのが遅いのかなあと。
欲しい時に産ませられなければ、せっかくの早期♀も作り損なので死活問題です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。