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もう目線は先に

産卵セットを組みましたので、見据えるのはもう1本目。

4月22日に組んでますので、もう産み始めてもおかしくないです。
今年の1本目は6月5日~6月15日でケリをつけたいなあと。
早い分には孵化に半月かかるとして、初齢で投入できます。
早期♀で産み始めが遅いとしても、5月20日迄に産み始めれば
何とか間に合うイメージです。

問題は15年ブリードの入れ替え調整ですが
今、蛹室作成に入っているのは6月20日には羽化するとして
7~8割方は羽化or不全で退室できると思います。

16年の菌糸銘柄は、オアシスMビン、KSP2、HSで行きます。
2本目交換が原則10月ですので、オアシスに限っては1本目投入の遅延は一切ない予定です。

ブリードルームも1本目投入の時期には夏仕様に切り替えます。
暖房から冷房以外に、風の使い方や湿度調整が変わります。
10月にオアシスなら30g、KSP2とHSなら35gがノルマになります。
この辺りが出ないと40gを狙う経過では無いです。
40gを祈る経過にならないように環境を整えます。
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Author:庚午 虫蔵
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