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2011年ブリードの現状の反省点

2011年ブリードの現在の反省です。
今年は波乱だらけな気がしました。
まずブリード種からでこれが
今年の年明けの構想(順位はブリード優先順位)

1位・・・久留米Mk血統81×51
2位・・・久留米マツノ血統78×51(現久留米2011年2番)
3位・・・久留米Mk血統81×47(現久留米2011年1番)
4位・・・ヘラクレス・モリシマイ
5位・・・上阿古谷1番血統
6位・・・クルビデンスssp
7位・・・ディディエールシカ

で現状は

・久留米2011年1番
・久留米2011年2番
・クルビデンスssp.
・カミジョウ
・ミンダナオパリー
・本土ヒラタ

とメチャクチャぶれました。
ぶれた要因は以下のような感じ。
・久留米Mk血統81×51が♀殺しで失敗
・阿古谷1番は延期した挙句、撤退
・モリシマイとディディエール、超惨敗
・カミジョウを穴埋めでブリード開始(しかし予想外に採れすぎ)
・ミンダナオパリーはどうしても気になって開始
・本土ヒラタは部屋の隅っこで良いかくらいの感覚で開始

結構、ダレてしまってもおかしくない計画遂行の推移ですが
久留米の2ラインが♀殺し分を補うどころか当初の予定数以上採れ、
他もちょっと採れすぎぐらいと上手くいったので、なんとかいってると言ったところ。


あと、ブリードの内容面では
久留米2011年1番の種親♂の頸節マヒがペアリング前に発生したり
しかもそいつが凶暴だったりと冷や冷やしました。
しかし、それ以外はブリードでは詰まってはいない感じ。
今考えれば、久留米81×51以外のブリード失敗も結果的に良かったと思えるほど。


来年のブリードは現状
・久留米各ライン
・インドグラン
・タイクルビ
・東ジャワパリー
あたりが可能ですが、久留米は大軍団形成が確実視される中で
他は少数精鋭にする方向性が大です(少数精鋭というかただ単に縮小?)

ブリードは結局、その時の状況次第で対処するしかないのですが
できれば計画通りに遂行したいもの。
来年の方針こそはぶれない様に立てたいものです。


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