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おんどとり

今月の増強計画通り、おんどとりを購入しました。

今回のデータロガー導入にあたって選定事項は
無線吸い上げ可能(電送)のデータロガーでした。
それを踏まえて導入決定となったのが
T&D社の無線通信用コミュニケーションポート「RTR-50」と
温度データロガーワイヤレス通信タイプ「RTR-52A」のセットです。

これで何が出来るのかというと
RTR-52Aで記録した値をPCにUSB経由で繋いだRTR-50へ
電送することで、PCで確認することができます。
記録間隔を設定して、吸い上げ後にグラフで確認することで
時間ごとの温度変化の推移や傾向の把握もできます。
記録間隔を短くすることでより細かく厳密な温度確認が出来ますが
データロガーの電池の寿命が著しく消耗する為、
我が家では傾向が把握できれば十分ということもあり最大間隔の60分で設定しています。

当方での、おんどとりに求める性能は
・1日の温度変化の推移及び傾向の把握
・幼虫飼育棚のMAX/MIN温度の確認
の2つが主で、温度変化の推移や傾向については数日の使用で
何となくこうではないかというくらいにはなっています。
飼育部屋のMAX/MIN温度の確認については
同じ場所に設置してある最高最低温度計で毎日、チェックシートに記録していますが
2重の備えで確認しています。
ちなみにダブルの確認でわかったことは
休むことなく測定した温度でMAX/MIN温度を記録する最高最低温度計に対して
60分おきに記録するデータロガーを確認すると、最高最低温度計のMAX/MIN温度に
達したことがないという点。
このことから最高最低温度計で記録したMAX/MINはエアコンのON/OFFによる一時的なもので
1日の中で温度変化の傾向はあるものの比較的、安定していることが確認出来ました。


この機器は非常に便利なので、これからも活用していきますが
欠点らしい欠点は価格ですね。
データロガー全般いい値段しますので、とりわけ高い方ではないですが
ワンセットで4万半ば程。
ちなみにデータロガーを増設できるので増設するとしたら、1個につき更に1万~プラス。


へんな話、1000円台の最高最低温度計でも
十分に温度記録はできるので、絶対必要なものでも無いですが
拘るなら欲しいアイテムの1つですね。


ちなみにこんな風にデータロガーをセットして

DSCN9693.JPG

こんな風にしてPCへ吸い上げてます。

DSCN9698.JPG

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