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マツノインセクト訪問記

本日、マツノインセクトさんのとこに初めて行きました。
事前に「通販で購入したけど、今度は実物を見て選びたい」って旨を
電話で伝えたら、快諾してもらったので午前中に訪問。

他の方の訪問記で書いてある通り、最初はドキドキ。
誰かに連れてってもらう訳でなく、1人で行くので余計にドキドキ(ワクワク7割、緊張3割)

現地に着くとインターホンを鳴らして、生体が置いてある部屋まで通してもらいました。
通してもらうや否や早速、要望のサイズを伝えて吟味。
まずは♂からで、決まると次は♀。

そして次に、聞いてみたいことを聞きました。
収穫はといいますと、

・ラベルは昨年ブリードから一部変更で、個体番号は廃止。
血統番号はこれまで「~番」のみでしたが「~年‐~番」に。
先日、通販で購入したペアは♂は「10-11」、♀は「10-19」となっていましたが
それぞれ2010年の11番、19番ということになるそうです。

・成虫選びはなるべく太い個体を選ぶ人が多いそうな……
今回、自分は体がスラッとして顎が長い♂と
同サイズで比較してもスリムに見えた♀を選びました。
理由は長さを稼ぎたいからですが、一理あるみたいです。
ただ理想はサイズと太さの両立ですが……

・今年の目玉血統&期待の産地。
久留米14番凄かった。
何が凄いかは、最低サイズがデカイ。
販売価格も通常の1.5倍!
それでも買う人はいる!
昨年くらいから話題の祖父江がやっぱり気になります。
大顎が良く伸びるからか還元率が良い。
もし久留米から入らなければ祖父江から入ったかも。


他にもいろいろ聞かせてもらいましたが
最重要項目は上記の点かな。

当方弱冠21で、4回り以上歳の差ありますが
オオクワガタ好きには歳の差は関係なしといった感じでした。
この趣味を通じて出会う人はほとんど年上で
しかも1回り~2回り以上あることがデフォ、最近ご無沙汰の師匠も
やはり30以上離れてたけど、良い人達ばっかりです。
中にはトンデモな人もいたけど、それも良い経験ということで。


話題が少しそれてしまいましたが
訪問記まとめで今回は1時間そこいらのことでしたが目から鱗なことばかりでした。
師匠との出会いでクワガタの飼い方の革命が起きましたが
今回の訪問は2次革命となりうる刺激でした。




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Author:庚午 虫蔵
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自称
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の足掻きです。

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