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産卵木の準備

DSCN1150[1]

久々にクヌギ。
これもう5年目ですか。
結局、鉢換えサボりました……
根本は小指よりちょっと太いくらい。
ちゃっかり、ニャンカスが写ってます。


午前中はクワ作業。
今年はブリードルームに入らないので、成虫管理は例年よりマジメにやってます。
マットもベチャついてきたら、半分捨てて新しいのを混ぜ込んでFe3+かけてます。
マットを新しく準備するのが手間なので横着してますが、これだけで長生きするかもですね~。
Fe3+は超便利で、粘菌が湧いてイヤ~なニオイになってきたマットも甦ります。

産卵木も準備し始めました。
今年から特A以外にA規格のL、2L材も使います。
L材は中ケース3本掛け、2L材は中ケース2本掛け。
A規格材は特Aに比べて、堅い傾向ありますが個人的には大好きな堅さ。
昔、師匠に教わった時の産卵木の質です。
むしろ特Aに入ってる柔らかすぎるのが入ってないので、ハネるのがほとんどなくて良いです。

今年はクマモンさんの植菌材もありますし
A材の状態も最高なので、産卵セットの憂いは無いです。

産卵セットは4月22日に組みます。
今年は一気に全セットを夜勤明けで組みます。
その日は忙しいけど、終わったらまた待ちの日が続きます。
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Author:庚午 虫蔵
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