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先日詰めた菌糸ボトルと今後の菌糸運用の課題

今月11日に詰めた菌糸ですが無事に菌が廻っています。

DSCN9731.JPG

パッと見、いつでもいけそうですがまだ7日目。
せめて10日できれば2週間は廻したいのでもうちょっと放置です。

ちょうど、その頃には久留米2番の交換予定の個体群も
1本目投入後3ヶ月程度となりベストな時期になります。


ちなみに詰めたボトルにラベルを貼っていますが
これは発注日、配送日、詰め日、使用菌床ブロックを記載したもの。
1銘柄のみならこんなことしなくても良いかもですが
数銘柄詰めることもあるので一応、見分けがつく様にこうしてます。


そういえば交換用の菌糸ボトルの保管についてもですが
できるだけ交換前後の温度変化が起こらないようにしようと考えています。
現在、飼育部屋で飼育している個体群については
交換用のボトルも飼育部屋に保管しとけばいいということにしてますが
ワインセラーで飼育している個体群の交換用のボトルについては要検討中です。
なんせ、ワインセラーは低めに温度を振っており
ほぼ満杯に生体の入ったボトルが在中している為
温度を合わせたくても交換用ボトルの入る隙間が無いので。

今後の課題として、「交換用菌糸ボトルの保管」も重要課題になってきそうです。

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