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インドグラン 事故後の経過観察

先日、掘り出したインドグランのその後です。

「右大顎根元の外骨格剥離で体液の流出」でどうなるッ?って感じでしたが
あの後とりあえず、菌糸ボトルから濡れティッシュを敷いたスタックSに移して
安静にし経過観察をすることにしました。

今のところは、体液がカサブタ状になり体液の流出自体は収まりました。

DSCN9752.JPG

まだ乾燥はしきってはないようですが、様子を見る限り
じきに乾燥してくる感じはします。
そこまでいけば一安心かな……

今のところは最大個体なのでショックは大きいです。
現状86mmはあり、次に85くらいのと83くらいのが続いてます。

DSCN9754.JPG

85の完品と比べるとそんなに大差ない気もしますが
還元率は今回の事故個体のほうが良いです。

ただ、寿命の影響や普段の飼育やペアリング時の事故も考えられます。
恐らくは腹さえ引っ込めば〆て展足行き。
勿体ないけど、万が一みずぼらしい姿で死なしてしまうよりは
なるべく綺麗な状態で標本にしたほうが記憶にも残るし
ひと段落はしそうです(現状、気を使って管理してるので


まだ2個体、幼虫をしているのがいるので
今回の哀しさを払拭してくれる大型個体に羽化してくれることを願いたい……

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